2006年9月22日(金)
認知症
20日の日記にも書きましたが、19日の早朝5時30分頃、義母が怪我をして救急車で病院に運ばれたと連絡がありました。けど、怪我は大したことなかったんです。 ではなぜそれから色々バタバタしていたかと言うと。。。
怪我をした時の義母の状態がおかしかったんです。 既に亡くなっている方のお通夜に行こうとして歩いている時に後からダンプが来て、避けようとして道ばたの溝にはまって動けなくなったらしいのです。 その時に手にしていたのが携帯電話となぜかエアコンのリモコン。 病院へ迎えに行って家に帰ってみると、玄関のドアは鍵がかかっていない状態で電気やテレビもつけっぱなし。何故か炊飯ジャーの蓋が開けっ放しにしてあって、中にへらがご飯に突き刺さっていました。
義母は私よりも半年程先に鬱病と診断され、それからずっと薬を飲んでいました。最近になって物忘れが激しくなり、たまに訳の分からない事を言ったりしていました。 で、通っている心療内科の先生に事情を話すと、「紹介状を書くから大きな病院で診て貰った方が良い」と言われました。 翌日20日に大きな総合病院で診て貰ったら「認知症の疑いがある」と言われました。 何となく「そうかも・・・」と思ってはいましたが、こう先生にはっきり言われると何かショックでしたね。 とりあえず夜中に徘徊しないように処方された睡眠導入剤を飲ませて、義母が眠りについたのを確認してから家に帰りました。
このまま独り暮らしさせておくのは危ないのですが、うちも義妹も引き取る事ができません。 病院の先生に相談して、とりあえずしばらくはヘルパーの人に来て貰う事にしました。でも土・日は来てもらえないので交代で義母の様子を見に行く事に。。。
つい先日義母に会った時はすごくしっかりしていたのに、あまりの急展開で私達はびっくり。ひょっとしたら頭に血栓ができているのかもしれない、と言う事で月末にその検査もする予定です。 認知症も今の所は軽度なのですが、徘徊は突然おこるそうなんです。だから私達は気が気じゃありません。 これからどうするのか、どうしたらいいのか手探りの状態です。とりあえず色んな方からの助言をもとに、やれることをやっていこうと思っています。



