日本共産党 滝川市議会議員 清水まさと(雅人)通信 憲法9条守り 安心で健康なくらしのために  

格差社会に疑問や不安を感じている人に伝えたい。障害者自立支援法、介護保険や医療制度改悪、いじめ自殺、不登校、談合、子育て負担増、非正規労働、悪徳商法、生活保護申請の門前払い・・・清水雅人が少しずつお知らせしていきます

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2010年5月17日(月)

国民の暮らしと平和 日本改革を訴える私の街頭演説です

市民の皆さん、こちらは日本共産党です。7月の参議院選挙に向けた日本共産党の政策等についてお話をさせていただきたいと思います。私は日本共産党市議会議員の清水雅人です。


昨年の総選挙で国民は、自民・公明の政治にノーを突きつけました。 しかし、その後、9ヶ月間に民主党政権の支持率は、2割を割り込みました。多くの国民が民主党にはがっかりした、裏切られたという思いでいっぱいではないでしょうか。今度の参議院選挙でどの政党が伸びたら政治が本当に変わるのか。どの政党を選ぶのか。大きな 関心が広がっています。日本共産党に皆さんの大きなご支援を心からお願いいたします。


なぜ、民主党政権がこのような反感を招いているのでしょうか


それは、鳩山首相の性格や不景気等ではありません。私は、大きな3っつの点を変 えなければ、政治は変わらないということを強く訴えたいと思います。


まず第1は、政治とお金の問題です。秘書がやった、担当者らやった、私は知らなかった。まともな説明もしない。辞任もしない。これでは、自民党時代から何 も変わっていません。政治に対する信頼を取り戻すためには、政治と金の問題を抜本的に改めなければなりません。


第二は、財界大企業優先の政治を自民党・公明党時代と同じように続けていることです。財界大企業は、国民生活が益々厳しくなっているのに、内部留保を250 兆円にも増やしています。これは、景気が悪くなれば、いつでも非正規労働者の首を切ることができる。労働者派遣法や先進国の中でも低すぎる非正規労働者の賃金が原因です。そして、もう一つは、法人所得税や証券取引税の上限税率を下げたままにしていることです。大企業に応分の負担をしていただくことで、雇用と国の財政は守ることができます。


第三は、ア メリカにものが言えない政治を続けていることです。米軍基地問題では移転 先を探すのではなく、時代に合わないで基地なのですからアメリカに引き取ってもらうという交渉に政府として入るべきではないでしょうか。戦後65年の間に世界の状況は大きく様変わりしています。軍事力を背景に外交を行う時代は終わりました。国連中心の話し合いで外交は進めていかな ければなりません。共産党は安保条約廃棄の旗を掲げてきました。今、この問題で多くの国民が一致できるのではないでしょうか。


3っつの点で 実績と政策がしっかりした日本共産党の躍進を


政治と金、財界大企業優先、アメリカいいなりを大きく変えなければ政治を大きく変えることはできないと、皆さんに訴えたいと思います。今度の参議院選挙で比例代表でも、選挙区でも皆さんの大きなご支援を心から お願いして訴えと致します。


全国ブログランキングに滝川行政の不正と議会の役割不足を発信して、改善に繋げたいと思います。クリックお願いします。http://politics.blogmura.com/


はたやま和也さんのブログですhttp://korekara.org/~hatayama/

作成者 まさと : 2010年5月17日(月) 07:33 [ コメント : 3]