2012年5月7日(月)
GWのこと
東京遠征から戻ってきて、あらためて大友克洋さんのコミックを読んで涙目になっています。
さて、原画展に行ったのは4日の夕方、会社の後輩といっしょに行きました。(それまでは制服チェックの旅をしていました。池袋が中途半端に終わったので次回リベンジ…。)
場所はアーツ千代田3331。秋葉原の近くにこんな場所があっとことに驚き。
事前に日時指定してチケットを購入しておくのが手間ですが、訪れても人が多くて入れないとかいうことが無いことを考えると、いいと思います。
17:30の回で会場に入って(10分位待ち)、出たのは19時ごろでした。
その後、物販で買い込み。その後のことを考えずにカタログ、ポスター、CDで約8000円。
もう一度訪れてもっとじっくり見てみたいですが・・・、転勤がなければ何度も訪れていたことでしょう・・・。
その後は後輩と秋葉原で飯。
5日は午前中に横浜。そごうがいい感じになってました。
制服のチェックに時間差2度買い・・・。俺何やってんだ・・・。
honey honeyも開店と同時にお帰り。すぐに何人もお客さんが入ってくるところは流石です。
そそくさとお店を出て、ビックサイトで開催されていた創作オンリー同人イベント「コミティア」に行く。今回が開催100回目ということで、東4〜6の3ホールでの開催(いつもは2ホールくらいだそう)。
昨年も知人の手伝いで訪れましたが、漫画の持ち込みや相談ができる出版社ブースがあるなど、本気でその道を目指している方々も多く参加しているイベントな感じもするので、なぁなぁでコピー本しか作っていない自分にはすごく敷居が高く感じられたりします。
個人的にコミケが「お祭り」で、コミティアは「まじめ」な感じがします。
時間の都合でお台場に新しく立ち上がったガンダムは見に行けず。
まぁ、すぐには無くならないだろうし、またの機会に見に行こうかと。
最後は「月夜のサアカス」で〆。何気に4日連続で訪れていたり・・・
4月から土日祝はお店の制服がロングのメイド服になっているので(サービスは平日と同様)、ロングメイド服が好きな方はぜひぜひ訪れてみてください。
食べ物も美味しくて、メイドさんがいるとかね、もう最高すぎます・・・!
帰りは東京駅丸の内側から夜行バス。夜中なのでおかしくはないのですが、都心なのに真っ暗で愛想の無い感じがなんとも苦手です・・・。
同人なんて「趣味」は仕事あってのものだねですが(参加するにも、作るにもお金要りますしね)、仕事以上に「達成感」が得られたりするので困ったものです・・・。
おめ、仕事やる気あんのか?って言われるとつらいですケド(汗)
次はコミコミ16です!
大阪では過去の経験から、需要がないのは分かりきっているのですが、久しぶりのインテックスということで楽しもうと思います。
よろしければ、来てやってください〜。
ちなみに、写真は3日の「帝國メイド倶楽部12 in 都産祭」の自スペースです。なにせサークル数が4SPだったので、もう単独開催は厳しいような気もします・・・。自分が同人始めたきっかけとなったジャンルなので寂しい気分デス・・・。
2012年5月5日(土)
大友克洋GENGA展
もう、ただひたすら「原画」のすごさに圧倒されまくりでした。
見開きのページはコミックのように間が切れてないので余計に印象的でした。
もう一度行きたい・・・!!
大友克洋GENGA展
2012年5月4日(金)
宿にて爆睡
写真は宿の近くのやよい亭にて
料理が写っているって、このブログじゃ珍しい(自分で言うのもなんですが)
プライベートでビール飲んだのは久しぶり。
でもって、アルコール入るとすぐにまわっちゃうので、部屋に戻るなりばたんQでした…。
で、朝起きると車が走るときに路面が濡れている音が聞こえて…
ほんと雨日和…
2012年5月3日(木)
帝國メイド12無事終了
止まない雨にはうんざりでしたが、とりあえず終了。
スペースには予想以上に寄ってくれる方々いたのは嬉しかったです。
今日もネカフェでと思っていたのですが、この連休のイベントラッシュに参加している知人のお勧めで、南千住の「丸忠」に1泊確保してもらいました。
喫煙でしたが、最後の1部屋でお値段3500円/日!
部屋は最小限の広さしかありませんが、寝る分には十分です。
今日はぐっすり眠れそうです♪知人に感謝!
帝國メイド倶楽部12 in 都産祭 について
すでに当日になっておりますが、新刊コピー本あります。
白黒15Pで値段は200円です。既刊も少々。
帝國メイドのサークル数は4しかないですけど(滝涙)、
都産貿浜松町2Fのすみっこの方でお待ちしております。
4/28〜5/1…原稿途中で、5/1夜に夜行バスで出発。
使用したのはアミー号。運転手さんはちゃんと二人。
座席は一番前、運転席とは逆の。
否でも応でも(「否が応でも」は誤記らしい…)、意識してしまいます…。
事故の件もあり、世間ではかなりぴりぴりしているかと思います。
まぁ、それでも寝ちゃうんですけど…。
5/2…定刻よりも早く東京駅に到着。
みなさん、バス降りる際に運転手さんへ「ありがとうございます」って結構言ってますね。
とりあえず、東京駅から秋葉原へ。
秋葉原に着くと、自然とにんまりしてしまう自分に(苦笑)
久しぶりの遠征になるので、余計にですw
近すぎると、それはそれでありがたみが無くなるわけですね。
原稿途中のため、まずは昔よく使っていた漫喫に入り文章作成。
前日のイベントチケット等があれば割引がうけられる特典も。
秋葉原ならではですね〜。
次は下書きのトレスが終わっていなかったため、機材の揃っている「秋葉原制作所」に初突撃。3時間1200円コース。
イベント前ということもあり、24時間営業中でした。
女性のスタッフの方にいろいろと教えてもらえたりもするのが、いいかも…。(※注:男性スタッフもいます)
ちょい時間オーバーでトレス、スキャン終了。
外に出ると、雨ざざ降り…
じめじめ…
編集作業は、関東在住時に一番通った「月夜のサアカス」で。
奥の席にコンセントがあったり、Wi-Fiもあります。
ので、しっかり活用させていただきました。
おいしい食べ物をいただきながらの作業、至福のときであります。
かなり長い時間居座って(汗)…夕方に編集作業完了、後は出力のみ。
出力は定番のセブンイレブンのネットプリントでGO!
すぐ近くにキンコーズもあるので、コンボもできます♪
夕飯にスープカレーカムイへ。1ヶ月ぶり、やっぱ美味しいです。
美味しいもの食べれるって、俺幸せものだぁ。
さて、腹ごしらえもすんで、コピーは秋葉原キンコーズにて。
イベント期間中につき24時間営業中。
いいね!
そして、プリンターのソート機能万歳。頭なでなでしてやりたくなりますね、こいつ。(仕事の時はそんなこと思ったこともありませんが)
秋葉原制作所やキンコーズでは学生さんと思われるグループもいまして、みんなで楽しそうだなぁ…と思うのです。
あぁ、うらやましいぜ若さ。
宿は「和 Style Cafe」。7時間パック+シャワー+初回登録料で約3800円也。結構なお値段であります。
さて、出発前に少し仮眠します。
雨が止んでます様に…。