歯科衛生士のページ(ブログ) 愛知県江南市/歯科医院 歯医者 すぎもと歯科

皆様のお口の健康を守るため愛知県江南市の歯科医院 すぎもと歯科の明るく元気な歯科衛生士達がおくる ちょっとためになるお話し♪♪
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Mon, Jan 30, 2012

Tooth Fairy

こんにちは


先日、小児患者さんの検診を行っていたところ「歯が抜けたよー!!」と抜けた乳歯を持ってきてみせてくれたお子さんがいらっしゃいました。


歯が抜ける光景は日常茶飯事の私たちにとっては当たり前な光景ですが、初めて自分の歯が抜けて、大人のはが生えてくる体験をするお子さんにとってはとても新鮮な光景だったのだと思います。


ちょうどその時に読んだ本に素敵なことが載っていたのでご紹介したいと思います。


“Tooth Fairy”って知ってますか?


“Tooth Fairy”とはヨーロッパの子どもたちが大好きな「歯の妖精」のことです。


乳歯が抜けると、抜けた歯と一緒に歯の妖精に宛てた手紙を枕元に置いて寝ます。朝、目を覚ますと、歯と手紙の代わりに妖精から贈り物が届きます。失った歯とこれから生えてくる永久歯をいたわる習慣といえますね。


日本でも、下の歯が抜けたら屋根に向かって、上の歯が抜けたら縁の下に投げる・・という風習があります。新しく生えてくる永久歯がずんずん生えてくるように!という願いが込められています。


このように地域ごとにいろいろな風習や言い伝えがあるのは、乳歯が抜けて永久歯が生えてくる、歯の生え換わりが、子どもにとっても周りの大人にとってもドラマティックな出来事なのだと思います


そして大切な永久歯をすぎもと歯科でむし歯から守って行きましょう



 

作成者 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士 奥田

Mon, Jan 23, 2012

スキルアップセミナーに参加してきました!

こんにちは、スマイルアドバイザーの大岩です!さて今回は、1月19日にすぎもと歯科の衛生士で、スキルアップセミナーに参加しましたそこで学んだ事を載せたいと思います。


まず、現在歯周病の占める割合についてです。


45歳〜54歳の88%が歯周病で、約42%が歯周病が原因で歯を失っているのです。


慢性的に進行する歯周病の恐ろしさがこの結果を産んだのだと感じました…


そこで、歯周組織を再度理解しました。繊細な組織を破壊せず、有害な物質だけを取り除く必要性があることを改めて認識しました。


また歯周病治療に欠かせない、超音波スケーラーや、歯の着色だけでなく、歯周病の原因となるバイオフィルムをも除去する、エアフローの操作方法、適切な歯面への当て方など。とても為になる内容で、充実した日をおくれました


これからも知識と技術力を高めて、衛生士一丸となってみなさんのお口の健康が保てるように、日々頑張りたいと思います。


自覚症状がなく進行していく・・・これが歯周病の最も怖い特徴です!
「最近、歯科には行ってないなー」という方、是非一度検診にいらして下さい。


 


 

作成者 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士 大岩

Tue, Jan 17, 2012

歯の一生☆0歳代

最初にお子さんのお口の中に生えてくる乳歯は生後6カ月頃に生えてくる下の前歯です。


生えてくる時期や順番は個人差があるので多少違っても気にしすぎず、成長を見守ってあげましょう!


奥に乳臼歯が生えてくる頃になると、次第に歯ブラシが届きにくくなります(>_<)


溝に汚れが溜まりやすくなり、仕上げ磨きがますます重要になってきます。生えたら早めにシーラントなどで予防をしていきましょう☆


乳歯や生えたての永久歯は柔らかく虫歯になりやすいので、仕上げ磨きの際チェックしたり、定期的に歯科医院で検診を受けたりフッ素を塗ってもらったりと虫歯予防、早期発見をしていきましょう(*^^)v


お子さんのお口の健康に関してはホームページ


「小児歯科 むし歯のない元気な子」でくわしくお知らせしています。どうぞご覧になってください!


むし歯になる前に、定期健診にお連れくださいね(^_-)-☆

作成者 江南市すぎもと歯科 歯科衛生士奥田絵利香
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