2010年2月8日(月)
木と宝石
最近木と宝石を組み合わせた「星空の鏡」を仕上げました。
お孫さんの結婚のお祝いにご注文くださった品で、お祖母さま愛用の指輪の宝石を台からはずして、鏡の枠の木に埋めこんであります。
他にもラピッツラズリという青い貴石やキラキラしたガラス玉、スワロフスキーなども入れました。
この鏡が素敵なのは、夜電気を消して寝静まった部屋でも鏡の石がキラキラ輝いていることです。それで、「星空の鏡」と名づけたんです。母のオリジナルデザイン。
全体が自然な曲線のつらなりで、姿見というよりオブジェのようですよ。
写真はまだ鏡を入れる前の石を埋め込んだところのアップ。
全体の八分の一ぐらいの箇所です。
石は全部で十五個ほど埋め込みました。
綺麗です!
木と石という異素材の組み合わせなかなか気に入っています。
作成者
sousaku_kibori
: 2010年2月9日(火) 00:25

