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閑話〜理事選〜
大相撲。話題が一杯ですね。
朝青龍、、、
でもなんといっても注目は貴乃花親方。
現役時代はあまり好きではありませんでしたが(お兄ちゃんの方が好きでした)、今回は私は支持します、応援します。
以前貴乃花親方がマスコミを通じ、力士の年俸制度導入等の改革私案を語った所、協会は呼びつけて余計な事言うなと厳重注意処分にしたのに、、、今回は改革改革って何がしたいんだと理事長が批判しているけど、、、若手の発言の自由を奪ったのが協会でしょう!と理事長に突っ込みたい。
まぁ今回は理事候補、選挙前に貴乃花親方の改革案を聞いてみたいけど、以前の厳重注意もあってかどうか、選挙前に聞くのは難しいのかな。。。
無記名投票に関してなにやらきな臭い話も飛んでますが、国技たる相撲、清廉潔白であってほしいし、真摯たる世界を目指してほしい。
がんばれ貴乃花親方!!
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作成者
Tomo SATO<CELLIST>
: 2010年1月26日(火) 02:50
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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年の私なのですが、とうとうベートーヴェンのソナタ3番を弾きます。
以前より八木宏子女史よりやらないかとお誘いを受けてきたのですが、惑わずになるまであの曲は弾かない事にしているので、、、と拝辞してきました。
ブラームスとベートーヴェンのソナタはやればやるほど、他人の演奏を聞けば聞くほど人生経験の深さが必要に思われ、説得力のある演奏、自分の語り口で演奏する自信が全くわかず、これまで一度も人前では演奏してきませんでした。
殊に、天才少女と銘打ったティーンエイジャーのベートーヴェンやブラームスの完璧な技術ながら空疎な演奏を聞くたびに、人生経験の深さが必要と思い、楽譜も本棚にしまいっぱなしでした。
今回、再び八木さんからの依頼を受け、ある意味根負けし、4月を皮切りに現段階で11月まで取り組むことになりましたが、不安でいっぱいです。
昨年依頼を引き受け、本棚から楽譜を出し、開いてみると、毛利先生に教わった曲らしく、非常に細かい指示で楽譜が真っ黒で懐かしく思いました。
因みに私の楽譜は、その曲をどの先生に習ったかほぼ一目瞭然で、毛利先生に習った曲の楽譜はとにかく真っ黒で、バルトロ先生に習った曲の楽譜は大体真っ白です。
ベートーヴェン、やるからには酒を断って(甘党なのでもともと飲みませんが)万全で臨みたく、気を引き締めている所です。
また、今年はショパンとシューマンのメモリアルイヤーです。
シューマンの話が立ち消えになりつつあるのですが、ショパンは9月に大ピアニストで優秀な同級生で盟友、小早川朗子大博士とソナタを演奏します。
まだ9月という事しか決まってませんが(詳細は5月末に決まる予定です)以前よりやろうやろうと言ってた企画、主催者より4月の打診を大小早川大朗子様の4月はイヤの一言に、私は何も言えずに9月となりました。
ポーランド音楽で博士号を取り、そのスペシャリスト、第一人者である小早川女史との共演は何よりの楽しみですが、リハーサルで叱られる可能性が非常に高いので、今から言い訳を纏めておこうと思っています。それ以前に、このブログを読まれると私をネタにするんじゃないと怒られる可能性が高いので、このブログに関してノーコメントである事をここに厳粛かつ高らかに宣言しておきます。
また、小早川先生の生徒の皆さま、もしこのブログを読まれましても、大笑いし、先生に報告すると言う事はご遠慮願いたく思います。私の身に危険が迫る可能性があります。
小早川博士も、私を叱るより民主党とか北朝鮮とかを叱って下さい。
この他、未定ですが、久し振りにラフマニノフを弾く予定です。
先日、恩師シュバヴ先生に電話し、ベートーヴェン弾く事になりましたと報告すると、グラトゥリエレ(おめでとう!)と言われました。ポッパーもやれよと釘も刺されましたが。。。
今年一年、皆さまに聞いて頂ける事を楽しみに励みたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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作成者
Tomo SATO<CELLIST>
: 2010年1月2日(土) 12:56
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