Mon, Feb 28, 2011
コドモのコドモ
さそうあきらによる漫画です。全3巻。
小学5年生の少女が図らずも同級生との子どもを身ごもり、
子どもたちの力だけで出産に至る、というようなストーリー。
現実的でないとか倫理観に欠けるというような評が多いようですが、
まあファンタジーの世界ですから。
描き方に偏った印象や稚拙さは見られないので、ぼくはありだと思います。
子どもの世界や出産シーンなどリアルに描けていて迫力ありました。
瀧 浩明 blank room仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする? |
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さそうあきらによる漫画です。全3巻。
小学5年生の少女が図らずも同級生との子どもを身ごもり、
子どもたちの力だけで出産に至る、というようなストーリー。
現実的でないとか倫理観に欠けるというような評が多いようですが、
まあファンタジーの世界ですから。
描き方に偏った印象や稚拙さは見られないので、ぼくはありだと思います。
子どもの世界や出産シーンなどリアルに描けていて迫力ありました。
荷物を隣の席に置きますか?
特急列車自由席の場合、車内がすいていたら置きます。
がらがらなのに相席というのも嫌ですからね。
混んできてからはタイミングを見てひきあげます。
ファーストフードやコーヒーショップの場合、
2人がけテーブル席の場合は対面の席に置きますが、
カウンター席でも隣に置くひと、多いですよね。
ここらがぼくの常識感覚とずれています。
どうなんでしょうね。
市街地の通勤電車の場合、詰めて座るのがマナーなので横には置きません。
でもたまーに置いてるひと、見かけます。
話は違いますが、昔の市バスって今の通勤電車のような横並びでしたよね。
いつからか席が進行方向に統一されてしまいましたがどうしてなんでしょう。
安全のためでしょうか。ぼくは昔の方が好きだったのですが。
子どもの頃、特に運動はしていませんでしたが健脚な方でした。
実家は横浜北部の丘陵地にあって、どこへ行くにも坂。
実家にアプローチする坂も今見ると結構な勾配です。
これを毎日、自転車で上り下りしていたのだからそりゃ鍛えられるは。
幼少の頃、散歩に連れて行かれるのは近くの里山。
小学校へはアップダウンある道を徒歩20分。
中学は近くでしたが、高校は自転車通学でこれもまた山の上。
その頃の体力が学生時代くらいまではキープできていたようです。
大学のサイクリングサークルの合宿は6-8人単位で行動するのですが、
峠ではだいたい2番手にはつけていました。
しかし就職すると運動する機会も減り、東京に引っ越して、
駅から歩く距離も短く、坂もほとんどなくなり体重は増えました。
その状態で既に20年余り。やはり体力落ちますね。
ここ数年参加しているヒルクライムレースでは、例外なく毎年タイムが落ちています。
FCYCLEのオフでもメンバーによっては後方に位置することも多い。
やっぱり日常生活の環境って大事なんだなあと思っています。
「PLUTO」「医龍」が終わってストーリーものの漫画は見なくなりました。
今目を通しているのはほとんどが4コマ漫画。
・OL進化論/モーニング
・気まぐれコンセプト/スピリッツ
・まんが親/オリジナル
・パリパリ伝説/フィールヤング
前ふたつはもう10年以上読んでますね。
作者の力量に脱帽。特にOL進化論。
なんか最近は昼食をとったあと気力が湧かず、
12-14時くらいで午睡をとることが習慣化してきつつあります。
wikiによると「心身の活性が低い午後の2〜3時を睡眠時間にあてることは合理的な行動である」そうな。
今期に限らず、ドラマって見なくなりました。
これはぼくに限ったことではないようで、ドラマの視聴率は全般に低迷していて、
今期、視聴率平均で15%を越えるものはありません。
そんななか、昨日大きな展開のあった「美しい隣人」は初めてちゃんと見ましたが、面白かった。
事件で子どもを失った女性が、同い年の子どもを持つ幸せそうな隣家に嫉妬し、
夫を寝取り、子どもを手なずけて隣家を乗っ取ろうとする。
元ネタになる映画はあるようですが、よく思いついたものだ。
ホラーですねこれは。久々に見るような気がします。
中学受験のために進学塾に通っていた頃、
自分らの年代で総理大臣になろうとするひとなど出るのだろうかと思っていた記憶があります。
時は福田首相で2代前の田中首相のロッキード問題が話題になっていました。
大変な中で割に合わない仕事というのが当時の印象で、
それは今もさほど変わっていません。
が、最近ネットの「なれるならなってみたい職業」アンケートで、
内閣総理大臣が上位にランクインしていて驚きました。
今の若者って想像力が足りないんじゃない?というのが正直な感想です。
しかし、志の高いひとが育たないと独裁に向かいがちだというのも真実でしょう。
その点で、実際には自分と同年代で政治家が出てきているというのに、
安心しているという面もあります。
北海道の旭山動物園で行われているペンギンの散歩を見たい!という話から始まりました。
江ノ島水族館には行ったのですが、ガラス越しでの対面には満足できず、
そんなときに鴨川で冬季限定で散歩が行われていることを知りました。
期限が2月28日なので、まず2月11日にセットするも荒天で中止。
昨日も朝方雨がぱらついていたりしましたが、無事開催されました。
新宿から安房鴨川直通のわかしお号に乗り込み、駅から無料送迎バスを経て着いたのは10時前。
入場料は1名2600円と結構しますが、ひと通り見るとまあ納得価格です。
MAPをもらったものの右も左もわからず、とりあえず「エコ・アクアローム」へ。
ここは普通の水族館という感じです。タカアシガニやタツノオトシゴがいたり。
特筆するとしたらマンボウでしょうか。狭い水槽で覇気なく泳いでいました。
突き当たりにあるシアターで行われるのがベルーガパフォーマンス。
巨大な2頭の白イルカの芸を水槽横から見物します。
このベルーガ、面白いのは目隠ししても芸ができるということ。
音波を発生させて目標物の位置や素材を当てたり、2頭で会話したりできます。
すごいのはこの音波でオウムのように声真似もできるということ。
やー、頭いいんだなと感心すること仕切り。
これらパフォーマンスが行われるシアターは4カ所あり、数珠つなぎになっている上、
スケジュールがちょうど30分間隔となっているので、効率よく見ることができます。
辺鄙な場所で寒空の下というのに、客席は8割ほど埋まっていました。
次にあるのはイルカパフォーマンス。
1頭、違う種類が混じった4頭のイルカによる芸で、これはまあ他の水族館でも見られるかな。
泳ぐスピードと飛び上がる高さを生かしたダイナミックな演技が特徴です。
続くはシャチパフォーマンス。
思ったよりも巨大なシャチ3頭による演技です。
ここはイルカと違って人間も水中に入り、シャチの背中に乗ったり、
鼻先に乗って空中に飛び出されたりという、ひととの共演が特徴です。
イルカのように一応ジャンプも見せますが、その巨体ゆえ高さがないのはご愛嬌か。
でもその迫力はかなりのもので、水しぶきが客席まで飛ぶほどです。
最後のシアターで行われるのがアシカパフォーマンス。
家族4頭という設定でのストーリーがあるコミカルな演技です。
片手立ちや拍手、しまいには笑顔!までとびだして、
いったいどうやって教えたのか不思議なほどです。
アシカも頭いいんだな。
4つのパフォーマンスを見終わったところで、寒さに耐えきれず肉まん、シャチまんを買い、ほおばります。
トドの餌付けを見たあとで地下にある「ロッキーワールド」へ。
驚いたことに、ここは地上にあったトド、セイウチ、イルカ、アザラシらの池の下部の水槽になっていて、
その生態を真横から見ることができます。
で、ここでようやくペンギンとご対面!
動物園によくいるペンギンと違ってオオサマペンギンという極地ペンギンが主で、
その白黒に黄色いアクセントが効いた姿はとってもかっこいい。
ちょうどフィーディングタイムでしたが、他の動物と違って無理矢理食べさせている感じ。
海の中で魚を捕獲するという本能が発揮されないせいかと思われます。
ひととおり見て回って、外に出たところでちょうどペンギンのお散歩タイム。
歩行距離はさほどではなく、あっという間にまわってしまいますが、
スタート地点に戻ってからしばらく鑑賞タイムが設けられています。
皇帝ペンギンと姿は似ていますが、大きさは2まわりくらい小さくした感じ。
大勢の観客に囲まれるも、まったく動じることなくマイペースな動き。
んーやっぱりかわいい。満足満足です。
その後、シャチパフォーマンスが行われたシアターに附属するレストランで昼食。
セルフサービスでしたが、味も量も納得いくものでした。
この食堂から水中にいるシャチが見えるのもちょっとしたサプライズ。
売店でお土産を買ったあと、最後に「トロピカルアイランド」に入ります。
ここでは色鮮やかな熱帯の魚のほか、エイやサメ、ウミガメなども見ることができます。
以上で見学は終了。約4時間の楽しいひとときでした。
通して、海獣好きにはたまらなく充実した内容でした。
満足度は個人的にはディズニーランドなんかより上回っています。
往復で7時間かかるというのはしんどいですが、行ってよかったです。
今日は鴨川シーワールドに行ってきました。
行きは7時発、特急で10時着。帰りは2時半発、各停で6時半着。
遠くて大変だったけど、4つもショーが見られたし、
目的のオウサマペンギンもなまで見られて満足満足。
詳細はまた明日。
この前行ったのが紅葉の終わり頃だったので、3ヶ月ぶりくらいか。
今日は日差しもなく寒かったのでとっとと帰ってきました。
入口正面に自転車屋ができていました。今度は寄ってみよう。
アップルCEOのスティーブ・ジョブズの余命数週間という重病説が流れているようです。
ぼくは根っからのマックファンですが、最初に触れた時、ジョブズは社外にいてNeXTを開発していました。
おもにユーザーインターフェイスのデザインが好きなんですね。
そういう意味ではジョブズが亡くなって、即アップルに興味がなくなるということはないと思います。
ただ氏が復帰して生み出された、iMac、iPod、iPhoneの強烈な個性は魅力的です。
ジョブズ亡き後、こうした斬新的な変革を期待するのは難しいかもしれません。
もうあと10年は生きてほしい。そして後継者を育ててほしい。
バレンタインの体重増もなんとか克服して減量継続中。
・体重61.3kg(身長171cm)/BMI 21
・体脂肪率20%前後
ほんとは運動もすれば体脂肪率も減るのでしょうが、なかなか。
高校58kg-大学62kg-就職64kgときて最近66-67kgくらいまで行っていたので
60kg台まで落とせればまあ成功かなと思っています。
今はベルトの穴がひとつ縮まったくらいの感じです。
ストレスがかかると過食に走る方なので、精神的にも安定してきているのかも。
2月14日は直近に他の記念日もあるのであわせて祝います。
まず11日に奥沢のフレンチ、ラ・クープでディナー。
自分らにはめずらしく、地元以外でのほぼ唯一のリピーター店です。
もう5、6回は行ったかな。
いつもながらのマダムの陽気なサーブが気持ちよい。
メニューはさほど変わらないようですが、味の記憶力に弱い自分には無問題。
お腹いっぱいになるまで食べました。
13日はチョコレートの日。
今年は「New York Collection」と「fai l'amour」という2種類のチョコを頂きました。
「fai l'amour」はウサギ型のパッケージがかわいい。
あわせると結構な量になりますが、せっかくの減量中。
1日にチョコは2個と取り決めて、長く楽しむこととしました。
朝、猛烈に寒くて布団に潜っていたところ、気がついたらもう9時。
急いでシャワーを浴びて着替えます。
まずは下高井戸のノリエットまでケーキの調達に。
ベリーショートのきれいな店員さんに対応頂きました。
これは朝からついてる。
自宅に戻って再出発したのは9:45。二子橋には10:10に着きました。
ちょっと遅れたと思っていましたが、いらっしゃったのはMTB隊の主催者であるkpさんだけ。
赤のアンカーの新車をしばらくめでます。
しばらくして下流方面からtさん到着。
行き場を失っていたトライアングルバッグを買い取っていただきました。毎度アリ。
そうこうしているうちにぱらぱらと人は集まり、出発時には7名に。
mさんのキャノンデールも初見。ヘッドまわりがごつくてかっこいい。
登戸までは先頭隊長のcさんにつく。
しかし向かい風の多摩川峠にあって速いこと速いこと。
久しぶりの激走で登戸茶屋では呼吸器がむせてしまいました。
ここでgさんが新車、というか新塗装車にて登場。
イタリア国旗の3色に彩られたフレームが美しい。
kさんのMTBとsさんのボテッキアも実は初見。
ボテッキアは微妙にレトロなパーツ選択が面白い。
シフトワイヤーをクロスさせていたり、工夫もなるほど。
府中までは後方に陣取りのんびり走ります。
途中で噂にのぼっていた府中市の路面表示を発見。
歩行者に右側通行を促していますが、ランナーで守っている人はほとんどいません。
実際、その方が自転車との速度差が少なくなって安全のような気もします。
コンビニで買い出しして、いつもの土手へ。
昼食をとったりお話をしたりします。
朝は路面凍結しているほどの寒さでしたが、昼は太陽が照って暖かでした。
rさんがバレンタインチョコの配布をしていて頂きました。ありがとうございます。
多摩川オフには久しぶりな方も数名登場し、総計20数名の参加者となりました。
2時前くらいに解散、帰途につきます。
ルートは最近定番な小田急線沿い-荒玉水道道路経由。
所要時間50分ほど。これが最速かな。
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