2012年1月31日(火)
原稿2本書き終わり
このところ取り組んでいた原稿2本を書き上げて送りました。ひとつは、日本エスペラント学会の会誌「La revuo orienta」に投稿するエスペラント語の原稿。「ハノイの路地の密集」について書きました。もうひとつは、日本発達心理学会の「発達心理学研究」に投稿する日本語原稿。こちらは「「平等」のなかの貧困:ベトナム・フエの水上生活の家族たち」というものです。2006年に行った調査をもとに書いたので新しい内容ではないのですが、「貧困」をテーマに特集を組むということで投稿が求められていたのでした。
出来はともあれ、どうにかこうにか書き上げてちょっとホッとしています。さて次は、被災がらみの「レジリエンス(心の回復力)」をテーマにした英語での講演のための原稿を書かないと。2月下旬に国際交流基金のプロジェクトでやってくるアジアの若手たちの前で話をさせてもらう予定です。3月締めきりの原稿も2つ。レポートに終われている学生みたいですが、コツコツとやるしかないですね。寒さが続きますが、どうにかこうにか頑張ります。
作成者
伊藤哲司
: 2012年2月2日(木) 08:56
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