オステオパシー・グレイシャス症例集【東京都・豊島区・池袋・オステオパシー】 

当院でのオステオパシーのアプローチによる症例や、経過などを掲載していきます。

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2010年9月2日(木)

腰椎疲労骨折・左大腿部の痛み 男性

股関節に親指の先くらいの固着部位があり、股を反らすことができない。見た目反っているが、腰椎部が主である。相対的に左腸骨は後方に傾斜。その他骨格・内臓はそれに従う。そのため腰椎5番が疲労骨折したものと思われる。痛みを引き起こしていたのは大腿筋膜の歪みで、あった。昔、力仕事をしていて同部位を傷めてから、固着部位に違和感はあったとのこと。

海外からの一時帰国で次回は半年以上先になる為、このパターンに沿った良い姿勢と体操と固着部位の緩和操作などを行ってもらうことにした。

その後、再度帰国する機会があったため、来院される。制限と比例し症状も大幅に減少し、徐々に回復している。

作成者 selector : 2010年9月21日(火) 01:35