子育て術ぅ公開★

私は、いち保育士です!大したことはできません。それでも、今まで体験したこと!それから学んだこと!を書くことはできると思ってはじめました。  ぜひ、興味のある方は読んでみてください!子育てってどこまでも奥が深いです♪

2005/6/26 (日)
子離れできない母親!!

はい!タイトルの母親は私です!!!><;><;

子供たちがかわいくって仕方ない!これが中学生になっても変わらないのだからほんとう、筋金入りの親ばかだ!!

そして、このままでは子離れできなくなる!!なおかつ、こどもたちも依存しっぱなしになる!!と危機感を感じるこのごろ・・・・

ひとつひとつ、冒険して、チャレンジして大人になっていくこどものはずが、家では、物分りのいい母親(私のこと><;><;)が話を聞き、一緒に行うので、子供たちは冒険をしない!!

今度も、漫画喫茶に一緒にいこうか!なんて話までしてしまった・・・

これって違う!!絶対違う!!!こどもに干渉する年頃はもうすぎた!!でも、いきなり無干渉になったら・・・と怖さもある。

よし、徐々に離れて行き、高校生になるころには全決定権を子供に与えよう!

と心に誓う母aru ♪でした・・・・できるのか??乞うご期待♪

作成者 管理人aru ♪ : 2005/6/26 (日) 20:25 [ コメント : 16]

2005/6/19 (日)
すてきなメッセージ!!

先日、「悲しい出来事」として、身近に起きた親子の様子を書きました。すると、私の悩みを一掃するような素敵なメッセージをいただいたのです。みなさんにもぜひ、お見せしたいと思い、ご本人の了解を得て、掲載させていただくことにします。

『こういう光景を見かけますよね。 一つは 最善が起こっているという視点を忘れないようにしたいと思っています。

 いいたとえかどうか わかりませんが 野生のライオンが母をなくして 餓死しそうなとき この法則に未熟だったときは 見殺しにするカメラマンを なんてやつだ 薄情なやつだなって非難する自分がいました。 しかし、記録者、観察者として 手出しは無用なんですね。

今まで幾度となく見過ごすことができずに声をかけ、手を出してきてよい結果になったことは、残念ながら一度もありませんでした。 その親子の学びの必須課程なんですね。

つらいです。見ている自分、聞いている自分、無力な自分がつらいです。 でも、その親子が学ぶチャンスの場でもあるんですね、この地球は。 』

肩の力が抜けました。私は自分が見ているのが辛くて、「自分になにかできないか」と考えたのだと気がつきました。無力な自分と向き合わなければいけないのですね・・・

本当に、すてきなコメントありがとうございました!!!

作成者 管理人aru ♪ : 2005/6/19 (日) 22:49 [ コメント : 0]

2005/6/17 (金)
悲しい出来事!!

今日は、仕事が休みなので、パソコン三昧・・・><;

早めに買い物にいこう!なんてのんきにでかけての帰り道です。

こどもの泣き声とお母さんの怒鳴り声が耳に入りました。まだまだ姿は見えません。でも、どうやら叱られている様子!それも相当すごい剣幕です。

「てめ〜〜、寝転がればいいと思ってるんじゃね〜だろうなぁ」「ふざけんなよ、このやろ〜」「帰ったらじいに言いつけてやるからな」というような文句!!!ついでにおしりを3発4発と叩きます。

私はその親子の横を通るのもこわいくらいの勢いでした。こどもは小学校の低学年くらい(男の子)!!その子が大声で泣いてます!まるで私たちに助けを求めるかのように!!そして、その子は歩きたくないようで、座り込もうとしたり、必死に抵抗しています。家に帰ったらもっと叱られると思ってる??><

この子はもしかしたら虐待されている子なのか?と心配になるほどその光景はすごかったんです。そして、会話にでてきた「じい」これはきっとおかあさんのお父さんですよね。結局、代々受け継がれてきているのだろうな・・と思いながら今も耳について離れません。怒鳴り声と泣き声・・・・

家に帰ってからも気持ちが落ち着かず、私にできることはなかったのかといらいらしていますが、私にできることなんてないですよね・・・あったのかな?声をかけたらよかったのかな??

身近な出来事なだけに、すごく気になります。みなさんどう思いますか?アドバイスお願いします!!

 

作成者 管理人aru ♪ : 2005/6/17 (金) 16:20 [ コメント : 0]

2005/6/14 (火)
なぜその子は腕のない絵を描いたか!続編

読み終わりました♪なんとも衝撃的でした。そしてなるほどと共感しました。テレビやビデオの影響については知っていました。そして、言葉で説明できなくなっていることについても感じていたので、できるだけ代弁を心がけ、こどもに共感することをいつも念頭において保育をしていました。

しかし、ここに書いてあることはもっと奥が深いんです。

テレビやビデオは要因のひとつにしか過ぎない!そうなってしまう原因になったのは、「スキンシップ育児である」「こどもは手をかけるほどいい子に育つというのは幻想にすぎない」・・・・これは驚きです。

今のお母さん方がこどもの世話を焼きすぎたり、いろいろなことを教えすぎたりする背景には母子手帳とともに配られる子育て冊子が重要な役割を与えているそうですが、この冊子!戦後どんどん内容が変わっているんです。正しい育児方法なんてないんです。しかし、こうしなくてはいけないんだという解釈のもとますます育児を難しくし、お母さんたちもがんじがらめになってしまっているというのは納得のいく内容でした。

私の解釈が間違っているかもしれません。ここに著者名も載せておきますので興味のある方はぜひ、読んでみてください。

藤原智美著  「なぜ、その子供は腕のない絵をかいたか」

作成者 管理人aru ♪ : 2005/6/14 (火) 16:06 [ コメント : 4]

2005/6/12 (日)
腕のない絵!!!

今、読んでいる本は「なぜ、そのこは腕のない絵を描いたか」です!以前話は聞いたことがあったのですが、ちょうど本屋でみつけたので購入しました。

読んでいるうちに、「今のこどもたちになにが起きているんだろう?」と著者と気持ちがシンクロし始めました。あちらこちらで腕のない絵を描く子がふえているのだそうです。その絵については、さまざまな意見があり、

1、親が厳しく、こどもの自由がない。

2、親が口うるさくあれこれ口出しをして子供が手も足もでない状態。

3、なにもしたくない、やる気のない状態・・・・などなど・・・です!

実際に何年も前にそういう絵を書いた子の親御さんに「この子は自分でなにもできない子になりますよ。縛り付けるのはやめて、自分でやらせなさい!」と言った園長先生がいたそうです。その子は実際、そういう状態だったそうです。

だからといって、今増えているそういうこどもたちが全部同じ精神状態かというと疑わしいとのこと!まだ本は読みかけです。どういう結論がでるのか楽しみでもあり、不安でもある読書中のaru ♪でした。

絵を描くというのは心を表現するということだと思います。遠足の絵や運動会の絵を描かせるというところも多いようですが、その時にお父さんやお母さんが見に来てくれてうれしかった!という気持ちを色で表した子もいました。でも、大きくなるにつれて、上手にかけないから描かない!という子もでてきます。

それではつまらないですよね〜!決まりきった絵ではなく、そういう表現力というものを大切にしていきたいなぁと感じる今日このごろでした。

作成者 管理人aru ♪ : 2005/6/12 (日) 15:56 [ コメント : 0]

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