日本人の発音をよくするブログ「楽聞」

誰も教えてくれなかった日本語と英語の発音の違い。これをつかめば、あなたの耳と発音が変わります。楽しく聞いて、楽しく表現しましょう。

← 2007年7月 →

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アバター

Yahoo!アバター
アバターとは?
この人にプレゼントを贈る
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2007年7月29日(日)

When they listen to a story of the creation

今日は前回の内容を英語でお届けします。

英文のスクリプトは、後ほど、homeページ内の日記に掲載いたします。

※ できるだけ多くの方に聞いていただけるよう、下のマークをクリックして下さるとうれしいです。                                  
       ↓             ↓         ↓

  人気blogランキングへ  ¤ˤۤó¥֥�¼ ±Ѹì¥֥�¤Ø

ダウンロード
作成者 philjoy : 2007年7月29日(日) 17:55 [ コメント : 0]

2007年7月20日(金)

創造神話を聞く子どもたち

読み聞かせで「てんちをつくったバンコ」(再話・君島久子 絵・宮本忠夫、フレーベル館)を読んだ。

中国南方の伝承といくつかの古文献をもとにかかれた天地創造の話。

この世の初めは大きな卵のような混沌とした真っ暗闇。その中でバンコという神が眠りながら成長する。やがて、殻を破り両手を押し上げ天を、両足を踏ん張り地を創り更に成長を続ける。その状態のまま、久遠のときが流れ、バンコは疲れ倒れ伏す。しかし世界を創りたいという思いは、その目を太陽と月に髭や髪は星にする。身体は山々に、血は川に、肉は田畑に筋は道に、産毛は木や草花となり、世界は緑に覆われる。死んだ後も身体をささげ、新しい世界を創り上げたバンコ。その魂は私達をみまもっているという壮大なお話。ビッグバン説を直感的に語っているようでもある。絵がまたすばらしい。

世界中に多くの民族の創造神話があるだろう。古代人のイマジネーションは子どもの心と近いのか、今回も子ども達は思った以上に集中して聞いていた。背筋が伸び、息が深くなり、遥かなものを見つめる眼差しになっていった。こちらの読みも深まって行く。選ばれた言葉の意味がより明確に感じられ、言葉に力がこもっていく。

 子供たちが素朴な創造神話を耳で聞くときには、いわば、古代人の生活の追体験をしているのではないか、言葉と文化の基本的な役割を直感的に感じているので、あの美しい表情で聞くのではないか。

 美しい話を伝えたい、未来の創造者達に美しい夢を抱いてほしいと思う。





※ できるだけ多くの方に聞いていただけるよう、下のマークをクリックして下さるとうれしいです。                                  
       ↓             ↓         ↓

  人気blogランキングへ  ¤ˤۤó¥֥�¼ ±Ѹì¥֥�¤Ø

ダウンロード
作成者 philjoy : 2007年7月20日(金) 16:42 [ コメント : 2]

2007年7月16日(月)

How miraculous!

前回の「半分こ―絵本の魅力、感動の共有」の内容を英語でお届けします。

発音講座は2月19日〜5月1日の番組にあります。多くの日本人にとっての英語発音の盲点を取り上げています。

※ できるだけ多くの方に聞いていただけるよう、下のマークをクリックして下さるとうれしいです。                                  
       ↓             ↓         ↓

  人気blogランキングへ  ¤ˤۤó¥֥�¼ ±Ѹì¥֥�¤Ø

ダウンロード
作成者 philjoy : 2007年7月17日(火) 01:01 [ コメント : 0]
前の記事  |  次の記事