2012年2月29日(水)
おまけの雪
2月29日は何かおまけみたいな気がする。
大体、4年に一度しか来ないし、元々2月は28日間と
他の月に比べて短いので穴埋めに増やすみたいな感じで
どうも取って付けた様な感じだ。
その29日に、おまけの雪。朝がやけに静かだと思ったら
予報通りの銀世界。人の足音も車の音も、柔らかく積もった
雪に吸い込まれてしまったのか、聴こえない。
その事自体はいいのだが、何時もの音が聴こえないのは
何だか不安になり、つい外を眺めてしまう。
道路はビチャビチャで直ぐに融けそうだから、
おまけの29日も何となく流れてしまうんだろうか?
処が、こんな日こそ、いろんなアイディアが浮かぶもんだ。
折角静かなんだから、そのアイディアをしっかいまとめよう。
おまけをおまけで終わらせないためにも。
作成者
hosoyama
: 2012年2月29日(水) 09:29
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2012年2月24日(金)
棚の中のスプリンクラー
廉くて新しく、トイレも温水洗浄便座を整え、
朝食まで付いているビジネスホテルを選んで
泊まる事が多いのだが、時には怖いことに遭遇する。
ある、九州のビジネスホテル。
TVの棚の上を何気なく開けるとそこに
スプリンクラーが!
これって普通、部屋の天井に付けるものじゃないの?
もし棚の扉を閉めた状態で(普通は閉めっぱなし)
火災が発生したら、このスプリンクラーは棚の中で
一生懸命水を放射することになる。
つまり、扉が燃え尽きてから漸く水は居室に届くのだ。
こんな施設が許されていいのだろうか?
私はタバコを吸わないし、この日は何事も無かったので
良かったが、恐ろしい設備のホテルに泊まったのだと
思うと、背筋が寒くなる!UD以前の問題だ!
作成者
hosoyama
: 2012年2月24日(金) 11:24
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2012年2月17日(金)
朝の羽田
今月3回も行く九州。その初回は快晴に恵まれた。
些か早い便でそれでも頑張って早起きして空港へ。
羽田のラウンジから早春の富士山がクッキリ望めた。
美しい姿と神々しさ。朝から気持ちがシャキっとなる。
数10分後にはこの近くの上空を飛ぶ事になるので
罰があたってしまいそうな気もするのだが、搭乗して
しまえば目的地まで殆ど寝てるのだし、通路側の席
からは見えないので、許してもらいましょう!
私は特に山への信仰心を持ってる訳じゃないけど、
日本人にとっての富士山って特別ですね。
早起きしたご褒美?穏やかな姿に心が和みます。
作成者
hosoyama
: 2012年2月17日(金) 14:49
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2012年2月13日(月)
子供と医療ワークショップ
「ユニバーサルデザインの視点で考える医療と服薬支援」
と題した、座談会の様なワークショップが先週福岡で
開催され、一応ユニバーサルデザインの専門家として
参加させていただいた。
告知期間は僅か1週間。しかも有料とあって人が集まるのか
心配したが、当日は九州各県から代表者が来たのでは?
と思わせるくらい、遠方からも参加者が有り、とても
有意義な時間を過ごすことが出来た。
主催をしたNPO「こどもとくすり」のパワーは
恐るべきものがあるし、調剤師を中心とした参加者の
意識の高さにも感服。
ユニバーサルデザインを深く知らない人が多かったので
要は「多様な特性を持つ相手の気持ちや環境を考え、
自分の扱っているモノを見つめ直すこと」との
ザックリした説明でスタート。
すると次から次へとアイディアが出された。
これまでプロダクツを中心にユニバーサルデザインを
進めて来たけど、調剤や医療の世界にも暮らしの安心や
快適さを作る手段として、UDワークショップは
有効な手立てだと確認が出来、とても素晴らしい経験を
させていただいた。この様な機会を通して、少しづつ
社会を変えていきたいものである。
作成者
hosoyama
: 2012年2月13日(月) 08:46
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2012年2月8日(水)
聞こえませんシール
聴覚障がいの友人からこんな聞こえませんシールの紹介。
東日本大震災や津波の時、聴覚障がい者は周囲の状況が
把握出来ず、被害に遭った人が居たとか。
そんな緊急時に避難所などに用意して於き、聴覚障がい者に
付けてもらい困らない様にするのである。
既に、被災地では手作りで作って付けている人も居たけど
もう少し組織的に準備しましょうってことですね。
聴覚障がいは一見して解らない障がいなので、本人はあまり
付けたがらないだろうけど、必要なのでしょう。
個人的にはダイレクトに「聞こえません」より、
日本的な「それとなく知らせる」ピクトグラムの方が
気分はいい感じがしますが。
作成者
hosoyama
: 2012年2月8日(水) 11:18
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