2008年7月22日(火)
感動は、目の前に!!
どうも、カヲルです!!
やりました!!!!! 清峰が二年ぶり、夏の甲子園への出場を決めました!!!
暑かったし、熱かった!!!!!!
筋書きのないドラマが、普段戯曲を書き続ける私にアッパーパンチを!!!!
そこには、奇跡でも偶然でもなく、目標を定め、黙々と上を目指す球児達の姿がありました!!!!
ビッグNの向かい側に、何かしら、『鯨』のイラストが描かれた看板が…!!
『イケル!!!!!』 カヲルは叫びました!!!
けれど、奇跡は『努力』による副産物に過ぎません!!!!!!
真摯に白球を追い求める姿は、これからの私達の進むべき道を示唆していたような(勝手に)…そんな気がしております。
この『筋書きのない感動』へ近づけたくて、私は戯曲を書くのです!!
しかし、…鯨様は…いるのかもしれない…。
『春の鯨』再演に向けて、…そんな錯覚を覚える私です…(笑)
清峰のナインの皆様!!!!! お疲れ様でございます!!!
どれほどのパワーを感じ、どれほどの感動を頂いたことでしょう!!!
こんな佐世保の片隅で、そのパワーに打ち震えている団体がいる事を…。
私たちの前を走る貴方方は、知らないのですね。
憧れの地、甲子園で、思うプレイをして下さい!!
一方的ですが、いつもいつも応援しております!!!
作成者
作家:森馨由
: 2008年7月22日(火) 11:42
始まりがあれば…。
終わりもあるわけです。
けれど、ひっそりとでも息をし続けれたら、一緒の感動を感じた仲間達には、『記憶』として残るものがあります。 また、それを観ていただいた観客の皆様も、同様に…。
『夏彦』への執着、愛情、記憶が辿った物語は、私たちの中に生き続けます。
人の事情は変わっても、そこにある景色は変わらないのです。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
恩師、岩松了氏は、私にこう仰りました。
「会場のお客様も含め、一つの作品なのだ」と。 皆様に見守られ、無事に公演を終了する事が出来ました。
佐世保発信、私たちの物語。
また、新しい「佐世保」の一面を感じられた作品となりました。
次回は『春の鯨』です。
『あの日、甲子園からの吉報を待ち続けた、私たちの物語』
鯨様の効力は、未だ続いている事を信じて止まないカヲルでございます。
続く…。
作成者
shiranami0606
: 2008年7月22日(火) 11:30
2008年7月21日(月)
ありがとうございました。
観にきて下さったお客様、心からありがとうございました。
佐世保だからこそ感じられる思い、
そして人がここで、いや、それぞれの場で息づくその生き様を、
舞台を通してお客様と感じられたこと、
とても幸せに思います。
「白波の食卓」の公演は終了しましたが、
この公演で生み出された波が、満ちたり引いたり、
お客様の中で波打ち続けますよう・・・。
今里愛実役、椎葉貴子
作成者
shiranami0606
: 2008年7月21日(月) 11:31
2008年7月19日(土)
ありがとうございました
冬から始まった「白波の食卓」プロジェクト。
19日の佐世保2ステージ目にて終了いたしました。
企画の始まりは02年夏の岩松了演劇ワークショップ(2回目)でHIT!STAGEの面々が作った短い即興劇(一晩で簡単な台本に仕上げてやってましたね)でした。それから6年、福岡、佐世保で500名以上のお客様に見ていただくことが出来る作品に仕上がるとは、最初の頃は思いもしませんでした。
HIT!STAGEのメンバーの頑張りだけでなく、多くの客演、スタッフ、福岡演劇フェスの皆さんに支えられて、佐世保の演劇を広く紹介できるようになったことは本当に喜ばしいことですし、それを多くのお客様に観ていただけたことが何よりも嬉しいことです。
次のHIT!STAGEとのプロジェクトは、来年2月に再演が決まっている「春の鯨」です。アルカス演劇さーくるの、というより、佐世保演劇の代表作の再演です。現在参加者募集中ですので、アルカスSASEBO(0956-42-1111 担当:畠本)までお尋ねください。
で、再演に向けて、清峰高校野球部を応援するために、打上げの翌日にも関わらず、長崎ビッグNスタジアムに夏の甲子園県予選決勝を観に、演出、劇作、制作の3人は出かけております。熱射病にならないでくださいね。
写真は最終公演前、舞台上にコロコロカーペットかけながら寝ている出演者。働くか休むかどっちかにしろ、です。
作成者
制作:アルカス畠本
: 2008年7月20日(日) 13:30
2008年7月18日(金)
ゲネの写真
楽屋周りとかばっかりなので、ステージ写真を載せてみます。
ゲネ(本番どおりの総合練習)のときの写真です。
作成者
制作:アルカス畠本
: 2008年7月19日(土) 12:58