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仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする?

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Wed, Feb 1, 2012

同業者との結婚

建築家では夫婦でユニットを組むことがまま見られますが、
ぼくはこれはダメでした。というか試す前からダメだと思っていて、
実際連れ合いは建築と無関係の仕事に就いていて、ぼくの仕事の話はしません。

なぜならぼくは才能に嫉妬してしまう癖があるから。それに加え、自己評価も低い。
なのでむしろ孤立してしまった方が楽だというか。

以下は知人の例。建築関係ではないですが建築家になぞらえて記述します。

その知人女性は国内トップの大学を卒業し、著名アトリエに就職したエリートです。
さぞや忙しいんだろうなと思っていましたが、卒業後3、4年して結婚したとの報が。
お相手は学科の先輩でした。結婚後、2人の子どもに恵まれています。
旦那さんはフリーで学校で講師をして稼いでいるようです。
なのでおそらく時間の自由の利く旦那さんの方が主体になって子育てしたのかと。
いいひとと結婚したなと思っていました。仕事も家庭も充実している。

ただ彼女は学生時代の集まりにほとんど顔を出さなくなりました。
多忙なのだろうと思っていましたが、誘ってもどこか距離を置く感じがある。
で、ふと思いました。もしかして旦那さんに遠慮しているのだろうか。

旦那さんにしてみれば自らのキャリアを投げ打って彼女をフォローしようと思ったのでしょう。
彼女のために家事、育児をし毎日帰りを待っている。
一方彼女のまわりにはそれこそ嫉妬しそうな才能ある人物がずらりと並んでいるとなれば不安にもなるでしょう。
そんな状況では彼女はフリーの時間なんてとれるはずもない。

以上、まあほとんど憶測ですが、やはり同業者との結婚はお勧めできません。

作成者 瀧 浩明 [ コメント : 0]