車椅子目線のアーチェリー

車椅子アーチャー奮闘記

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2009年11月23日(月)

下手です

リリースが下手です、、自己分析していたが、先輩からもアドバイスもらった。

距離の練習開始前に30〜50射、練習後に30〜50射、近射が一番の解決法です、、と。

60〜100射したらそれだけで体力の限界に近づきそうだが、幸い今の弓は実質ポンドが弱いので何とかなりそうだ。

自分では確認し辛い位置なので、仲間に頼んでカメラしてもらった。
カメラを意識してのリリースだがやはり膨らんでいた。無意識状態だともっともっと悪くなる。

だまされたと思って、今冬季、シーズンオフは近射中心で自分の苦手克服に精出すことに決心した。

作成者 車椅子目線 : 2009年11月23日(月) 19:37 [ コメント : 1]

2009年11月15日(日)

風のせいで、、

いつまでも暖かい、と喜んでいた。急な寒さには身体の適応がついて行かない。おまけに今日は風も強かった。

地元アーチェリー協会の11月、月例記録会だった。
寒くても多く着込んでいては、アーチェリーは射ち難い。

いつものような服装支度で記録会に臨んだが、やっぱり寒かった。
矢飛びも、風の影響だけではないほど悪かった。

矢とりと記録確認に行って、寒さと風に影響されているのは自分だけではない、、と解かった。

寒い季節のアーチェリーが始まった。寒さは苦手だが、来シーズンの目標達成目指して、冬の努力、、がんばろ!!!

作成者 車椅子目線 : 2009年11月15日(日) 20:03 [ コメント : 2]

2009年11月12日(木)

ボウスケール

コンパウンドボウの場合、だれが引いても弓の強さは変わらない。
しかしリカーブボウの場合、そうはならない。

弓の中心的な位置(プランジャー位置)から26インチ引いた時の強さがリムに表示されている。短く引く人は弱く、長く引く人には強くなる。

初心者用にと用意していた32ポンド表示のリム、CPからRCに再挑戦の時試して見た。楽だったし、30mでは良く(自分なり)的中した。

自分の使用弓の実質ポンドをしるためにボウスケールがある。ばね式から最近はデジタル式になった。ストリングに掛けて矢の長さ分引き、最高値の数字を固定するようになっている。

体重計に乗る時、数字は大きくゆれて最後に落ち着く、、と同じように、ボウスケールだって引き方によってゆれるに違いない。
量るたびごとの誤差が大きくて、あまり信用できなかった。

チョッと高価だったが、毎回同じ数値になるボウスケール(写真一番手前)に出合った。
実質37.5ポンド、かなりバラけるが90mも可能だった。

32ポンド表示リム、女子高生やあまり力の強くない女性が使用する程度の弱いリム、気恥ずかしく感じるが、見栄を張らず、しばらくこの強さの弓で練習することを決心した。

作成者 車椅子目線 : 2009年11月12日(木) 20:46 [ コメント : 0]

2009年11月3日(火)

再びリカーブ

アウトドア大会年内の締めくくり、県体アーチェリー競技に参加した。

インドアシーズンはリカーブ、、と思っていたが、一足速く今日の県体からRCに再挑戦した。

50.30mの競技だから何とかなるだろう、、と調整もそこそこにエントリーしたが甘くはなかった。

自分の希望的記録を大きく下回ったが、もう少し射ち込んで、RCの‘勘’を取り戻すことができれば何とかなるかも???

さて、これから来春までの、アーチェリーオフシーズンも色々試して、飽きない‘アーチェリーな日々’が続きそうだ。

作成者 車椅子目線 : 2009年11月3日(火) 19:29 [ コメント : 2]
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