鎮(チン)さんの自然観察記〜写真録〜

鎮(チン)さんのジオログへようこそ!!
デジタルカメラだからこそ素人でも写して見られるようになった、通常は見られない「飛んでるカメムシ図鑑」「♀♂カメムシ図鑑」など、その充実に挑戦中! ハムシ・テントウムシ・カミキリ・クモなども紹介しているよ。

← 2010年2月

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2010年2月10日(水)

ホソアナアキゾウムシ−3 〜横から、生殖節〜

 ホソアナアキゾウムシ、全身ぐるりと反射部分があり、水気のある出来たての糞という感じが表現できているように見える。なるほどと感心する。

作成者 チンサン : 2010年2月10日(水) 00:07 [ コメント : 0]

2010年2月9日(火)

ホソアナアキゾウムシ−2 〜光が通過する鞘翅〜

 ホソアナアキゾウムシ、黒っぽかった背翅が褐色に見えてきた。鞘翅は光が透過するようである。体に同じように粉(褐色の粉であるが)を塗していたカツオゾウムシ(2009.9.18)では開翅しても鞘翅は光を通さないようであった。光を通す場合には一瞬にして別種の虫になったような変身が行われる。舞台俳優の早変わりのようだ。

作成者 チンサン : 2010年2月9日(火) 00:23 [ コメント : 0]

2010年2月8日(月)

ホソアナアキゾウムシ−1 〜鳥の糞?〜

 ホソアナアキゾウムシ(ゾウムシ科)、体長5.5mm、脚を折り曲げ体に引き寄せたようにしている。変わった姿勢である。鳥の糞に似せているというのだが本当だろうか。白い部分は体色ではなく白色の粉に覆われている為というから驚きである。新鮮な個体ではこの白粉に覆われている部分が多いのだが、時間の経過と共に次第に化けの皮が剥がれていってしまうらしい。下図は同じ個体の1日後、確かに白さが少し薄れてきているようだ。上図は植物ははっきりしないが(エノキ?)、葉裏の鳥の糞ということになるのだが?。鳥の糞への擬態では2009.4.20にナカジロサビカミキリの例も紹介している。

作成者 チンサン : 2010年2月8日(月) 00:11 [ コメント : 0]

2010年2月7日(日)

ヒメカメノコテントウ−20 〜7紋型開翅の一覧〜

 ヒメカメノコテントウ、二紋型では開翅のショットが得られていないので7タイプになったがまとめておく。揃えるにはかなりの労力と努力を要したように思う。しかしその内には、ナミテントウもこんな風に並べてみるのも整理がついて悪くないだろう。

作成者 チンサン : 2010年2月7日(日) 00:09 [ コメント : 0]

2010年2月6日(土)

ヒメカメノコテントウ−19 〜8紋型一覧〜

 ヒメカメノコテントウ、整理の為に8つの例をここにまとめておく。今後も他のテントウムシも含めて例を集めていくことになるだろう。

作成者 チンサン : 2010年2月6日(土) 11:48 [ コメント : 0]

2010年2月5日(金)

ヒメカメノコテントウ−18 〜開翅状態では?〜

 ヒメカメノコテントウ、昨日の「黒地に黄紋と黄地に黒紋」の個体、開翅状態で眺めると今度はどちらも「黄地に黒紋」になってしまった。正にトリッキーなのである。左右の翅の合わせ目である会合線で2つに分割させると「黒地」には見えなくなってしまう効果がでてくるようだ。服装のコーディネートとか手品とかなどに利用されるテクニックなのかも知れない。

作成者 チンサン : 2010年2月5日(金) 00:14 [ コメント : 0]

2010年2月4日(木)

ヒメカメノコテントウ−17 〜亀甲型:黒地に黄紋 と 黄地に黒紋〜

 ヒメカメノコテントウ、亀甲型(基本型)のヒメカメノコテントウの紋、別々に眺めていると気付かないのだが、この2つを並べて見ると紋のつながり方と紋の大きさの違いで両者の印象は異なっていることが判る。左の個体は黒地に黄色の紋のあるテントウムシに見える。一方、右の個体は黄色の地に黒い紋のあるテントウムシに見えるのだ。この違いは、紋と紋の間が連結されているか否かいうこと、一部の紋が少し大きいことの結果であろう。僅かな違いだが、こんな風に全体の印象をガラリと変えてしまう点、トリッキーで面白い。

作成者 チンサン : 2010年2月4日(木) 00:18 [ コメント : 0]

2010年2月3日(水)

ヒメカメノコテントウ−16 〜生殖節、横から〜

 ヒメカメノコテントウ、上翅の周端が透明であることに気付いた。他の型のヒメカメノコテントウもそのようになっている。他のテントウムシはどうなのか見てみると、キイロテントウ・シロトホシテントウ・ムーアシロホシテントウなどは透明であるが、一方、カメノコテントウ・ナミテントウ・ナナホシテントウ・ニジュウヤホシテントウなどは上翅色と同じになっている。進化の系統として何か意味があったのかも知れない。

作成者 チンサン : 2010年2月3日(水) 09:07 [ コメント : 0]

2010年2月2日(火)

ヒメカメノコテントウ−15 〜開翅〜

 ヒメカメノコテントウ、開翅で肩部の黒紋は胸部に合体されたようになり、側部にある黒紋が目立ってみえるようになる。目玉にみえるのだろうか。

作成者 チンサン : 2010年2月2日(火) 00:10 [ コメント : 0]

2010年2月1日(月)

ヒメカメノコテントウ−14 〜上から〜

 ヒメカメノコテントウ、会合線部に黒条があり、肩部と側部に2対の小黒紋が鮮やかである。多くはないが珍しくもないように思われる。

作成者 チンサン : 2010年2月1日(月) 00:04 [ コメント : 0]
前の記事  |  次の記事