オステオパシー・グレイシャス症例集【東京都・豊島区・池袋・オステオパシー】 

当院でのオステオパシーのアプローチによる症例や、経過などを掲載していきます。

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2010年8月25日(水)

胸につまり感があり、起床時、めまいがひどい 女性

起床時、めまいがひどく、手がしばらくこわばっていて、胸の上の方

に常に何かあるような感覚がある。とのこと。

歪みの連鎖を調べると、立位・座位では全体がうまく拮抗しバランス

を何とか維持しているが、仰向けになってもらうと、腕が一時的に重

力から解放されるので、拮抗バランスが崩れ、胸部の捻じれが極端に

なり、胸郭上口の径が狭くなり、睡眠時の頭部・上肢への血流阻害さ

れるので、起床時にめまいや手のこわばりを感じていると推測し、固

着部位を検出し施術を行った。施術後、胸郭上口が広がり胸のつまり

感がだいぶ軽減した。とおっしゃられた。

作成者 selector : 2010年8月26日(木) 00:35