魎呼の小ネタ帳

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2010年11月28日(日)

ひとあし早い はっぴ〜ばぁすでい♪

はっぴ、はっぴ、ばぁすでい〜♪ 脳内再生はAKB48でお願いしまっす♪ やっぱり可愛いおにゃのこ山盛りだと元気になるなあ!

最近はおにゃのこだけじゃないのよ〜。男も時々見ます。嵐とかEXILEとかグループでわいわいやってるのが楽しいのかなあ。天地無用!の楽しさに通じるような・・・。

で、嵐だとお肌つるつるの大野君がお気に入りなのですが、大野君の趣味が「釣り」だと聞いて、ふと気がつきました。はっ、魎呼の趣味も釣りなのでは!?

OVAでは柾木家前の池で、受難の魎ちゃんをエサにフナ釣りかなんかしてますね〜。TV版だと阿重霞との口げんか場面で14歳ごろの回想として「静かだ〜」と幸せそうに釣りをしてる魎呼ちゃんが出てきましたね。

まあ、TV版はEDからして「釣り堀でミサイル飛ばしても〜♪」ですからね。奥田マンガでも、超能力(?)で生け捕りにした巨大な魚を自家発電(笑)で丸ごとフライにしちゃったりしてますね〜。

ふむふむ、魎呼と釣りは案外近いかもなんてつらつら考えながら、先週の日曜日に久しぶりに帝都を攻めてきました!天地房と魎呼Tシャツと魎呼痛車と下町の銭湯とモツ煮を堪能した夏のコミケ以来でしょうか??

天地無用!ファン女子部演劇班の活動です。「(仮称)銀河アカデミー付属哲学士養成所」のすこまるさんと、「月夜のブランコ」のしっぽさんと三人で、観劇→お茶→お食事の鉄板コンボですな。

いつも企画や手配ありがとうございます! まさに「姦」ですから、あっちでもこっちでもしゃべくりまくりです。そんな中、もうすぐお誕生日ということでプレゼントをいただきました!

書類の年齢記入欄なんかなくなればいいのにというお年頃をとうに過ぎ、自分の年齢を思い出すのに時間がかかるお年頃もかなり過ぎ、書類記入時にマジで書き間違ってしまうお年頃ですから、もしかして♪もしかして♪〜な小林幸子的期待すらなく!

や〜んもう、ね〜さん、大いにサプライズサプライズ! すこまるさんの企画&手作りで、世界で一冊の魎呼本をいただきました! 開けるたびに糊のいい香りがする〜(笑)。

フェルトの表紙はもちろん魎呼色! ちなみにこの水色は、ね〜さんのCOACHの腕時計と、スワロフスキーのクリスタルペンダントと、ピップの磁気ループ(肩のコリによく効きます)とおそろいですな!

表紙のネコが花束のカードを抱えてます。きっとこの黒ネコは、OVA第1話前夜に魎呼ちゃんが憑依してた天地の飼い猫のチビに違いない!(後日、額の真ん中にひし形のマークを貼ったのよん。ふふふ・・・)

(下の枠に続きます〜)

作成者 四角ゆり(^-^)ノ [ コメント : 0]

(上の枠の続きです〜)

そして扉を開くと、天地&魎呼いちゃいちゃの図(by しっぽさん)。いいねえ、いいねえ、背中に胸の先が当たってるねえ(笑)。そして、同じくしっぽさんの小説二編。

何が素晴らしいかって、二人が「カップル」を通り越して、当たり前のように「夫婦」なのよ! しかも、結婚指輪が左薬指に光ってたりする「普通の夫婦」なの! 普通じゃない魎呼だけにその普通っぷりが可愛いのよ!

「生まれ来る戀」では魎呼が夫を支えるべく巫女姿()で柾木家の家業にいそしんでるし、「記念日レストラン」は結婚一周年に二人で高級レストランでお食事するの!

小説のジャンルとしてはハーレクインロマンス系(たぶん)なのに、魎呼と高級レストランという「ありえない」組み合わせを聞いただけで、もう抱腹絶倒というか、コメディとして成立しているというか、トクだなあ、魎呼。

このあと、どんな悲劇(と桃色)を天地が待ち受けてるのか想像するだに恐ろしい(笑)。帰りの電車内でニヤニヤして小学生に指差されました! 妄想祭り(とあったかい雪うさぎ)をありがとうございます、しっぽさん!

そして、すこまるさんの小説「星から降る金」。すごいなあ、当日鑑賞したミュージカル「モーツァルト」の劇中に登場するおとぎ話や劇中歌を巧みに小説に織り込んでますね!

日本古来の「本歌取り」の手法ってゆーか、この手作り本を渡すタイミングからきっちり逆算して小説を書いてしまうデキる大人の手腕がね、ニクいのよ〜。

柾木家の前の池にかかる桟橋に寝転んで、「十二月の冷気」の中をふわふわと漂いつつ、「瞳が金色になる位、夜空を見上げてる」魎呼のイメージが、綺麗すぎて好きですわ。

「夜空に絶え間なく金(きん)が降ってくる」のを天地と見上げながら、二人が最後にさりげなく手を繋いでるんですよね。すこまるさんの小説でロマンチックハッピーエンドは珍しいような・・・。そもそも、すこまるさんの天地×魎呼小説自体珍しいかも!

そう! そこに、ねーさん生誕記念の出血大サービスを感じました!(笑) 最後のページに「モーツァルト」のチケットを貼りましたよ。聖夜にぴったりの美しい世界をありがとうございます、すこまるさん!(文鳥のいとこさんにもよろしく!)

さらに、この魎呼本には、当日遊んでくださったお二方だけでなく、「鷲羽の魔窟」の那由多さんと、「天地の豆屋」のまめさんの愛あふれる魎呼イラストも収められてて、キャー☆大感激です!

那由多さん家からは、大量のひよこ(一羽だけ寝てる)とOVA一話のミステリアス魎呼ちゃんとクリスマス魎呼ちゃんと蚊取りブタが来てくれました! はがきサイズは飾れていいなあ。アナログは新鮮だ!

やっぱり圧巻はモミの木をかついでいるクリスマス魎呼ちゃんでしょうねえ(笑)。そうきたか!!!という。そもそも魎呼が何か肩にかついでいるという構図がね、ねーさんは好きなんですよ!

酒徳利(OVA)とか、枝にくくりつけたふろしき(TV)とか、マグロ(奥田マンガ)とか。しかし、モミの木という発想は新しいなあ。大いに笑えるなあ。見るたびにヘラヘラ笑ってしまうなあ。

意外にない魎呼のミニスカ姿(しかも真冬!)に男の夢と希望とロマンとすけべえを感じました。本場大阪の笑いをありがとうございます、那由多さん!

そして、まめさん家からも、大量のちっちゃな魎呼たんが! 「魎呼」でも「魎呼ちゃん」でもない、まさに「魎呼たん」と呼びたい、世にも愛らしい生き物!

二頭身の生き物が、ちっちゃい徳利持ってたり、天地のぬいぐるみ抱いてたり、ぼーっとしてたり、チャイナ服で阿重霞にあちょーしてたりするわけですよ。

ああ、増殖しないかな、こんな生き物、部屋中に増殖しないかな。きっとまめさんの頭の中(と手近な紙)には増殖してるんでしょうねえ。うらやましいぞ〜。もやしもんのような愛らしさをありがとうございます、まめさん!

というわけで、いただいた本を抱きしめながら、皆様の愛をかみしめています! 今、毎日がつまんなかったりつらかったりする、世の中のすべての人に言いたい!

毎日ふつうに生きてると、いつかこんないいこともあるぞーー!!って。

作成者 四角ゆり(^-^)ノ [ コメント : 4]
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