2012年2月22日(水)
おかげさまで
ぶっ壊してみろ?!
昔はよく、
壊れた目覚まし時計とかラジカセを分解しませんでした?
壊れたもんならいいけど
好奇心で、壊れてないもんまで分解して
親に怒られたもんです
「なぜ時計は動くんだろう?」
「どうして音が聞こえるんだろう?」
なんて、思ってつい解体・・・。
結局、元に戻せなくて怒られちゃったりね
だけど
壊して中身を見て
自分なりに仮説をたてるんだよね
ここの歯車がつながってるから、ここが動くんだとか
じゃぁ、この歯車を直せば動くかな?
ここの、配線を切ると動かなくなっちゃうのかな?
とかね
子供ながらに考えて、直ったりしたときは嬉しかった
まぁ、大人が見ればすぐに直せることだったんだろうけど
しっかし、うちのガキどもは、そうゆう事しなんだよね
すぐ、新しいモノに交換って考える
自分のモノは自分で直して見ろみたいな
オイラの教育が悪いんだな
(それが良いのか悪いのか?)
昔みたいなアナログな機械が少なくなってしまったから直せないか?!
でも
壊れた→なぜ?→考える→検証→実施→直った→うれしい
という一連の、自分で見て触ってみたいな
科学する心や好奇心 を持ってもらいたい
今の子供は、与えてもらうモノが多すぎるのかもね
不自由してないからかもね
それが、良いのか悪いのか、時代の流れなのか?
そうにしてしまった今の大人も悪いのか?
(自分も反省・・・)
でも、自分もいつも正しい事言ってる訳じゃないから
親の言いなりだけじゃなく
ときには親に刃向かって
「オレはこうしたい!」
「こう考えてる!」
みたいなところを見てみたい
・・・もう少し成長してからかな?


