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Saturday, February 6, 2010
さえきあこからのメッセージ
(前の続きです。笑)
この本は、何が問題で、何が脅威であり、何がチャンスであるかを知り、これから生き、働き、活躍し、貢献していくことになる社会を理解するうえで助けになるということで、みなさまに お役にたてるかと思い、今回ご紹介しています。(笑)これからの激変している社会、世界を理解し、混沌としていく中でよりよく生きるためのヒントを教えてくれる本ともいえますので、新年のはじまりに読まれるといいかもしれません。以前、著者の下記の本もご紹介しましたが、ご興味ある方はどうぞ。
「仕事の哲学」⇒ http://tinyurl.com/yjdfvpx
「プロフェッショナルの条件」 ⇒ http://tinyurl.com/yjfrk3j
「経営者の条件」⇒ http://tinyurl.com/yh4wkak
「現代の経営」(上)⇒ http://tinyurl.com/ylj7sl7
「現代の経営」(下)⇒ http://tinyurl.com/ylq9rkw
「創造する経営者」⇒ http://tinyurl.com/yk2kn24
また、前回ご紹介した下記の本も、
「ダイバーシティ」(生きる力を学ぶ物語) ⇒ http://tinyurl.com/yag5zwo ネクスト・ソサエティを理解する上でおすすめの本かもしれません。
一般的に、人は、変化を好まないところがありますが、これからの社会は、ますますチェンジの時代になり、望まなくても、今まででは考えられないようなことがおこる激変した社会の中で、私たちは生きていくことになります。そんな社会の中で、生きていく上で、以前もご紹介 しましたが、下記の本も読まれるといいかもしれません。
「仕事ストレスで伸びる人の心理学」 ⇒ http://tinyurl.com/r8x3l
変化をおそれず、フレキシブルになり、自ら変化をつくりだすことが、これからの社会を生きていく上では、求められてきます。変化をチャンスととらえ、自ら、変化し、進化していきましょうね!(笑)
* フレキシブルになり、自ら変化をつくりだしましょう。* 変化をチャンスととらえましょう。
作成者
スピリチュアル心理研究所
: Saturday, February 6, 2010 21:34
Friday, February 5, 2010
さえきあこからのメッセージ
寒い毎日が続きますね。温かいお鍋料理やスープをいただき、ゆず湯を楽しんでいます。(笑)みなさまも心身ともに温かくして、お体大切に残り少ない冬の季節を楽しんでくださいね。本のメルマガで好評だったので、こちらにも載せておきます。 「ネクスト・ソサエティ」 ⇒ http://tinyurl.com/yep6o3y
☆ 本の教え
* 日本では誰もが経済の話をするが、日本にとっての最大の問題は社会のほうである。この40年あるいは50年に及ぶ経済の成功をもたらしたものは、社会的な制度、政策、慣行だった。その典型が系列であり、終身雇用、輸出戦略、官民協調だった。日本の社会的な制度、政策、慣行は、1990年ごろまでは有効に機能したが、もはや満足に機能しているものは1つもない。いままさに、再び、新たな制度、政策、慣行が求められている。* 本書が、前提とするものは、ただ1つである。ネクスト・ソサエティに備える国だけが、来るべき日々において立派な社会と経済を手にするということである。
* ニューエコノミーよりもネクスト・ソサエティ。 ニューエコノミー(IT化とグローバル化によって好況が持続するとされる経済)なるものが、実現しうるかどうかは不明である。だが、ネクスト・ソサエティ(異質の次の社会)がやってくることはまちがいない。経済が社会を変えるものではなく、社会が経済を変えるからである。* そのネクスト・ソサエティの到来は、若手人口の減少であり、労働力人口の多様化であり、製造業の変身であり、企業とそのトップマネジメントの機能、構造、形態の変容である。* ネクスト・ソサエティは知識社会である。知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手となる。
* 急激な変化と乱気流の時代にあっては、これらの大きな流れにのった戦略をもっていても成功が保証されるわけではない。 しかし、それなくして成功はありえない。* 1つひとつの組織、1人ひとりの成功と失敗にとって経済よりも社会の変化のほうが重大な意味をもつにいたる。* 組織が生き残りかつ成功するためには、自らがチェンジ・エージェント、すなわち変革機関とならなければならない。変化をマネジメントする最善の方法は、自ら変化をつくりだすことである。組織全体の思考態度を変えることである。全員が、変化を脅威でなくチャンスとして捉えるようになることである。* 知識労働者は資本である。* 優れた組織をつくりあげる鍵は、働き手の潜在能力を見つけそれを伸ばすことに時間を使うことである。
作成者
スピリチュアル心理研究所
: Saturday, February 6, 2010 21:30
Wednesday, February 3, 2010
さえきあこからのメッセージ
鬼は外ーーーーーーー 福は内ーーーーーーーー
鬼は外ーーーーー 福は内ーーーーーーーーーーー
今日は節分の日。
お豆をまき、願い事を持ち、西南西(今年の恵方)をむいて
恵方巻きを丸かぶりすると、願いが叶うかもしれませんよ。
邪気を追い払い、ますます福がいっぱいやってきて、
いいことがいっぱいおこり、みなさまの願いが叶いますように。(笑)
ますますのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
そして、明日は、立春。 もうすぐ春ですね。
まだまだ寒い毎日が続きますが、お体大切になさってくださいませ。
★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:. ★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:。★.:*:・'★:*:.
作成者
スピリチュアル心理研究所
: Wednesday, February 3, 2010 01:47
Tuesday, February 2, 2010
さえきあこからのメッセージ
雪が少し積もりきれいですね。雪だるまをつくろうかな。(笑) すべりやすくなっていますので、おきをつけくださいませ。
〜'★:*:。★.:*:・幸せに生きるためには ★:*:。★.:*:・'★:*:〜
〜 人格を高めるとスピリチュアルな世界からの応援が得やすい 〜
去年、世界的なピアノコンクールで、20歳の日本人青年、全盲の天才ピアニストといわれる方が、優勝して話題になりました。世界中からトップのピアニストが集まる中で、障害をもたなくてもコンクールに出場して、予選を通過するだけでも、とてもむずかしいのに、若干20歳、しかも、全盲の青年が優勝してしまうという奇跡的なことがおこったのです。彼の演奏は、すばらしく、魂をゆさぶるようなすてきな演奏なのですが、まずは、彼の素敵な演奏をご興味ある方はどうぞ。 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=yBcGAt3pSNY&feature=related
彼の生まれながらの才能も努力もすばらしいものがありますが、彼の才能を花開かせたのは、やはり、とても恵まれた家庭環境、すばらしいご両親に恵まれたことにもよります。幼かった彼が、突然、おもちゃのピアノで知っている曲を弾いたのを見て、両親は、ピアノの才能をみいだし、(私も、生まれつき絶対音感があるのですが、 (天才ピアニストには、程遠いですが。)絶対音感のある人は、スピリチュアルな世界とつながりやすいです。笑)できないことをなげくより、できることをさせてあげようと彼の音楽家としての才能をのばす教育をしたのですね。目が見えない彼を、心で感じ、見えるように、わざわざ美術館に連れて行き、本物のすばらしい美術に触れさせるとか。この青年は、前世での人格がとても高く、行いがよかったため現世でも、障害をもっていても、このような恵まれた環境で才能をのばすことができ、若くして成功をおさめることができたともいえます。
また、一般的には、障害や深刻な悩みをもったり、思うように物事がいかないと、誰でも自暴自棄になりやすかったり、ネガティブな言動をしやすくなりますが、彼は、生まれながらの全盲という一見、とても大変な障害をもっているにもかかわらず、明るく、前向きで、とても人格者なのです。20歳の彼に対し、30代、40代以上の彼の指導者、恩師たちが、口をそろえて、彼は、天才であり、人として尊敬できる、大きな壁をいくつも乗り越えている、プレッシャーがかかるほど、エネルギーにかえる強さを楽しんでいる、音楽の神さまから守られているみたいなど、人格者として、現世でもすでに、20歳の若さで、年上の指導者たちからでさえ、尊敬されているのです。障害をもちながらも、稀にみる誰からも尊敬される人格者である人はスピリチュアルな世界からも応援され、障害をもっていない人でも困難でできそうにもないようなことが、奇跡的にできてしまったり、ものすごく成功してしまうことは、少なくないのです。
深刻な状態にあったり、ピンチの中にいると、ネガティブな言動をとりやすいですが、そんなときこそ、ポジティブな言動を心がけ、人から尊敬されるぐらいの人格者になると、スピリチュアルな世界からの応援もえられ、奇跡的なこともおこるのです。なかなか容易ではありませんが、人格を高め、自分のだす波長をポジティブに高めることが、幸運をひきよせるのです。ピンチのときこそ、人格を高めることを心がけ、幸福の扉を開いてくださいね。
そして、できないことを嘆くより、今、できることをしましょう。困難な中にも、みなさまに、すんなりと幸せな奇跡が訪れますように。(笑)
作成者
スピリチュアル心理研究所
: Wednesday, February 3, 2010 02:09
Monday, February 1, 2010
さえきあこからのメッセージ
もう2月ですね。 最近、なぜか、たいやきをよく食べます。 おいしいですね。小豆がびっしりはいったたいやきを食べるといいことがありそう。(笑)まだまだ寒い日々が続きますがお体ご自愛くださいませ。
下記のメルマガの読者の方たちから、メルマガがしばらく届かないので心配しているというようなお問い合わせをいただきますが、お休みすることなく配信しています。 スパムメールの中にはいってしまう場合もあるみたいですし、何らかのシステム、通信トラブルによるものと思われますので、ご確認くださいませ。
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作成者
スピリチュアル心理研究所
: Wednesday, February 3, 2010 01:58
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