2012年2月16日(木)
救命病棟
こないだまで、救命病棟24時ってドラマが再放送されてました
録画しておいて夜に見てたんだけど
まぁ、例えがおかしいかもしれないけれど
前の会社の営繕部隊や、うちの営繕部見てて思ったのね
建築の営繕って、救命救急と似てるんかなって?
何が似てるかっていうと
救命救急は、怪我や突然の病気とか疾患やら
いろんな、患者さんが突然入ってくる
それだから、それぞれいろんな対応を強いられる訳で
ひとつの科医だけでなく、いろんな分野の事を知ってないと出来ないじゃない?
営繕もそうで、建築はもちろんだけど、電気、給排水衛生、空調
はたまた、音響や建築以外の分野でも幅広い知識がないと
対応できないときがあるのよね
建築の中でも、内装や塗装、防水やら水廻りの修理やら
工場だったり病院だったり、マンションや住宅、店舗の改修、修繕
いろいろあるわけ
ある程度の経験と知識が無いと
いや、それ相応の知識と経験が無いと対応できないわけ
それと、お客さんとのコミュニケーション
お客さんからの要望や対応に対して
「それわかりません」とか「だいたいで」「こんな感じで」とか
なんて事は、タブーな訳で
まずは、心配をさせない、そして信頼を得ること
まぁ、どんな仕事でもそうなんだけど
書いてて、何が言いたいのか解らなくなってきましたが
お客さんからお金をもらって仕事するって大変だよね
って、いろいろ自覚して仕事してもらいたいんだよね・・・。
ついつい、前と比較しちゃうんだけどさ

