2012/5/26 (土)
県大会2日目
【男子】
準々決勝
○大同大大同 対 春日井南×
○星城 対 杜若×
○春日丘 対 津島東×
○桜台 対 愛知 ×
準決勝
○星城 対 大同大大同×
○春日丘 対 桜台×
5月27日(日)
10:00〜3位決定戦
大同大大同 対 桜台
11:30〜決勝
星城 対 春日丘
【女子】
準々決勝
○星城 対 時習館×
○大同大大同 対 春日井×
○愛知商業 対 向陽×
○名経大市邨 対 岡崎城西×
準決勝
○星城 対 大同大大同×
○名経大市邨 対 愛知商業×
5月27日(日)
10:00〜3位決定戦
大同大大同 対 愛知商業
11:30〜決勝
星城 対 名経大市邨
作成者
takihand
2012/5/23 (水)
1年の計
精神的に非常に長く感じたテスト週間が終わり、今日から新チームが始動した。新主将・副将も選手たちにより選出された。チームの始まりが1年の始まりとするならば、今日は「元旦」。1年の計は元旦にあり。今チームも高い高い目標を掲げた。しかし、3年生の成長度合いが、今のチームの自信の根拠にもなっている。こうしてチームは、成長していく。果たせなかった目標のため、そして自分自身の目的とため、今日から一歩を踏み出した。
作成者
takihand
2012/5/19 (土)
夢の続きは互いに別のステージで
2回戦
滝31(12−16,19−17)33星城
立ち上がり5分までで3−3のハイスコアな出だし。7分過ぎにポストシュートなどで連取され2点差に開かれるが、滝も速攻で加点し16分で9−9の同点に追いつく。その後連取を許し残り7分で10−12。味方退場時は1点でしのぎ10−13だが、前半終盤に連取を許し12−16の4点差で折り返し。
後半立ち上がりに相手サイドにフォーメーションを決められ最大点差5点差が開く。しかし、ここからもポストシュートなどで粘り後半6分で3連取などもあり18−19の1点差に。その後も滝得点後のリスタートで点差がつめられず、13分過ぎに再び4点差に。14分過ぎからセットからのサイド・ポストシュートが決まり24−25と1点差に迫り、星城がタイムを請求。その後のセットでは滝が得点し後半初めて同点。しかし、すぐさま星城リスタートなどで再び2点差に。滝もセットオフェンスで得点が奪え19分で再び28−28の同点。1点先行されるも残り3分40秒で同点に。そして、残り2分31秒で初めて逆転に成功し31−30とリード。しかし、またしても相手センターのマンツーマンからのカットインで同点に追いつかれる。残り1分02秒で相手ミドルを決められ、逆転を許す。残り1分の最後のセットも成功せず、万事休す。02秒で、ダメ押しの1点を決められ、31−33で惜敗した。
勝負に「タラレバ」は禁物だが、悔いが残らないといったらうそになる。ベンチワーク。1本のディフェンス。1本のシュート。引退していく3年生にもそして自分自身にも突きつけられた大きな課題だ。すべてが思い通りに行くとは限らない。あとから反省するよりも、今、全力を尽くすことを学ばせてもらった気がする。
とはいえ、3年生は、本当によく頑張った。夏の悪夢から這い上がった。最後の最後まであきらめない姿勢は脱帽だ。そして、尾張の予選では、目標達成の喜びも体感することができた。この代の精神はこれまでの滝高ハンド部に新たな歴史を刻ませた。この精神を次なる自己の目標でも役立てて欲しい。われわれ残された新チームも、次なるステージで、君たちに続けるよう、いや、それ以上先に進めるよう精進していくつもりだ。
3年生の保護者の皆様
3年間・6年間、本当にご声援ありがとうございました。選手たちは滝学園の建学の精神に則り、勉強に部活動に全力を尽くしてくれたと思います。これもひとえに保護者の皆様のご理解の賜物と感謝いたしております。本当にありがとうございました。
今後とも滝高校ハンドボール部をよろしくお願いいたします。
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takihand
2012/5/8 (火)
最後の決戦
3年生にとっては最後の大会の組合せが決まった。
この舞台にたてることに感謝し、日々、決戦に向けての準備を進めていこう。
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takihand
2012/5/1 (火)
戦う覚悟
過酷な戦いを戦ったあと。気持ちは次に向かおうとするが、体がいうことを聞いてくれないことがある。反対に予選惨敗の後、気力がなえて持てる力を出し切れないまま、県大会を終えたこともあった。
しかし、あえて言おう。「余韻にひたっている暇は無い。」それは本校の日程的な問題を逆算しただけの捉え方ではない。これまで、このチームは、序盤、結果が思うように出なかった分、逆説的だが、常にチャレンジャーであり続けてこられた。失うものが何も無い気楽な立場で戦うことが許された。しかし、もうひとつの荷物を背負って戦うことが、今のわれわれに課された使命のようにも思う。その荷物は「尾張の覇者」としての矜持(プライド)だ。戦う場は、われわれを精神を鍛えてくれる格好の教室だ。恐怖、不安、弱さ、これらも受けてたつ強い精神を今固めよう。自分にも言い聞かせて、いざ。
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takihand