Sun, Oct 31, 2010
今年のサイクルモード
結局、前売り券を購入してしまいました。
6日の土曜日に行く予定。
今年のイラストは大友克洋さんなのですね。
この前、Tarzanの自転車特集の表紙も書かれていました。
そのデザイン能力はさすがです。
どこかのメーカーかビルダーとコラボすれば面白いのにな。
瀧 浩明 blank room仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする? |
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結局、前売り券を購入してしまいました。
6日の土曜日に行く予定。
今年のイラストは大友克洋さんなのですね。
この前、Tarzanの自転車特集の表紙も書かれていました。
そのデザイン能力はさすがです。
どこかのメーカーかビルダーとコラボすれば面白いのにな。
昨日、ヤマト運輸の人が荷物を届けにきた時、
玄関に置いてあるSILKについて、「奇麗な自転車ですね」と声をかけられました。
「片倉シルク?」「SRになる前のサンツアー?」「リムはARAYA?」等など。
結構詳しそうな方でした。
SILKに乗っていると結構こういう声かけに出くわします。
なるしまの週末販売員の方とか、長谷川自転車商会のおやじさんとか、
駒沢公園で話しかけられたこともあります。
サーベロもそこそこ人気で、なるしま前で取材を受けた他、
小学生に「サーベロだー!」と叫ばれたり、モスバーガー前で話しかけられたり。
ガゼッタはまだ所有歴が浅いですが、F.I.G Bikeのお店の方に「バイオレットは発表会以来」と言われたり。
唯一ミニベロだけは声をかけられません。
ま、そこらでたくさん見かけますからね。
体重はさほど変わらないのに、ここ数年
あきらかにお腹のぜい肉がついてきて、完全に中年体型。
自転車に乗った状態で、お腹がつかえる感じすらします。
うちの母親のように24歳で子どもを産んだ場合、
息子が21歳のときの親の体年齢だから無理もないですが、
なんとかできるならなんとかしたい。
ここのところ過食気味なので辛そうですが、ダイエット?
あとは運動、ローラー台ですか。
毎日漕ごうかと思います。
で、いつから?
冬になったら?
今すぐからじゃないんかい!(苦笑)
今週末は雨みたい。
東京-軽井沢を荒川CR経由にしてリベンジしようと思っていましたが
かないそうにありません。
自営業だし、今は仕事もないんで、平日に走りに行けばいいのでしょうけど、
過去の経験から、なぜかうしろめたさを感じてしまいます。
特に連れ合いより遅く帰宅するのは考えられません。
働く大変さを知っているが故、なのでしょうか。
ちょっと寒いけどいい天気ですね。
これが続けばいいのですけど、週末にかけて天気は崩れるそうで。
その前に、と今日は、笹塚-下北沢と固定車でポタってきました。
ツーリングで壊れたと思っていたデジカメは、いつの間にかなおっていました。
不思議。
今回のオフに参加したバイクは、ランドナー、MTB、シクロクロス。
買うならどれか。
うーん、ランドナーはガードが好きではない。
MTBは輪行や舗装路では重たいし。
と、なるとシクロクロスか。
シングルギアを買うときに、当初のChargeMixerを選んでおけば
タイヤを交換するくらいで、改造は可能だったかも。
でも、まあフィクスドを買ってしまったものは仕方ない。
年に数回のダートツーリングよりは日常の足ですね。
もう1台というのは金銭的にもスペース的にも余裕がありません。
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とはいえ、ミニベロにもいいところはあります。
小さいので、押し担ぎにスペースを取らないこと。
あと、転けたときの身体的ダメージが少ないこと。
特に後者は低速での精神的安心感につながっています。
四万温泉-万沢林道-六合-長英の湯-長野原草津口
前日の疲れはほとんど残っていませんでした。
ただ、睡眠は浅かったです。「眠ったのか?」というくらい。
四万にて昼食の買い出しをしてなんだかんだしていたら、出発は10時前くらいに。
この日はしょっぱなからダートの上り。
車輪が空転しないように慎重にのぼります。
やはり舗装路よりはきついのか、何度も小休止をはさみます。
前日と違ってぬかるんでいるところもあり、注意。
ピークは標高1300mくらい。高台があって両側にダイナミックな風景が広がっていました。
ここで昼食。またもdさんにコーヒーをごちそうになりました。
ここからはダートのアップダウン。
上りはきつかったですが下りはさらにきつかった。
下ハンを持ってブレーキをかけていたのですが、
振動で手のひらの骨に炎症が起きたのか、痛くてまともに握れなくなってしまいました。
振動吸収という点でもミニベロというのは不利なんだなあとつくづく感じました。
とろとろとアップダウンを越えて野反湖への分岐に到着したときにはもう結構な時間。
企画されていた野反湖ピストンは当然のように中止。
ここから舗装路を下って六合の道の駅に着いた段階で、
当初予定していた暮坂峠-中之条というルートは捨てて、
長英の湯-長野原草津口エンドに変更となりました。
それでも時間はなかったので、温泉では急いで浸かります。
結果、全員無事に時間までに輪行し、16:38の特急に乗り込めました。
走行距離:46.1km
獲得標高差:1088m
FCYCLEのオフに参加してきました。
本格的ダートのツーリングは20数年ぶりとなります。
車種はダート用タイヤを履かせた20インチミニベロ。
どうも無理があったようで、砂利や石が散乱する道では苦労しました。
水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉
朝の4:30に家を出て、高崎乗り換えで8:50頃水上着。
朝食は車内にてとりました。出発は9:30過ぎ。参加者10名。
まずは舗装路での上りとなります。ここらへんの記憶はあいまい。
峠を下って赤谷湖。ここのコンビニで昼食の買い出し。
ここからの道は、法師温泉への道と重なります。
バスで通った記憶がかすかにあり。
法師温泉への分岐を過ぎると、いかにも林道という雰囲気。
舗装路が続きますが、途中で崩落箇所あり。
自転車なら担いでなんとか越えられそうなので、自己責任にて通過します。
ここで数人が引き返しましたが、後の霧峠にて無事合流しました。
標高1200mを越えるとアップダウンのある尾根道。
ここらでようやく紅葉も盛りを迎えていて、しばしシャッターを切ります。
ピークの手前の路面の広がったところで昼食タイム。
火器を持ってきた方にコーヒーを頂きます。これでだいぶ復活しました。
標高1400mのピークを越えると、下りはダートあり。
まだ最初の頃は余裕がありました。
しかし霧峠を越えたあたりから状況は一変。完全なダート。
慎重に路面を選んで下りますが、ハンドルが取られることしばしば。
とくに大きな石は小径車にとってきつい。転けなかったのが不思議なくらい。
と、nさんがパンク。その修理を手伝っていたdさんのタイヤもパンク。
チューブ交換でなんとか再出発するも、またもnさんがパンク。
今度はチューブがないのでパッチ修理。日があっという間に落ちてしまいました。
そこからはほとんど体験のない、暗闇のなかのダートラン。
キャットアイのフロントライトは照度が低く、
ちょっと遅れると道がどう曲がってるのか、どこまでが道なのかもわからなくなります。
運良く無事故でクリアしましたが、肝を冷やしました。
最後、宿のある四万温泉までは舗装路の上りで体力を使い切ります。
走行距離:51.1km
獲得標高差:1351m
元気、、は、出なかったかな。
紅葉は奇麗だったけど、ダートのツーリングは著しく消耗しました。
詳細はまた明日。
運動不足-体力が落ちる-タイムが落ちる-やる気なくす-運動不足…。
この負のスパイラルに加齢による体力の衰えが加わります。
特にこの2年、43-45歳で急激になっているような。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/022/tk0022/kiso_data.htm
急歩で見ると、40-44歳と45-49歳で大きな落差があるのがわかります。
やる気なくすと自転車雑誌に目を通すのもおっくうになります。
2週間後にサイクルモードあるようだけど、どうしようかなあ。
竣工後10年経つ住宅の点検に行ってきました。
症状は強雨後の雨漏り。
あそこが原因かなあと推測していきますが、
そこはさすがプロの施工会社、きっちり対策がなされていて問題なし。
まだ特定はされていませんが、通常のドレンおさまり部分が
水がたまっていたせいか、防水に劣化が見られました。
しかし漏水部分とはだいぶ距離がある。
とりあえず、原因となっていそうな部分をしらみつぶしするしかありません。
建物の漏水の原因追及というのはやはり難しいものですね。
なんだか、右上奥歯の付け根が痛いと思っていたら虫歯っぽい。
歯医者は好きではありません。
レントゲンを撮ると、既に治療した歯の内部が虫歯になっているとか言われるのですが、
詰め物を外して、再度削る気にはなりません。
既にだいぶ削られていて、歯が大部分なくなってしまうでしょうし、
特に痛みがあることもありません。
時が経てば治療技術も進歩するでしょうし。
しかし、それにしても「虫歯にならない薬」というのはなぜいまだに開発されないのか。
歯医者が食いはぐれちゃうからかな。
前にも書きましたけど。
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だあ、がっつり削られました。
で、3本目の銀歯決定。
まあ、仕方ない。
去年、今年とBRM(ブルベ)の保険に入っていたのですが、
来年はたぶん、ブルベには出走しないので、
かわりにJCAの保険に入ろうと思っています。
Yahoo!の保険もあるのですが、住所と勤務地が同じ人は入れないみたい。
なんでだろ?
写真左奥:2007年1月23日購入
写真右奥:2009年9月9日購入
写真手前:2010年10月17日購入
いずれもZOFFにて購入しています。
金属フレームはさすがにへたってきていて、
黒いフレームは重くてずれ落ち気味でした。
今回、連れ合いが眼鏡を新調するということで
あわせて白いフレームを購入しました。
サイズ的にちょっときついのが難点。
まあ、使っているうちに慣れてくるでしょう。
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