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とらぶると黒猫の間 <後>
だが、しかーし。その欠点を補って余りあるキャラが!
レン、美少年から美少女へくしゃみで変身(人格ごと)してしまう(!)彼はことあるごとにリトに張り合うも、空回りしてばかり。
あげく、女性人格のルンがリトに惚れてしまうというアクシデント。
せんせーが女性向けに頑張った・・・って、黒猫ファンを取り込むなら時の番人そのまんま持ってくればよかったのでは?
てゆーか、せんせー。もう女の子は誰も読んでないんじゃ・・・遅すぎ。
あと、男同士の肉体的接触はタブー。あざとすぎると岸本氏みたいに女の子から反発食らっちゃうぞ。
最後に、女の子の制服を着ていることに気づいて恥らっているレンくんがものすごーく可愛かったです(本文要約)。
矢吹せんせい、もうちょっとお勉強してくださいね!
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作成者
pe
: 2007年7月18日(水) 11:03
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とらぶると黒猫の間 <前>
男子黒猫ファンはイヴたん(闇ちゃん)効果でとらぶるへと移行しているようですが、
ここを訪問してくれた女の子ファンは「とらぶる?なにそれ?」という反応。
矢吹せんせいはノリノリで単行本に加筆修正しまくっているというのに・・・
ということで、黒猫FanGirlsのために、男の子向けだけではない「とらぶる」の魅力についておはなしします。
確かに女の子にとって「とらぶる」に登場する女の子たちは読者に媚びてばかりでリアリティのない人形のように思えるでしょう。
ギャルゲー、エロゲーに代表されるダッチワイフ(男に都合のいい女)タイプの女キャラは女性に嫌われるといわれています。
また、物語形式にしてもいわゆるハーレムもので、同様の作品としては「いちご100%」が挙げられます。
しかし、「いちご100%」には女性読者も少なからずいて、女性作者であることも大きいでしょうが、女キャラの魅力を好きな理由に挙げた子も多かったようです。
稀に男キャラ同士の801妄想をするお嬢さんもいたようですが(笑)。
「とらぶる」の踏襲(笑)した古典的名作「うる星やつら」には男キャラもたくさん登場し、ギャグテイストの強い作風から、女性ファンも多かったとか。
たしかに「とらぶる」には主人公リトのライバルや親友など存在感のある男キャラが不在で、まさに都合の良い世界を構築してしまっています。
そして、エロはエロでも視覚的(即物的)エロティシズムに頼ったものが大半で、状況を重視する女性には訴えるものではありません。
だが、しかーし!→後半につづく
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作成者
pe
: 2007年7月18日(水) 11:03
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