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「艱難(かんなん)汝を玉にす」
東日本大震災に立ち向かって、獅子奮迅の力で頑張っている方々へ贈るとして、 東北が生んだ大詩人、土井晩翠の一節を紹介された文章を、目にしました。 「雨と嵐の荒れた後に、必ず晴れ渡る日が来る。揺るがざる望みを抱きて進むのだ。艱難は人を玉となす」 苦しみや難儀は勝利のための糧である。 「勇気」の人は、朗らか。 「信念」の人は、愉快。
ごあいさつ
皆様の真心からのご支援を賜り、2期目に当選させていただきました。 選挙期間中に皆様方にお訴えさせて頂きました通り、更なる安心・安全な池田市を断じて実現させてまいります。 私の基本的な取り組みは、生活現場に軸足を置いた施策の実現です。 皆様から頂いた、ご意見やご要望が根本です。 市民の声の届く政治を目指して、頑張ってまいります。 今後とも、皆様方のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。 〜〜〜〜〜 党声明 公明新聞:2011年4月26日付 公約実現に全力で取り組む 一、第17回統一地方選挙において、わが党は前半戦の大勝利に続き、後半戦では全員当選の完全勝利を果たすことができました。わが党公認候補と、わが党が推薦・支持した候補に力強いご支援をお寄せ下さった国民・有権者の皆さま、とりわけ厳しい選挙情勢の中で昼夜を分かたず血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。 一、後半戦では、わが党が擁立した一般市議選915人、東京特別区議選169人、町村議選179人(推薦1人を含む)、合計1263人の候補者全員が激戦を勝ち抜くことができました。なかでも一般市議選において、引き続き第1党の座を堅持しました。前半戦の道府県議選172人(推薦1人含む)、政令市議選157人の当選者を加えると、統一地方選全体を通して、擁立した1594人のうち1592人が当選(当選率は99.9%)、ほぼ完勝といえる大勝利の結果を与えていただき、本当にありがとうございました。 一、今回の統一地方選挙では、未曽有の大震災の中で、地方政治のかじ取りを誰に、どの党に託すかが問われました。わが党の大勝利は、住民のそばに寄り添い、声を聞き、必要な政策を確実に迅速に実現していく、地方議員と国会議員の「チーム力」「ネットワーク力」に有権者の皆さまの厚い信頼が寄せられた結果であると確信いたします。一方、政権交代後初の統一選として帰趨が注目された与党・民主党は、前半戦に続いて後半戦でも敗北しました。菅政権の内政・外交にわたる度重なる失政、また東日本大震災での緩慢な対応、迷走、不手際に対する国民の怒りといらだちを示すものであり、有権者は菅政権に対して、あらためて「ノー」の審判を下したといえます。 一、わが党は、選挙戦を通し、被災地の復旧・復興と併せて、国民の命を守り、暮らしを支え合う「安全・安心の日本」「支えあう日本」の実現を訴えてまいりました。公明党に寄せられた有権者の皆さまのご期待にお応えするため、本日より全議員が火の玉となって、お約束した政策の実現に全力で取り組んでまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援を心からお願い申し上げます。 2011年4月25日 公明党
「市民の為なら、“ただ”ひたすらに働きます」
いよいよ明日から統一地方選挙の後半戦が始まります。 この池田市に於いても、本当の意味で、「池田市の安全・安心」を真剣に考えて取り組んでいるのはどの政党なのか、どの議員なのか、市民の皆様の審判をあおぐことになります。 私は議員になる前は、製造現場に於いて日々安全・無事故に取り組んできました。 その経験とノウハウを活かして更なる安全な池田市を築いてまいります。 モットーとして 「市民の声を、ただちに聞きます」 「市民のことなら、ただちに動きます」 「市民の為なら、ただひたすらに働きます」 を掲げて、頑張ります! 明日の事務所前での第一声に使う“お立ち台”を、前の職場の職人さんが作ってくれました。廃材を利用した手製の“お立ち台”ですが、その気持ちがとてもうれしいです。この“お立ち台”の上から、元気いっぱいスタートを切る予定です。 今の選挙法では、明日以降のネット上の発信ができませんので、24日まではブログの更新できません。 このブログを読んで頂いている方と、晴れやかな再開ができるよう、頑張りぬくことをお誓いいたします! 〜〜〜〜〜 完全勝利で新時代開こう 公明新聞:2011年4月16日付 一般市区町村議選 有権者は「候補者」見て投票 さあ後半戦 統一地方選の後半戦となる一般市議選と東京特別区の区議選があす17日に告示され、19日には町村議選が始まる。 公明党の各予定候補は、わが街の“灯台たらん”との決意に燃え、いずれも24日の投票めざして必勝を期す。 東日本大震災の余震は、東北・関東地方を中心に、いまだ広い範囲で時には強い揺れを伴って続いている。そのたびに、さまざまな事態を想定しつつ、反射的に身構えるようになった人も少なくないだろう。 3.11の前後では物事の価値観が変わった人がいるかもしれない。この国の先行きが見通しづらい中で迎える選挙、最も地域に根差した選挙が、この後半戦となる。 奇をてらったパフォーマンスなど論外である。裏付けのない、調子の良いうたい文句など通用しない。有権者は誰が一番頼りになるのか、仕事をするのか、住民の代表として最もふさわしいのは誰なのか、こうした目線で見極めるはずだ。 実際、投票の際に有権者は、どういう候補者なのかを最も重視している。 明るい選挙推進協会が前回統一地方選後に行った調査では、市(区・町・村)議会選挙で何を重視して投票したかの問いに、最も多かった回答が「候補者個人」。実に7割を超えた。 だから、今こそ公明党の各予定候補を強く訴えたい。 日ごろから、公明党の地方議員は「声の届く政治」の実現に奔走している。そのために、くまなく地域を歩いている。そこでキャッチした住民相談の解決に誠心誠意当たり、同苦し、説得力のある政策を次々と提案、実現してきた。それが公明党議員である。 政策実現といっても一筋縄ではいかないこともある。どうすれば実現できるのか、暗中模索の時もある。そんな時には各地の先進例なども参考に、公明党のネットワーク力を存分に駆使しながら、懸案解決に全力で取り組む。こうした真摯な姿勢が地域に理解、共感の輪を広げた例は枚挙にいとまがない。 あすのわが街を誰に託すのか。大切な1票である。ムダにしないために、各選挙の告示日翌日から始まる期日前投票も大いに活用したい。 いま、政治のリーダーシップが問われている。あまりにも無責任で、頼りなさが目立つからだ。 僅差の戦いが必至の後半戦に、公明党は1263人が挑む。何としても全員当選を果たし、「地域から日本を変える」新時代を切り開きたい。
公明党の震災対策に高い評価
大震災から1ヵ月が経過しました。しかし、最大震度6強の余震が発生するなど、被災地では不安な状況が続いています。 こうした非常時はとくに、政治家がどれだけ現場の生の声を吸い上げ、対応しているかが重要です。 公明党は、地方議員から国会議員まで、各地域に張り巡らされた公明党議員3000人のネットワークが、被災地における一つ一つの要望に応えています。 そして、救援活動、被災者支援、原発に関する問題など、すでにこれまで数多くの要請を政府等に行い、具体的に実現させてきました。 あるテレビ番組の収録で、テレビ局の報道局長が語っていました。 「災害をひとくくりに見ず、一人一人のこまやかなところに目が届くのが公明党の特徴」 「地方議員が多く、アンテナをたくさん地域に持っている。そこから上がってくるものを提案しているのは公明党の一番良いところ」 被災地の市長も 「公明党は震災後、その時々の重要なポイントを指摘しながら、具体的な対策を次から次へと政府に提言しており、的確に物事を進めている」 と評しています。 また。4月半ばとなり、新学期が始まっていますが、被災して県外に避難している子どもたちもたくさんいます。 公明党が県外避難の児童・生徒の全面支援を要請し、文部科学省は柔軟な受け入れを都道府県と政令指定都市の教育委員会に通知しました。転校や編入について、手続きに必要な書類がそろわなくても学校が子どもを受け入れるなどの対応が取られます。 公明党には、被災地の人々と同苦する心と、皆さんの生活のために尽くす行動と実績があります。復旧と復興のために、全ての人々が安心して暮らせるよう、私達議員は力の限り働いてまいります。
ただ隆一 選挙事務所
来る17日告示、24日投票の統一地方選挙後半戦で、私の選挙事務所を、左記のところで開設いたします。 大きな震災の直後の選挙と言うことで、事務所開きは簡素に土曜日に行う予定です。 そして、17日の第一声は、事務所前にて午前10時より行う予定です。 ここまでの準備に多くのスタッフの方々に、本当にお世話になっており感謝の思いでいっぱいです。 また選挙期間中は、更に多くの方にお世話になるわけで、申し訳ない気持ちと同時に、応援していただく全ての方が無事故で、応援してよかったと思っていただけるような内容となるよう、まずは私から元気いっぱい頑張っていきたいと決意しております。
東北からの真心の檄文
東日本大震災の影響で、今回の統一地方選挙は、岩手県内の4市村、宮城県内の8市町、福島県内の8市町村、茨城県水戸市が特例で延期されていますが、その東北の公明党支援者から真心のメッセージが届きました。 今日の公明新聞の社説に、東北の避難所の今なお厳しい現状が紹介されていました。 一ヶ月が過ぎても、水・電気・下水が止まったままの苛酷な環境にあり、排便など「日一日、人間の尊厳がそぎ落とされていく」といった女性ボランティアの涙の訴えも紹介されていました。 このように今、どこよりも自分達が一番大変な中、“こんなときだからこそ、全国の公明党、負けるな!頑張れ!”との熱い期待を届けていただき胸を熱くすると同時に、勇気百倍、頑張りぬく決意をさせていただきました。 公明党には、こうした全国の地方議員と国会議員、そして支援者の方との密接な連携によるネットワークがあります。 山口那津男代表は11日の記者会見で、統一選の後半戦について「身近な地方議員の活動が問われるので、わが党の議員がこれまで果たしてきた実績、今後の取り組みを訴えたい。特にネットワークを生かした都道府県政や国政との結び付き、他市区町村との結び付きという、縦と横のネットワーク力が国民、住民の皆さんの信頼に足るものとアピールしたい」と語りました。 公明党はこうしたネットワーク力発揮し、「支えあう社会」構築に全力を尽くしてまいります。
一票に託された心
4月11日に、統一地方選挙前半戦の結果を受けて、公明党より「安全・安心の日本へ全力」と題して、党声明が発表されました。 当然、選挙ですから、獲った票の数・獲得した議席の数が、全てでありますが、党声明の最後に「公明党は、一票に託された有権者の皆さまの心をわが心とし、お約束した政策の実現に全身全霊で取り組んでまいります。」とあります。 私は、これはとても大切なことだと考えます。 昨今の政治に対する厳しい批判も、こうした有権者との「心」の繋がりをないがしろにしてきた政治家が多かったことが原因では無いでしょうか。 私も公明党の議員の一人として、この「心」を決して忘れずに、どこまでも庶民の代表として、頑張ってまいります! ☆ 党声明 一、第17回統一地方選挙の前半戦に当たる道府県議選・政令市議選、都道県知事選・政令市長選において、わが党候補と、わが党が推薦・支持した候補に力強いご支援をお寄せ下さった国民・有権者の皆さま、とりわけ厳しい選挙情勢の中で昼夜を分かたず血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員、支持者の皆さま、創価学会員の皆さまに対し、心より感謝と御礼を申し上げます。 一、道府県議選・政令市議選は、菅政権に対する審判を問うとともに、未曽有の大震災によって地方議会や地方議員が果たす役割の大きさが再認識される中で、向こう4年間の地方政治のかじ取りを、どの党に、だれに託すかを決めるという、重要な意義を持つ選挙戦となりました。わが党は、41道府県議選に173人(推薦1人含む)、15政令市議選に158人、合計331人の候補を擁立して戦った結果、329人が当選を果たす大勝利を勝ち取ることができました。一方、与党である民主党は知事・政令市長選挙を含めて大敗を喫し、国民から事実上の不信任を突き付けられました。 一、今回、わが党は、道府県議選・政令市議選に計80人の新人候補を立て、また17選挙区で「定数2」の厚い壁に挑みました。多くの選挙区で一票を争う激烈な攻防戦を余儀なくされましたが、その中でわが党が大勝利を勝ち取ることができたのは、被災地での公明党議員による不眠不休の復旧・復興支援をはじめとして、地域の最前線で住民のそばに寄り添い、声を吸い上げ、地方議員と国会議員が連携して最も必要なことをタイムリーに実現していく、わが党の「チーム力」と「ネットワーク力」に有権者の皆さまの厚い信頼が寄せられた結果であると確信いたします。 一、公明党候補に投じて下さった一票一票には、国民の命を守り、暮らしを支え合う「安全・安心の日本」「支えあう日本」を実現してほしいとの切なる願いが込められています。公明党は、一票に託された有権者の皆さまの心をわが心とし、お約束した政策の実現に全身全霊で取り組んでまいります。統一地方選の後半戦も、厳しい戦いになるのは必至ですが、引き続き絶大なるご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。 2011年4月11日公明党
“さあ、これからだ!”
昨日の、統一地方選挙の前半戦の結果。 公明党は全国各地で、厳しい選挙区が数多くあるなか、皆様の絶大なご支援により善戦を果たすことができました。 こうした皆様のご期待に何としても応えていかないといけないと決意すると同時に、来る24日に後半戦も、更なる勢いと感謝の気持ちで頑張りぬこうと決意させていただきました。 本日の某紙の連載小説の冒頭に、“さあ、これからだ!”と、ありました。 私も、その思いのままに、さっそく今朝も地元の夫婦池交差点にて街頭演説を行ってきました。 通りかかるバイクや、トラックから 「多田さん!頑張ってや!」 と声をかけていただいたり、手を振って応援してくれたり、暖かなご声援をいただいて勇躍前進のスタートを切りました。 街頭演説を終えて帰り支度をしていると、ご近所の方が 「これ、落ちてましたよ。」 と言って、ハンドマイクを持ってきてくれました。 実は、一週間ほど前に無線用のハンドマイクをなくしてしまい、とてもへこんでいたのです。 かなり高価なものでもあるし、家族からは「議員が仕事道具をなくして、どうするの」と怒られるし、私も何度も歩いて探したりしたのですが見つからずに、あきらめていました。 それが、本日新たな決意でスタートした日に、地域の方の真心で届けていただき、感謝と感動で胸がいっぱいになりました。 この勢いで、“さあ、これからだ!”との決意のもと、24日の勝利目指して走り抜いてまいります!
マンガ「地域の安全守る公明党」
私のホームページに、マンが「地域の安全守る公明党」をアップしました。 『ドクターヘリ』『DMAT』『ハイパーレスキュー隊』『学校の耐震化』『AED』『震災対策』・・・ 地域の安全を言葉だけでなく、実際に具体的な対策を一つ一つ積み上げてきたのは、紛れもなく公明党です。 ただ隆一のホームページ 今回の東日本大震災により、人々の物の見方が変化しています。 水・空気・食物・治山・治水・油・ガソリン・電力などに対する不安が覆っています。――大きな意識変化のなかでの選挙です。 いま、市民・国民が求めているのは、 「しっかりした政治がほしい」 「パフォーマンス、チャラチャラした議員はダメ、働く、動く、声を聞いてくれる、イザという時頼りになる、本当に役に立つ議員がほしい」 ということではないでしょうか。 いまこそ公明議員の出番です。 公明党には、確かな実績があります。全国津々浦々まで繋がっているネットワークがあります。 ――しかし明日の統一地方選挙前半戦、全国各地、きわどい選挙区が数多くあります。情勢は公明新聞に出ている通りです。 これからの日本のために、何としても、勝ちたい!私も頑張ります!どうかよろしくお願い致します。
入学式
地元の北豊島中学の入学式(4月7日)と、神田小学校の入学式(4月8日)に参加させていただきました。 昨日の中学校の入学式は温かな小春日和でしたが、本日の小学校の入学式はあいにくの雨模様となってしまいました。 それでも新たなスタートを踏み出す新入生達は、元気いっぱいに希望に胸を膨らませている様子で、見ているこちらも清新な気持ちになります。 式では、校長を始めPTA会長や、祝電等々、新入生に対する励ましの言葉に溢れていました。また、保護者はもとより、自治会長や地域の方々が、期待と喜びを持って参列してくださっていました。 人は皆、だれかの期待を背負っています。だれかに励ましを受け、背中を押されて生きています。 そのことを感じた時、人は無限の力を発揮します。 「親孝行」や「報恩」。身近な指針ですが、これこそ人生の土台を築き、青年を大成へと導く、希望の哲学ではないでしょうか。 桜の季節。古事には「秋冬枯れたる草木の春夏の日に値うて枝葉・華菓・出来する」とあります。 人の可能性も、人の真心に触れてこそ開花します。 新たなスタートを踏み出す新入生一人一人が、それぞれの花を満開に咲かせられるように願っております。