2009年9月20日(日)
期待と落胆
三木排釜会フェニックスは近畿クラブ選手権大会の県予選をレギュラーメンバーを2人欠いて出場し、1回戦こそフルセットで危うい試合をしたものの怪我による1人の戦線離脱があったものの優勝し、県内クラブトップの貫禄を示した。
近畿選手権での発足大会以来の優勝という目標へ一歩近づいたかの期待を持たせる結果であった。
1週間後、全日本総合の県予選。怪我で戦線離脱者のベンチスタッフ参加はあったもののレギュラーがほとんど揃って出場し、久々の総合出場をめざしたが、準決勝、対住友電工伊丹戦13−21.14−21で負けました。第一セットの第一サーバーに11点取られたのが痛かった。第ニセットも同じサーバーに3連続得点取られたところで断ち切ったが終始リードを取られたままであった。実業団チームとのサーブ力の差(レシーブ力の差)がこれほどあるのかと、落胆した。
近畿クラブ選手権の大阪代表は住友電工伊丹と同等の力があると見られることから優勝を手にするには気合を入れなおすしかない。
作成者
サイモン
: 2009年9月20日(日) 17:48
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