Tuesday, February 9, 2010
スーパーボウル
今年のアメフト・スーパーボウルはセインツの優勝でした。いろんな意味で期待どおりの結果だったような気がします。ニューオリンズの復興というシナリオの波にうまく乗れた感じでした。
第4Qのインターセプトが決定的でしたねえ。あれで勝負ありでした。インターセプトってなかなかないように見えて、意外とよく起こるような気がします。アメフトの華ですね。
とにかくセインツが勝って、すべては大団円のスーパーボウルでした。
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今年のアメフト・スーパーボウルはセインツの優勝でした。いろんな意味で期待どおりの結果だったような気がします。ニューオリンズの復興というシナリオの波にうまく乗れた感じでした。
第4Qのインターセプトが決定的でしたねえ。あれで勝負ありでした。インターセプトってなかなかないように見えて、意外とよく起こるような気がします。アメフトの華ですね。
とにかくセインツが勝って、すべては大団円のスーパーボウルでした。
算数クイズの解答です。
問題:自然数nを3回掛けた数はn個の連続する奇数の和に表すことができます。例えば2×2×2=3+5,3×3×3=7+9+11,4×4×4=13+15+17+19となります。では、20×20×20を連続する20個の奇数の和に表した時、その式に含まれる最も小さな奇数と最も大きな奇数はそれぞれいくらでしょうか。
〔2003年甲南中学入試問題。 問題文は内容を変えない範囲で改めました〕
答え:381,419
20^3を20個の和に分けるので、式に出てくる数の平均は20^2=400です。従って真ん中の2つは399と401になります。これより、最小の奇数は399の9個前の399−2×9=381、最大の奇数は401の9個後の401+2×9=419となります。
ということで、正解は381,419でした。皆さんの答えはいかがだったでしょうか。
それでは次回の問題もお楽しみに。
東京創元社がSF短編賞を創設していたのか。SFの賞って少ないから貴重だなあ。
第1回は募集が終わってるみたいだから、次の回あたりに何か送ってみようかな。
どんな作品が当選するんだろう。
第1回の結果を見て傾向を探ってみよう。。。
コラッツ予想の証明論文を見てみましたが、思った通り、間違いがあるようです。定義が整合的にできていないところがありました。
内容は、数学がかなり得意な中学生なら(時間をたっぷりかければ)このくらいは考えられるかなといったレベルでした。しかし間違えたとは言え、大健闘です。
それにしてもコラッツ予想の牙城は堅い。まだまだ攻略されそうにありませんね。。。
コラッツ予想を証明したとされるpdfがupされていて一部で話題になっているようです。upしたのはなんと中学生だそうです。
ずいぶん短いので正しい証明である可能性は低いと思いますが、よく見てみないと何とも言えません。
ちなみにCOLUMNのコーナーにC4分類問題についての記事をupしました。こちらの方もかなり難しい未解決問題になりそうです。数学の世界にはいたるところにこういう問題が転がっているようです。
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