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仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする?

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Mon, Oct 25, 2010

上州紅葉ラン2日目

四万温泉-万沢林道-六合-長英の湯-長野原草津口

前日の疲れはほとんど残っていませんでした。
ただ、睡眠は浅かったです。「眠ったのか?」というくらい。

四万にて昼食の買い出しをしてなんだかんだしていたら、出発は10時前くらいに。
この日はしょっぱなからダートの上り。
車輪が空転しないように慎重にのぼります。
やはり舗装路よりはきついのか、何度も小休止をはさみます。
前日と違ってぬかるんでいるところもあり、注意。

ピークは標高1300mくらい。高台があって両側にダイナミックな風景が広がっていました。
ここで昼食。またもdさんにコーヒーをごちそうになりました。

ここからはダートのアップダウン。
上りはきつかったですが下りはさらにきつかった。
下ハンを持ってブレーキをかけていたのですが、
振動で手のひらの骨に炎症が起きたのか、痛くてまともに握れなくなってしまいました。
振動吸収という点でもミニベロというのは不利なんだなあとつくづく感じました。

とろとろとアップダウンを越えて野反湖への分岐に到着したときにはもう結構な時間。
企画されていた野反湖ピストンは当然のように中止。
ここから舗装路を下って六合の道の駅に着いた段階で、
当初予定していた暮坂峠-中之条というルートは捨てて、
長英の湯-長野原草津口エンドに変更となりました。

それでも時間はなかったので、温泉では急いで浸かります。
結果、全員無事に時間までに輪行し、16:38の特急に乗り込めました。

走行距離:46.1km
獲得標高差:1088m

作成者 瀧 浩明 [ コメント : 0]

上州紅葉ラン初日

FCYCLEのオフに参加してきました。
本格的ダートのツーリングは20数年ぶりとなります。
車種はダート用タイヤを履かせた20インチミニベロ。
どうも無理があったようで、砂利や石が散乱する道では苦労しました。

水上-赤谷越-猿ヶ京-赤沢林道-霧峠-四万温泉

朝の4:30に家を出て、高崎乗り換えで8:50頃水上着。
朝食は車内にてとりました。出発は9:30過ぎ。参加者10名。
まずは舗装路での上りとなります。ここらへんの記憶はあいまい。

峠を下って赤谷湖。ここのコンビニで昼食の買い出し。
ここからの道は、法師温泉への道と重なります。
バスで通った記憶がかすかにあり。
法師温泉への分岐を過ぎると、いかにも林道という雰囲気。

舗装路が続きますが、途中で崩落箇所あり。
自転車なら担いでなんとか越えられそうなので、自己責任にて通過します。
ここで数人が引き返しましたが、後の霧峠にて無事合流しました。

標高1200mを越えるとアップダウンのある尾根道。
ここらでようやく紅葉も盛りを迎えていて、しばしシャッターを切ります。
ピークの手前の路面の広がったところで昼食タイム。
火器を持ってきた方にコーヒーを頂きます。これでだいぶ復活しました。

標高1400mのピークを越えると、下りはダートあり。
まだ最初の頃は余裕がありました。
しかし霧峠を越えたあたりから状況は一変。完全なダート。
慎重に路面を選んで下りますが、ハンドルが取られることしばしば。
とくに大きな石は小径車にとってきつい。転けなかったのが不思議なくらい。

と、nさんがパンク。その修理を手伝っていたdさんのタイヤもパンク。
チューブ交換でなんとか再出発するも、またもnさんがパンク。
今度はチューブがないのでパッチ修理。日があっという間に落ちてしまいました。

そこからはほとんど体験のない、暗闇のなかのダートラン。
キャットアイのフロントライトは照度が低く、
ちょっと遅れると道がどう曲がってるのか、どこまでが道なのかもわからなくなります。
運良く無事故でクリアしましたが、肝を冷やしました。

最後、宿のある四万温泉までは舗装路の上りで体力を使い切ります。

走行距離:51.1km
獲得標高差:1351m

作成者 瀧 浩明 [ コメント : 0]