2010年2月10日(水)
東急不動産だまし売り被害
東急不動産だまし売り被害
それでは最初に「だまし売り被害」です。アルス東陽町は環境面の良さをセールスポイントとしていました。
パンフレットやチラシには「緑道に隣接するため、眺望・採光が良好!」「全戸角住戸!2面以上の開口・採光を確保!」と謳っていました。緑道とは洲崎川緑動公園という桜並木の公園です。パンフレットも緑色を背景色とし、樹木の絵を掲載するなど、都市型マンションではなく、自然環境をアピールしていました。
また、販売担当者は「奥まっていて静か」と説明しました。アルス東陽町の数ブロック先には永代通りや大門通りという大通りがあるのですが、そのいずれとも直接は接しておらず、静かであることを意味しています。
ところが、隣地建て替えによって、日中でも深夜のように一面が真っ暗になってしまいました。これは訴状にある表現です。緑道公園も望めなくなった。通風が悪化したことから冬には結露が大発生し、窓のサッシが水溜りになり、溢れて流れ出てくるほどになった。また、工務店になったために騒音も発生し、大通りから離れているというメリットは相殺されました。
腹立たしさを通り越して情けなく思ったことは東急不動産が、これらの被害について有効な反論をしなかったことです。東急不動産は日照や眺望をセールスポイントとしていなかったと主張しました。日照や眺望がセールスポイントでなかったならば、何がセールスポイントであるのかが問題になりますが、それについては何も答えません。「東急不動産のマンションには何のセールスポイントもない屑物件です」と主張していることに等しいことになります。東急不動産が自社の物件に何の誇りも持っていないことが分かりました。
立証の点ではセールスポイントが明記されたパンフレットやチラシを証拠として提出しました。また、絶対の自身があったために東急リバブルの販売担当者を敵性証人として申請しましたが、東急不動産が原告の主張否定していないということで裁判官により不要と判断されました(47頁)。
http://www.janjannews.jp/archives/2571884.html
不動産トラブルと消費者契約法
http://www.news.janjan.jp/living/0701/0701218525/1.php
新築マンション値引き事例
http://www.news.janjan.jp/area/0703/0703252410/1.php
マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産
http://www.news.janjan.jp/living/0710/07100
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東急リバブル東急不動産不買運動
: 2010年2月10日(水) 07:38
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2010年2月9日(火)
東急不動産だまし売り裁判レジュメ
レジュメでは最初に「だまし売り被害」と題して、「だまし売り」によって具体的に受けた被害を説明します。次に「東急リバブル東急不動産の不誠実な対応」として、裁判に至るまでの東急リバブル及び東急不動産の不誠実な対応を説明します。続いて「東急不動産の虚偽証拠」として、裁判で東急不動産が提出した証拠の虚偽を明らかにします。「東急不動産の不誠実な応訴態度」では、裁判でもなされた東急不動産の不誠実な対応について述べます。
次からは裁判とは少し離れます。「欠陥施工など」では裁判の主要争点にはなりませんでしたが、東急不動産のマンションで次々と明らかになった施工上の問題を説明します。「東急コミュニティーの杜撰な管理」ではマンション管理の問題を取り上げます。
最後に「東急リバブル・東急不動産の不動産購入トラブル」では『東急不動産だまし売り裁判』以外でも起きている東急絡みの不動産購入トラブルを紹介します。レジュメに書かれたページは『東急不動産だまし売り裁判』のものになります。
東急不動産だまし売り裁判の特徴
この資料の最後に書籍『東急不動産だまし売り裁判』を書きました。『東急不動産だまし売り裁判』は非公開の弁論準備手続きを含め、裁判のやり取りを生々しく再現したことが特徴です。二子玉川再開発差し止めの裁判では口頭弁論のダイナミズムを見せようと原告の弁護士は努力されていますが、多くの裁判では口頭弁論よりも外からは見えにくい弁論準備手続で方向性が決まるという面があります。好ましいこととは思っていませんが、それが現実になっています。その弁論準備手続のやり取りを描き出した点で大きな意義があると考えます。
http://www.janjannews.jp/archives/2571884.html
不動産トラブルと消費者契約法
http://www.news.janjan.jp/living/0701/0701218525/1.php
新築マンション値引き事例
http://www.news.janjan.jp/area/0703/0703252410/1.php
マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710023335/1.php
東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911253617/1.php
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東急リバブル東急不動産不買運動
: 2010年2月9日(火) 20:49
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2010年2月8日(月)
東急建設施工渋谷区本町マンションに審査請求
東急建設が施工する渋谷区本町四丁目のマンションは近隣住民から東京都建築審査会に対し建築確認取り消しの審査請求がなされた(21建審・請第5号審査請求事件、21建審・請第6号審査請求事件)。第一回口頭審査が2月15日13時45分より東京都庁第二本庁舎31階特別会議室21で開催される。審査請求人側は開発計画の天空率の計測基礎に疑義が生じていると主張する。
東急建設の迷惑騒音は日々相変わらず我慢ならない状態が続いているとする。重機操作に伴う警報音が「呼び鈴」「目覚まし時計」「電話呼び出し音」に酷似しており、生活音と紛らわしく、近隣者の生活を乱し支障を来している。また、デジタル騒音計が設置されているが、日中は太陽光で表示数値が全く読めない。隣接マンションの家屋調査結果の資料が届いていない。これらの問題について住民団体「方南通りの住環境を考える会」は東急建設に改善を要求した。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139225547.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7808169.html
甲号証と乙号証を間違えて提出
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/8034239.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/139224832.html
不満が残った世田谷区砧のタウンミーティング
http://www.janjannews.jp/archives/2566917.html
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東急リバブル東急不動産不買運動
: 2010年2月8日(月) 22:06
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2010年2月7日(日)
東急リバブル東急不動産との闘いのポイント2
アルス東陽町では地上げの担当者が東急不動産転売後も近隣対策の窓口になりました。この近隣対策屋が私の裁判でも暗躍しました。近隣対策屋が裁判で提出した陳述書では、マンション購入の契約日や引渡し日まで書かれていました(31頁)。これらは近隣対策屋が知る筈がない事実です。
また、この近隣対策屋が原告の弁護士に独自に接触し、さらには私の勤務先にまで圧力をかけにきました。これに対して、原告は近隣対策屋を相手にせず、東急不動産に内容証明郵便で抗議しました。これによって近隣対策屋の嫌がらせはなくなりました。但し、サイゾーの記事にありますように嫌がらせ紛いの不動産勧誘電話のように、より陰湿になりました。
裁判では東急不動産の虚偽を徹底的に追及しました。きちんと調査すると姑息な操作をしていることが分かりました。この点はレジュメで詳しく説明します。
また、東急グループの嫌がらせも酷かったです。裁判中であるのに東急リバブルから(住み替えを勧めるダイレクトメールが送付されました。また、原告本人尋問では家族や年収の暴露攻撃を受けました。これはレジュメでも説明します。管理会社の東急コミュニティーに竣工図を求めたところ、「存在しない」と虚偽の回答をされました。
これらに対しては原告陳述書で詳細に反論し、インターネット上で公表しました。これをきっかけの一つとして、東急への批判が増大し、炎上と報道されました(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。東急リバブルではなく、東急トラブルではないかと思えるくらい、東急の不動産購入トラブルがあることはレジュメで述べます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」サイゾー2010年1月号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100122-00000301-cyzoz-soci
http://hayariki.seesaa.net/article/139653906.html
ショッピング
http://sky.geocities.jp/hayariki4/k/shop.htm
東急不動産だまし売り裁判発表資料
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki7.htm
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東急リバブル東急不動産不買運動
: 2010年2月7日(日) 20:57
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東急リバブル東急不動産との闘いのポイント1
東急リバブル東急不動産との闘いのポイント1
デベロッパーとの闘いのポイントを挙げます。
最初にマンション建設反対運動との共通性です。このだまし売りは近隣住民との約束違反が出発点になっています。実は隣の土地の所有者はアルス東陽町建設時に東急不動産に、アルス東陽町建設後に隣地を建て替えること、作業所であるために騒音が発生することを説明しました。そして後でトラブルにならないようにマンション購入検討者に建て替えを説明するように求め、東急不動産は了承しました。
しかし、販売時には建て替えを説明せず、だまし売りしました。約束が反故になる、地域との取り決めがマンション購入者に引き継がれないというケースはマンション建設紛争でもよくあります。この事件も同じ問題です。
続いて近隣対策屋(地上げブローカー)の暗躍があります。これもマンション建設反対運動と同じです。アルス東陽町は地上げブローカーが地上げをして東急不動産に転売したものです。地上げをしたことについては証人尋問で明らかになっています(57頁)。東急不動産は渋谷区桜丘町でも地上げ屋から雑居ビルを購入しています。渋谷の雑居ビルではテナントの日焼けサロン経営者に立ち退きを迫り脅したとして、暴力団員や不動産会社役員が暴力行為法違反の疑いで逮捕されています。
アルス東陽町の敷地は真四角ではなく、写真にあるように角部分が工務店の敷地です。また、反対側の角にも民家があります。等価交換などを求めたのですが、結局、地上げに失敗しました。1月の景観ネット首都圏交流会で西浅草3丁目計画の話がありました。ここでも敷地の幾つかを買収できなかったという話が出ました。トラブルになるマンションというのは、どこかで無理をしているのではないかと思います。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/hayariki7.htm
アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計 2007/03/20
http://www.news.janjan.jp/living/0703/0703181916/1.php
東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に"流用" 2007/03/23
http://www.news.janjan.jp/business/0703/0703212123/1.php
東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで 2009/11/26
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911253617/1.php
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東急リバブル東急不動産不買運動
: 2010年2月7日(日) 10:14
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