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2010/3/29 (月)

ENJO ディッシュクロス

オーストリア製、ENJOの清掃用品のご紹介。
ご注文はこちら。



ENJOマイクロファイバー製品から、今回は
食器類の水気を拭き取る「ディッシュクロス」を紹介します。

今回は発送されてきたパッケージの写真を撮っていなかったもので、
製品も既に使用中のモノを写真にとってます。
使用後にゆすいで乾かした後だからヨレてますが、許して。

同梱の説明書きもヨレヨレだけど許して。

ディッシュクロスはこんな大きさです。

かなり大きい。
両手に持って皿を掴んだまま拭く、という使いかたが可能です。

表面拡大。
水気を拭き取るということに特化しているためか
他のENJOマイクロファイバー製品と比べて特徴的な見た目です。
ワッフル織りとかいう。

表裏に大差はない。


使用上の注意を記したタグ。
ディッシュクロスは乾いた状態で使用するものです。
当然ではありますが、濡れてしまうとそれ以上は水を吸いません。

食器を普通のタオルなどで拭くとケバが残ることがありますが、
このディッシュクロスはマイクロファイバー製なのでケバがでません。
ケバは出ませんが表面が埃まみれだとその埃が皿に移る事はありますので
使用後はゆすいで乾かし、清潔に保ってください。

ちなみに、グラスや金属製食器類を磨き上げるのに使用する
カトラリー&グラスクロス」という商品も有ります。
一般家庭の炊事に必要とは思いませんが、
結婚式場など、食器類の見た目にも気を使う専門業種のユーザに人気。
‥‥とか聞いたような気がします。




私の実家で使ってもらうことにしました。
母によれば、やはり普通のふきんよりも断然よく水を吸うそうです。
難点は「私の手にはちょっと大きすぎるかな」というところらしく、
先日見てみたらなんと

真っ二つに!! ひぃ!!

しかしENJOマイクロファイバーは切っても端からほつれることは無いらしいので、
まぁいい機会だし、せめて切られた端の画像を撮っておこう、と思いマクロ接写。

既にまつり縫いしてある!!

作成者 Bitlearner : 2010/3/29 (月) 23:28 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2010/3/22 (月)

ENJO キッチンクロス

オーストリア製、ENJOの清掃用品のご紹介。
ご注文はこちら。



キッチンで食器洗いなどに使える「キッチンクロス」です。
マイクロファイバーの作用で洗剤を使わずに油汚れも落とせる、というのがウリ。



表面拡大。
パイルの短い絨毯みたいな感じ?

通常のマイクロファイバーは油を吸収するだけだが、
ENJOのマイクロファイバーは油を分解し乳化する。‥‥らしい。本当か?
界面活性剤(洗剤)の場合は油の粒子を包み込み、水に混ざりやすくする(=乳化する)わけですが、
マイクロファイバーの場合、やっぱりファイバーの中に油を封じ込めるだけなんじゃ?
どこでどうして乳化するのか理屈がわからない。
今度関係者に訊いてみよう。

裏側。(こっちが裏だよね?)
クロス、という名前がついているけれど布巾という感じではなく、
裏地が芯のようになっていてわりと硬さがあるので、マットみたい。
表裏で明らかに手触りが違うが、他のENJO製品と同じく
たぶん裏も表もマイクロファイバーとしての性能は変わらないんじゃないかな。

ちなみに、ちょっとした焦げ付きも落とせるように裏に強めのファイバーを配した
「キッチンデュオクロス」という商品もあります。

しかしそれをタワシとして使えるかというと、
ToofectArtsクリーナーショップ担当の難波さん曰く「あまり期待してはいけない。」らしい。
強いコゲつきにはアウトドア用のラインナップからチョイスしたほうがいいかも。

使用上の注意を記したタグ。

通常の食器用洗剤との併用も出来ます。
しかし熱湯や「まぜるな危険」と書いてあるような薬品類にさらすのはNGです。
マイクロファイバーが痛んで、本来の機能を発揮しなくなってしまうそうです。

手に持つとこんな大きさ。

普段は折って使うとよいでしょう。
2つ折りにすると普通の大判スポンジの大きさかな?
私は大抵4つ折りにして使ってます。

ふだん自分では蕎麦を茹でた鍋しか洗わないので
本当に油汚れが落ちるのか試したことがなかったのですが、
今回は記事を書くために皿の油汚れを洗ってみました。

上半分だけ洗ってみたところ。
あ、本当にキレイに落ちてる。

しかしですね、すぐに気付きました。
洗剤の場合は自分の手についた油汚れも(手自体の油分も一緒に)
強制的に除去されていたわけですが
キッチンクロスの場合はそれが無いのです。
うっかり皿の油を手につけてしまうと、手がギトギトのままになってしまう。
手を油まみれにしないよう気を付けるとか、独特のコツが必要なのかも。

もうひとつ。
キッチンクロス自体についた汚れは
たぶん通常はぬるま湯で洗えば落ちるのだと思いますが、
落ちにくいようなら中性洗剤で落とします。
なので完全に洗剤フリーな生活が出来るかというとそうでもない、という‥‥。

とはいえ、洗剤に手を浸している時間が激減することは間違いないので
手の荒れに悩む人にはおすすめです。

作成者 Bitlearner : 2010/3/22 (月) 14:24 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

ENJO(エンヨー)清掃用品

ToofectArtsはENJO(エンヨー)の販売特約店ですので
たまにはENJO製品の紹介をしていこうと思います。


ENJO(エンヨー)はオーストリア製の清掃用品です。
特にオーストラリア(オーストリア本国でなくオースト「ラ」リア)では
年間、日本円に換算して100億ぐらいも売り上げるほどメジャーで
日本でいうダスキンのような存在なのだそうな。

御注文はToofectArtsクリーナーショップで受け付けており、
日本ENJOからの発送となります。

ダンボール梱包で届きます。
中身のパッケージはご覧のとおりシンプル。
一部商品には箱入りも有りますが、基本的に透明プラ袋入りです。
エコにも気を使った結果らしいです。

用途別にいろんな製品がありますので、機会あるごとに順次紹介していこうと思います。

作成者 Bitlearner : 2010/3/22 (月) 13:48 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2010/3/17 (水)

パイロット版Jehanne00。

ジャンヌ!にはパイロット版とでも言うべきものが存在します。
それがJehanne00です。
第一章の製作に先立つこと半年ほど。ゲームシステムを固めるために試作されました。
一般には公開されていません。

まだジャンヌの髪や顔が‥‥。
画像では判りませんが、カメラの移動なんかもまだ非常にぎこちないです。

ゲーム中のデモの表現方法も試行錯誤中で、このときは
漫画のコマがカットインして画面を構成するという趣向でした。



ゲーム操作や、世界にまつわる数々の設定を解説するチュートリアルのようなものですが
シナリオもそれなりに作られていて、ジャンヌが所属する「白の獣の神殿」の敷地内を
ゲーム内時間で翌日の朝までかけて探検します。



第一章以降のリリースで触れられもしないような事柄についても、
なにやら確たる設定が既に固まっているようです。


ジャンヌ以外の妖精兵も登場。実は結構沢山居ます。
この妖精兵はたしかマリアンヌとか言う名前だったはず。
妖精兵の名前はBunnieが勝手に名づけている、という設定も明らかに。

システムの要求仕様出しのための試作ということで、
いくつかに分かれたエリアは屋内、屋外、昼、夜、など、さまざまなバリエーションとなっています。


イベントやシームレスデモも盛り込まれていて、第一章の原型は既にあると言えます。


時間制限つきのイベントなんてのまでありました。

おなじみの登場人物、クリフの原型‥‥。
ラビも既に居ますね!



第一章以降でシステムが大幅改善されたこともあり
このJehanne00がそのまま公開されることはないと思いますが、
もしかしたらリニューアルを施し、以後のリリースで
チュートリアルステージとして登場することもあるかもしれません。

作成者 Bitlearner : 2010/3/17 (水) 18:00 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2010/3/8 (月)

妖精兵ノーマ。バストアップ画像ができるまで。

SB‥‥SpaceBunnie
Bit‥‥Bitlearner

Bit「新しい妖精兵は甲冑キャラです。」
SB「ジャンヌも開発初期には甲冑を着込む予定だったなぁ。
   なんで腹巻になったんだっけ?」
Bit「それはさておき。スケッチブックに素案があります。
   こんなふうに甲冑にフリルをあしらって。
   セイバーとヴァニラさんを足したみたいな感じに。」
SB「偽ヴァニラさんすぎるだろ‥‥。」


SB「縦ロールとかモミアゲ系はモーション作るの面倒なんで後ろの一本結いに変更。
   今のシステムはスキニング対応してないから長いスカートも無理かな。
   ティアラとかチャラいモールドも気に入らない。」
Bit「あっというまにSpaceBunnie色に‥‥」

SB「スケッチブックって描きづらいなぁ。すぐに紙面が荒れる。
   割高でも漫画用原稿用紙のほうが断然扱い易いね。」
Bit「筆圧高すぎなんだよ! 消しゴムも力一杯かけすぎ!」

SB「肩の獣も襟無しでシンプルに。ジャンヌはあれで無駄に苦労した。」

Bit「最初のイメージ画の面影が無ぇ‥‥。せめてドリルヘアーにしてください!!」

SB「ついでにバストアップ画像描くけど、ドリルって前に垂らす?後ろに垂らす?
   あっ、しまった! うっかりスケッチブックに描いてた! ひぃぃぃ〜!」
Bit「どんだけスケッチブック嫌いなんだよ!」

SB「やっぱり取り込み後のこのザラ粒感。ぐぬぬ‥‥。」
Bit「レタッチでどうにでもなるんでしょ?」
SB「ジャンヌ!シリーズの画像はもともとラフにしてるからアリだけど。
   きちんとゴミ取りするようなマトモなCG描きだったらこれは許せないだろうな。」
Bit「そういう人たちはたぶん鉛筆書きの線をそのまま使ったりしないよ。」

SB「岩館真理子が好きなせいか鼻の形とかこうなっちゃうんだよね。」
Bit「80年代の岩館真理子ね。」
SB「そうそう。」

Bit「塗りも少女漫画っぽいね。」
SB「最初はね。」


Bit「濃い! 塗りはじめとは全然別モノ! どうしてこうなった、的な。」
SB「淡い色から塗ってくのは絵画のセオリー。画材が違ってもそういうのは同じ。」
Bit「そうじゃなくて絵柄自体が濃くなってる。」
SB「アメコミも好きだからね。」


この作業をしてたのは去年10月末だというのに"citizen"は未だ完成していないのです‥‥。

作成者 Bitlearner : 2010/3/8 (月) 14:50 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
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