2011年2月16日(水)
日本学生野球協会、プロと大学の試合解禁
日本学生野球協会は16日、都内で評議員会を開き、プロと大学の練習試合解禁を盛り込んだプロ・アマ交流の新規則案を承認した。昨年2月の日本学生野球憲章改正を受けたもので、3月1日から施行される。
練習試合が可能となるのは大学のみで、高校は見送られた。試合の時期は大学が長期休暇中の3月と8月に限定し、観覧無料とする。なお、「プロ」は日本野球機構(NPB)所属の12球団で、独立リーグは対象としない。
また、オフシーズンの12月1日〜1月31日に限り、プロ選手が母校で練習を行うことも認められた。出身校以外の選手を伴っての参加や、恩師の赴任先の学校での練習も可能とした。
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