2012年2月9日(木)
「大洗応援隊!」の今後の展開に向けて
昨年5月に「大洗応援隊!」というグループを作り、徐々にメンバーを増やしてここまできました。もちろん震災後の復興を一緒に考え行動していこうというネットワークです。これまでワールドカフェを開くなど対話の場を作ってきたりはしましたが、自分たちの中での活動に留まっていたという感じでした。
今後の展開を図っていくために町役場とも連携していくことが不可欠だと考え、今日は大洗町役場のまちづくり推進課の担当者たちと協議の場を持ちました。茨大内で行ったのですが、メンバーになっている学生たちやNPO法人・大洗海の大学の担当者、それに大洗町在住の方も参加してくれました。
今日初めてこのネットワークの存在を町役場側に知ってもらったというわけではないのですが、きちんと話をしたのは始めて。いい雰囲気で話が進み、今後の連携に期待が持てる結果となりました。終了後には、茨城新聞の記者も取材に来てくれました。
まだ何がどこまでできるのか私たちもわかりません。でも案外、このような学生もたくさん参加しているネットワークはユニークな存在なのかもしれないと思いました。当初は数人で始めたこのネットワーク、今では50人を越えるメンバーがいます。今後、もっと町民の方たちの間にも、いい意味で食い込んでいければ。今後の展開が、私自身も楽しみです。

