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仕事の合間のペダリングが想像力を豊かにする?

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Sun, Feb 12, 2012

2月の定例多摩川オフ

3月で終了するFCYCLEの定例オフ会に参加してきました。

ぼくの自転車への復帰は2006年5月のこの会から始まり、
FCYCLEは今もぼくの自転車でのアイデンディティの大きな部分を支えています。
その屋台骨がいきなりなくなるというのだからびっくり。
とっさに出た行動が名簿づくりでした。

6年近くも付き合っていながら、連絡先はおろか本名すら知らないメンバーがたくさんいます。
根本的に自分から友人を作っていかないたちの自分にも、
行動せざるを得ないだけの衝撃がそこにはありました。

連絡先を交換したからといって、それで関係が継続する保証はありません。
ハンドルネーム一個だけでふわふわつながっていける人もいるでしょう。
でもぼくはネット上でも実名をオープンにしていて、それしかやり方がわからない。

なんか署名運動をしていた学生時代以来かな、なんて思いながら個人情報を聞いてまわりました。
やっぱり自分にはちょっとしんどい。
でも感じたものもありました。
書いてもらえるのは少しは仲間と認めてもらっているのかなと。

ネットの時代になってフォローもリリースも簡単にできるようになりました。
心理的負担は少なくなり、ちょっとした感情の行き違いで関係が切れたりします。

それってどうなんだろう。
しんどいけどやっぱりある程度のハードルを越えないと、
しなやかなつながりを保つことはできないのではなかろうか。

作成者 瀧 浩明 [ コメント : 7]