2012年5月27日(日)
せんだんアーチェリー
朝6時15分、いつもはまだ寝ている時間に出発した。
途中のSAであわただしく朝食して、会場の陸上競技場には予定通り9時20分に到着。
第35回せんだんアーチェリー大会、例年は室内競技だったが、今年は福山市の立派な陸上競技場で50/30m、30mW、18mWの競技だった。
今の自分はアーチェリーで順位を競い合えるような状態ではないので、不本意ながら中級30mW、‘参加することに意義’でエントリーした。
やはり不安は的中するもので、最後まで‘何をやってるんだ’のアーチェリーで終わってしまった。
反省しながら、落ち込みながら閉会式を待つのだったが、こんなこともあるもので、3位の表彰対象になっていた。
1位、2位の選手から大きく水をあけられ、4位には1点しか違わぬ3位だったが、久しぶりにいただいた賞(写真)はペーパーウエイトとして役立ってくれるし、何より福山遠征の疲労を少なからず和らげてくれた。
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車椅子目線
: 2012年5月28日(月) 00:04
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2012年5月13日(日)
不調克服作戦
先週撮ってもらった自分のシューティング写真、何度も何度も繰り返して見たが、やはり見苦しかった。
見苦しいのは構わないのだが、この状態では自分の望むような記録は絶対無理だと否応なしの納得だった。
自分なりの分析では、弓の強さに対応できず、十分引き込まずにシューティングするために引手(右手)が引き戻され、それに対応して押し手までも崩れてしまう、、、と考えた。
克服作戦としてまず弱い弓に変更する。十分に引ききってからエイミング、シューティングする。
今日の練習状態を写真してもらった。
先週の写真より、自分で射形の意識もあるが、良くなっている。
変更したといっても強さで2ポンド(900グラム)弱く、引き込みの長さで1cm程度長く、、しばらくこの環境で様子を見たい。
この状態に慣れて、大会でも同じように射てるようになればたぶん記録も少しづつ上がってくれるだろう、、、と期待している。
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車椅子目線
: 2012年5月13日(日) 19:14
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2012年5月6日(日)
キラリンピック
山口県障害者スポーツ大会、キラリンピックは今年12回目になった。キラリンピックアーチェリー競技、今回はリカーブで参加した。
先日来の不調、いくら練習しても良くならないし、乗り気になれないが一年一度の山口県身障者アーチェリー大会だから、、とにかく射つことにした。
身障者アーチェリー協会事務局として、大会の記録を残したく、県の職員さんらしき若い男性にデジカメ預けて大会の様子を写真、お願いした。
「できるだけ多くの写真をお願いします。」に快く引き受けていただき、全部で107枚の写真だった。
107枚の写真を整理していて気が付いた。アーチェリーの経験のない県職員さんだと思うのだが、、、的確に不調の原因を写してくださっていた。
自分ではこのような射形(写真)で射っているつもりは全くなかった。それにしてもひどい射形、、好い点数出るはずない。(>_<)。
この瞬間を写すにはかなりタイミング合わせが難しかったと思うのだが、、全部で8枚も、射った瞬間の崩れた射形の証拠写真だった。
写真を撮ってくださった県職員さん、お名前お聞きしなかったのですが、本当にありがとうございます。
さて自分のアーチェリーの不調の原因は写真の射形を治すことから始めなければならないが、、こんなにひどく崩れた射形、、どうやって治したら??どなたかアドバイスください、、お願いします。
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車椅子目線
: 2012年5月6日(日) 20:41
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2012年5月3日(木)
市民大会
雨の週間予報に心配だったが、さわやかな5月のお天気、、日ごろの行いにはあまり自信がないが、なぜか恵まれた山下杯市民アーチェリー大会だった。
最近のアーチェリー、大会に出ることもなく、矢数射つことがほとんどなく、何射くらいで自分の限界になるのか、見当がつかなかった。
40mWの競技だったので、距離的には安心感で射てるが、やはり早くに、押し手引き手がバテバテになってしまった。
いつもの射場でいつものみんなと射つ、、緊張感を感じなくて済むことで体力の限界を何とかごまかしながら、終わりまで射った。
大会総参加者数は17名、競技参加者は15名だった。
40mの距離でどうしてこんなに記録に差がつくの???
上手い人はどうやっても上手いものだ、、それに比してどうして的中らないのか自分の矢、、なさけねえ、、(>_<)
アウトドアアーチェリーはお天気次第、、ひどい記録だったのに、なぜか満足して終わった第20回山下杯市民アーチェリー大会だった。
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車椅子目線
: 2012年5月3日(木) 20:46
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