2010/3/22 (月)
ENJO キッチンクロス
オーストリア製、ENJOの清掃用品のご紹介。
ご注文はこちら。

キッチンで食器洗いなどに使える「キッチンクロス」です。
マイクロファイバーの作用で洗剤を使わずに油汚れも落とせる、というのがウリ。

表面拡大。
パイルの短い絨毯みたいな感じ?

通常のマイクロファイバーは油を吸収するだけだが、
ENJOのマイクロファイバーは油を分解し乳化する。‥‥らしい。本当か?
界面活性剤(洗剤)の場合は油の粒子を包み込み、水に混ざりやすくする(=乳化する)わけですが、
マイクロファイバーの場合、やっぱりファイバーの中に油を封じ込めるだけなんじゃ?
どこでどうして乳化するのか理屈がわからない。
今度関係者に訊いてみよう。
裏側。(こっちが裏だよね?)
クロス、という名前がついているけれど布巾という感じではなく、
裏地が芯のようになっていてわりと硬さがあるので、マットみたい。
表裏で明らかに手触りが違うが、他のENJO製品と同じく
たぶん裏も表もマイクロファイバーとしての性能は変わらないんじゃないかな。

ちなみに、ちょっとした焦げ付きも落とせるように裏に強めのファイバーを配した
「キッチンデュオクロス」という商品もあります。

しかしそれをタワシとして使えるかというと、
ToofectArtsクリーナーショップ担当の難波さん曰く「あまり期待してはいけない。」らしい。
強いコゲつきにはアウトドア用のラインナップからチョイスしたほうがいいかも。
使用上の注意を記したタグ。

通常の食器用洗剤との併用も出来ます。
しかし熱湯や「まぜるな危険」と書いてあるような薬品類にさらすのはNGです。
マイクロファイバーが痛んで、本来の機能を発揮しなくなってしまうそうです。
手に持つとこんな大きさ。

普段は折って使うとよいでしょう。
2つ折りにすると普通の大判スポンジの大きさかな?
私は大抵4つ折りにして使ってます。
ふだん自分では蕎麦を茹でた鍋しか洗わないので
本当に油汚れが落ちるのか試したことがなかったのですが、
今回は記事を書くために皿の油汚れを洗ってみました。

上半分だけ洗ってみたところ。
あ、本当にキレイに落ちてる。
しかしですね、すぐに気付きました。
洗剤の場合は自分の手についた油汚れも(手自体の油分も一緒に)
強制的に除去されていたわけですが
キッチンクロスの場合はそれが無いのです。
うっかり皿の油を手につけてしまうと、手がギトギトのままになってしまう。
手を油まみれにしないよう気を付けるとか、独特のコツが必要なのかも。
もうひとつ。
キッチンクロス自体についた汚れは
たぶん通常はぬるま湯で洗えば落ちるのだと思いますが、
落ちにくいようなら中性洗剤で落とします。
なので完全に洗剤フリーな生活が出来るかというとそうでもない、という‥‥。
とはいえ、洗剤に手を浸している時間が激減することは間違いないので
手の荒れに悩む人にはおすすめです。
作成者
Bitlearner
: 2010/3/22 (月) 14:24
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ENJO(エンヨー)清掃用品
ToofectArtsはENJO(エンヨー)の販売特約店ですので
たまにはENJO製品の紹介をしていこうと思います。

ENJO(エンヨー)はオーストリア製の清掃用品です。
特にオーストラリア(オーストリア本国でなくオースト「ラ」リア)では
年間、日本円に換算して100億ぐらいも売り上げるほどメジャーで
日本でいうダスキンのような存在なのだそうな。
御注文はToofectArtsクリーナーショップで受け付けており、
日本ENJOからの発送となります。

ダンボール梱包で届きます。
中身のパッケージはご覧のとおりシンプル。
一部商品には箱入りも有りますが、基本的に透明プラ袋入りです。
エコにも気を使った結果らしいです。
用途別にいろんな製品がありますので、機会あるごとに順次紹介していこうと思います。
作成者
Bitlearner
: 2010/3/22 (月) 13:48
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2010/3/8 (月)
妖精兵ノーマ。バストアップ画像ができるまで。
SB‥‥SpaceBunnie
Bit‥‥Bitlearner
Bit「新しい妖精兵は甲冑キャラです。」
SB「ジャンヌも開発初期には甲冑を着込む予定だったなぁ。
なんで腹巻になったんだっけ?」
Bit「それはさておき。スケッチブックに素案があります。
こんなふうに甲冑にフリルをあしらって。
セイバーとヴァニラさんを足したみたいな感じに。」
SB「偽ヴァニラさんすぎるだろ‥‥。」

SB「縦ロールとかモミアゲ系はモーション作るの面倒なんで後ろの一本結いに変更。
今のシステムはスキニング対応してないから長いスカートも無理かな。
ティアラとかチャラいモールドも気に入らない。」
Bit「あっというまにSpaceBunnie色に‥‥」

SB「スケッチブックって描きづらいなぁ。すぐに紙面が荒れる。
割高でも漫画用原稿用紙のほうが断然扱い易いね。」
Bit「筆圧高すぎなんだよ! 消しゴムも力一杯かけすぎ!」
SB「肩の獣も襟無しでシンプルに。ジャンヌはあれで無駄に苦労した。」

Bit「最初のイメージ画の面影が無ぇ‥‥。せめてドリルヘアーにしてください!!」
SB「ついでにバストアップ画像描くけど、ドリルって前に垂らす?後ろに垂らす?
あっ、しまった! うっかりスケッチブックに描いてた! ひぃぃぃ〜!」
Bit「どんだけスケッチブック嫌いなんだよ!」

SB「やっぱり取り込み後のこのザラ粒感。ぐぬぬ‥‥。」
Bit「レタッチでどうにでもなるんでしょ?」
SB「ジャンヌ!シリーズの画像はもともとラフにしてるからアリだけど。
きちんとゴミ取りするようなマトモなCG描きだったらこれは許せないだろうな。」
Bit「そういう人たちはたぶん鉛筆書きの線をそのまま使ったりしないよ。」
SB「岩館真理子が好きなせいか鼻の形とかこうなっちゃうんだよね。」
Bit「80年代の岩館真理子ね。」
SB「そうそう。」

Bit「塗りも少女漫画っぽいね。」
SB「最初はね。」

Bit「濃い! 塗りはじめとは全然別モノ! どうしてこうなった、的な。」
SB「淡い色から塗ってくのは絵画のセオリー。画材が違ってもそういうのは同じ。」
Bit「そうじゃなくて絵柄自体が濃くなってる。」
SB「アメコミも好きだからね。」
この作業をしてたのは去年10月末だというのに"citizen"は未だ完成していないのです‥‥。
作成者
Bitlearner
: 2010/3/8 (月) 14:50
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