魎呼の小ネタ帳

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2009年7月23日(木)

攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG  草薙素子・改!

まあ、あれだ。この人が作った魎呼ちゃんのフィギュアがあまりに魎呼ちゃんらしくて涙チョチョ切れたからといって、ひいきしているわけじゃないが、この人が作る少佐のフィギュアも、商業物・同人物含めて、今まで見た少佐のフィギュアの中で、一番少佐らしいと思う。

おしりが評判の商業物の少佐もよかったが、趣味で作っているガレキの少佐も実にいいぞー。どの角度から見ても、バトーさんのように、思わず「もーとーこぉおおお!!!」と叫んでしまう出来だ。キャラと原型師さんの相性がいいのだと思う。

今週末の日曜日(26日)に千葉県の幕張メッセで行われるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル(WF)2009夏」で限定販売予定ということで、ただいま小ネタ帳でも絶賛宣伝中!

この少佐は、昨夏に出た少佐のマイナー改訂版。製作記が原型師GOTAK氏のサイト「一期栄華一杯酒」で見られる。「草薙さん製作記『9課へおいでよ』」をクリックだ!

そこじゃ、「美少女愛好家:四角ゆりさん」が、「協力:乳房監修/台座素案」をしたことになっている。まあ、あれだ。聞かれてもないのに「チチはこーゆーのが好み(はぁと)」と熱く語ったり、「台座はいっそ9課のマークにしちゃえ☆」と好き勝手に叫んだりしたのが、作品に律儀に反映されているらしい。

素子ちゃんの人工チチのなんともいえん起伏が、本当に四角さんのドリーム通りになったよ!! チチの好みが合わない人、すまんのう、すまんのう。。。まじめに手元の設定資料を貸したりもしたのだが、そこのところはネタにならないらしく書いてないなw。

ちなみにガレキというのは同人の模型で、組み立てる前の部品の状態でフィギュアのイベントで売られている。自分で色塗って、接着剤で貼りつけて、自分だけの一品を仕上げる遊びだ。

脳と脊髄以外は「義体」な草薙少佐の場合、組み立て前のバラバラの状態でも、なんとなく少佐に見えるから、おトクだぞw。もちろん、WFでは豪華完成見本が飾ってあるはず。

写真で見ると大きいのだけれど、実際見るとその小ささと細かさに驚くぞ。人間の手のスゴさを感じるというか、モノづくりが好きな人には、たまらん楽しさがある♪

WFはコミケと違って2000円の入場料がかかるんだが、そういう各出店ブースのこだわりの立体物を、眺めて回るだけでも楽しい。しかし、写真を撮ると、もっと楽しめることに気がついた。

花を接写して初めておしべとめしべの繊細な美しさに気づいたりするように、肉眼では見えないミクロの世界にダイブして、人形とより深く語り合えるのだ。生きているような気さえしてくる。

最近のデジカメはたいていマクロモード(チューリップのマークのやつ)にできるから、手元にフィギュアやドールがある人は、それで一度撮ってみてほしいなあ。

ああ、そうそう、少佐フィギュアを買いにくるお客さんはけっこう女の子も多いんだって。しかも、胸に熱いものを秘めているタイプ。分かる、分かるよぉぉお。

とりあえず、そんなお客さんを柱の影からビームオンすべく、幕張に出動するつもりだ。光臨〜、降臨〜ナウ〜♪

作成者 四角ゆり(^-^)ノ [ コメント : 1]

太陽を喰らう月!!

今、四角先生は必死こいて期末テストを作っています。学生一人ひとりの顔を思い浮かべ、「出来そうで出来ない」と「出来なさそうで出来る」の真ん中ぐらいの絶妙レベルを目指していますよ〜。そう、女子高生のスカートの丈くらいのー!

さて、昨日の日食は見ましたか? 四角さんはバッチリ見ました。人生で3度目の部分日食ですよ。ちょうど1限と2限の間の休み時間に、人生初の学生諸君とワイワイやりながら外で見ました。

朝はどしゃぶり。ねずみ色のぶ厚い雲がなかなか晴れてくれず、あきらめかけていましたが、雲の切れ間に時折ちらちらと三日月のような太陽が拝めました。そのたびに「おーっ!!」と上がる歓声。

曇天がほどよいフィルターとなって、まぶしくもなく、暑くもなく。学生の一人が水たまりに映った太陽を見つけ、「これは目がチカチカしない」とみんなで水たまりを囲み、しばし観察モード。

中国では、バケツにくんだ水に墨汁を流し、漆黒の闇のようになった水面に、月に食われた太陽を映して見るという伝統的な日食観察法もあるんだそうな。

結果、休み時間を10分オーバーしてしまいましたが、気にしなーい。だって、私がルールだもん! 学生諸君もケータイに収めた、初めてのナマ日食画像を眺めて、一日中、ニタニタしておりました。

日食で思い出すのはあれですよ。TVドラマの『西遊記』(もちろん慎吾ちゃんの方ではない)で、孫悟空一行が妖怪どもに捕まって、あわや首をはねられかかったとき、三蔵法師が、南無阿弥陀仏と一心に唱えたところ、太陽が消え、世界は暗黒の闇に飲み込まれ、妖怪どもがあわてて降参したという話がありました。

三蔵法師がたまたま日食の日時を覚えていたというオチなのですが、孫悟空たちも三蔵法師の秘めた法力に驚いて、三蔵法師を尊敬するようになります。

まあ、そんなことはどうでもよく、四角さん的には、その三蔵法師役の夏目雅子嬢が、夢のように美しくてねー。はぁ、坊主頭のうなじになんとも言えない、色気があり…。

幼心にハァハァしながら、一話のエピソードももらすまいと、正座し、息を詰め、瞬きもせずテレビにかじりついておりました。いまだに彼女を越えるお気に入り女優はおりませぬ!!

ああ、そうそう、ちなみにこの画像は、四角さんの撮った日食ではないのです。一つ上の記事の「草薙素子」嬢の写真をお借りしようと「一期栄華一杯酒」のGOTAK氏にお願いしたら、「これを使って」と送られてきました……。

おちゃめ……なのか?

作成者 四角ゆり(^-^)ノ [ コメント : 1]
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