2007年4月30日(月)
薄黄瓔珞
4月30日(月)
日出5:03 日没18:37 気温(平年)最高21.9℃ 最低11.8℃
場所 設楽町
ウスギヨウラク(つつじ科) 学名 Menziesia cilicalyx
山梨県から徳島県の林縁に生える落葉低木、別名、ツリガネツツジ、ヨウラク(瓔珞)とは宝玉を連ねて仏像の頭、首、胸などを飾るもの、また、寺内の天蓋などを飾るものとされている有難い物である。このごろ毎年出かけている出来山へコシアブラ採りに出かけた。今年は天候不順なので採取時期については不安があったが、少し早すぎたようだった。幼木のうちは芽の出るのが早いが、大きくなるとそれが遅くなることを計算に入れなければならなかった。
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takeo33341
: 2007年4月30日(月) 21:11
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東海蒲公英
4月29日(日)
日出5:04 日没18:36 気温(平年)最高21.8℃ 最低11.7℃
場所 畝部町
トウカイタンポポ(きく科) 学名 Taraxacum longeappendiculatum
関東地方南部から近畿地方の太平洋側の平地や丘陵地に生える多年草。別名、ヒロハタンポポ、街中の公園では、セイヨウタンポポが幅を利かせているが、ここに今咲いているのはニホンタンポポが多い。それでもこの中にはいくつか西洋タンポポが混じっている。集まっている人たちは、豊田の戦争を記録する会の呼びかけで平和リレーに集まった人たちである。戦争の生々しい実物を目にすることなどなくなってしまったが、戦争を風化させない努力のひとつである。
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takeo33341
: 2007年4月30日(月) 08:47
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2007年4月29日(日)
鉄引草
4月28日(土)
日出5:05 日没18:35 気温(平年)最高21.7℃ 最低11.5℃
場所 猿投町
カナビキソウ(びゃくだん科) 学名 Thesium chintnse
本州から朝鮮、中国、温帯から亜熱帯に分布、山野の日当たりのよいところに生える半寄生の多年草。根はほかの草の根に寄生するようで、緑色をしているから光合成はするようだ。茎のところに小さな白い花がついている。「なんだ、こんな草は」というところだが、この草に図鑑で行き当たるのにずいぶん苦労をした。たどり着いてみるといわくありそうで、なかなか見つからないし、見た目には何も面白いところはないが、ぜひ紹介しておきたい。
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takeo33341
: 2007年4月29日(日) 17:46
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2007年4月28日(土)
ラングーンクリーパー
4月27日(金)
日出5:06 日没18:34 気温(平年)最高21.6℃ 最低11.4℃
場所 チェンマイ
ラングーンクリーパー(しくんし科) 学名 Quisqualis india
東南アジア原産、つる性潅木、タイでは、レップムーナン、と呼ばれ、女性の指の爪、を意味し、咲き始めの白からだんだん色が濃くなるようだ。タイ北部では、ニャオ、と呼ばれ、食用にもされるようだ。猫は一匹も見かけなかったが牛は、白、茶、黒、と、郊外を走るとよく見かけた。南国の都市でよく目に付く花は、アフリカ、南米原産など自国のものでないのが多く、この国でも、前日までのものはそうであったが、この花は自国の花のようだ。
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takeo33341
: 2007年4月28日(土) 09:15
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2007年4月27日(金)
檳榔樹
4月26日(木)
日出5:07 日没18:34 気温(平年)最高21.5℃ 最低11.2℃
場所 チェンライ
ビンロウジュ(やし科) 学名 Areca catechu
マレー半島原産、幹は竹のようであるが葉は椰子である。オレンジ色の実は薬用などに使われる。タイを旅していると、タイの国旗、王家の黄色い旗がやたらと目に付く。ここはタクシーで1時間もかけて出かけた現王の母が利用したところなので当然であるが、兵士も大勢警備についていた。赤は国家、白は仏教、紺は王家を表していると言われる。黄色は国王の色で、月曜日生まれだからという。私も月曜生まれだ。ここには植物園があるということで勇んで出かけ、1000メートル以上の山中なので、涼しいことを期待したが見事にはずれた。暑いのでやたらとビールが飲みたくなり、帰国する日には辛いタイ料理も腹に入れたのでついに腹具合を悪くして、帰りの機内食は一口も食べられなかった。寝ているのをたたき起こされても機内食を一口も食べなかったことは今までなかったのに、おまけに行くときの機内食は厚いビフテキが出て、今までの機内食で一番だと思ったので残念であり、帰宅後回復するのに3日かかってしまった。
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takeo33341
: 2007年4月27日(金) 18:07
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