2010年12月20日(月)
東北地区大学野球選手権大会、出場枠拡大
毎年6月に行われている東北地区大学野球選手権大会が来年の第6回大会から、仙台六大学全チーム、北東北と南東北連盟の一部リーグ全チームの計18チームで争われることになった。
同大会には各連盟春季リーグの上位(2009年まで2位、2010年は4位)が出場してきた。
東北王座を決めるもう一つの大会、東北地区大学総合体育大会には3連盟の全チームが出場してきたが、今年3月の学生野球憲章の改正により、大会が選手権に一本化されたため、出場枠の拡大が検討されていた。
来年の選手権は6月23日〜26日の4日間、仙台市民球場など3会場で開催する。出場チームの増加に伴い、期間は前回より1日増え、会場も新たにKスタ宮城が加わる。
また北東北、南東北連盟の各下部リーグは同時期に交流戦を行う。
2010年12月10日(金)
記者クラブアマ野球分科会賞に早大・斎藤投手、特別賞に國學院大
東京運動記者クラブのアマチュア野球分科会が10日、都内で行われ、2010年の分科会賞に早大の斎藤佑樹投手を選出した。
斎藤投手は東京六大学野球リーグ戦で史上6人目となる通算30勝、300奪三振をマークし、明治神宮野球大会で全試合に登板して初優勝に貢献した事を称えられ受賞。
また特別賞には今秋の東都大学野球リーグ戦で創部80年目にして初優勝した國學院大が選ばれた。
2010年12月7日(火)
第60回全日本大学野球選手権記念大会、2011年6月7日開幕
全日本大学野球連盟は7日、都内で理事会、評議員会を開き、2011年に開催される第60回全日本大学野球選手権記念大会は6月7日に開幕すると発表した。前日の6日に開会式を行い、大会期間は6日間で決勝は同12日の予定。出場校は例年通り26連盟代表校で記念大会の特別出場枠なし。
また大学日本代表が出場する米国開催の第38回日米大学野球選手権大会は、7月3日からダーラムなどで全5試合を行う。大学日本代表監督は榎本保氏(近大監督)が今年で2年の任期を終えるため、1月に後任を決定する。
▽第60回全日本大学野球選手権記念大会
【抽選会】4月18日(月)14:00〜日本青年館
【開会式】6月6日(月)14:30〜日本青年館大ホール
【記念講演】6月6日(月)15:30〜日本青年館大ホール
【表彰式】6月6日(月)18:00〜明治記念館
【試合日程】6月7日(火)より6日間 ※雨天順延
【使用球場】明治神宮野球場、東京ドーム(6月7日〜6月9日)
【予備球場】神宮第二球場
▽第38回日米大学野球選手権大会(米国開催)
【代表選考合宿】6月17日(金)〜6月19日(日) 平塚球場
【第1戦】7月3日(日) ダーラム
【第2戦】7月4日(月) ダーラム
【第3戦】7月5日(火) カリー
【第4戦】7月6日(水) カナポリス
【第5戦】7月8日(金) オマハ
【予備日】7月9日(土) オマハ