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仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする?

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Thu, Feb 2, 2012

1998年のオホーツク

この年、1月24日から30日まで旅をしていました。
北海道は大学2年の夏以来2度目。ひとり旅はこれが最後になりました。

主な目的は冬のオホーツクを見に行くこと。
交通手段は主に路線バスで、時たま列車が入りました。
記録がないのでルートは定かではありませんが、女満別に入って網走、
そこからオホーツク沿岸を北上して紋別、稚内、宗谷岬。
今度は日本海沿いを南下して札幌まで。千歳空港から帰ってきました。

流氷はまだ接岸していませんでしたが、紋別からの観光船で見ることができました。
しかしむしろ静かで水平線だけで構成されているような凍っていないオホーツクの方が魅力的でした。
対照的に日本海はなんとも荒々しい。

動物園のトド、野生のアザラシ、コハクチョウなどと遭遇できたのもよかった。
北の人は暖かかったし、紋別で聞いた霧笛はなんとも印象的でした。

一方で雪の国での冬の生活の大変さも窺い知ることができました。
冬の間、何ヶ月もストップするようではそりゃ産業も育たないわ。

作成者 瀧 浩明 [ コメント : 0]