水戸市内の公共建築(tatchyan21のジオログ)

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Saturday, September 24, 2005

郵便局

 水戸市の公共施設を見て思うのですが、真っ直ぐな通りを行って突き当たりに特殊な施設があることが多いです。都市計画上はアイストップと言うのだそうですが、特に明治大正頃からあったと思われる施設はその傾向が強いようです。旧県庁(今の三の丸庁舎)は大町通りの突き当たりに、県立図書館(旧県議会議事堂であり、以前は茨城会館という県民ホール敷地であった)は仲町通りの突き当たりに、水戸駅は銀杏坂の突き当たりに位置し、郵便局も南町から駅へ向かう途中ですが南町方面から見ると正面に位置しているのです。最近では駅南のメインストリートを行くと正面に茨城県近代美術館が位置します。太田街道から梅香トンネルへ向かうとき橋の上から正面に芸術館のタワーが見える事は偶然でしょうか。

作成者 tatchyan21 [ コメント : 0]