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製作日記 クレオス、エポパで作ってみる・・・。
ヱヴァンゲリヲン、マリの原型の製作ですが、一部エポキシを使用しております。 今回はクレオスさまから提供していただきました、エポパです。折角なので、使用感などもレポートしつつ、製作を進めて行こうと思います。 このエポパ、PRO-L(軽量)、PRP-H(高密度)の二種類ですが、組成が共通しているので、混合して好みの硬度で使用できるようです。写真にあるのは上から軽量100%、混合50%+50%、高密度100%です。 硬化させた後、カッター、ハンドピース、サンドペーパーで、切削してみた感じでは、軽量タイプはカッターでは、ほとんどストレスを感じないままサクサク削れておりました。いままで使ったエポキシの中ではもっとも軟らかい方かと思いますね。削っていて手が疲れないのがいいですね。 高密度は硬いわりにはカッター刃の入り方がよくこれも削りやすくなってますね。 混合したものは、硬さと柔軟さが良い感じで出てくる感じで、巾広い用途に使えそうです。特に薄く、広い面積のパーツにはサンドペーパーのかかりも良い感じなのでよろしいかと・・・。 今回、マリの髪の毛のパーツには強度の高さから高密度タイプを使ってみましたが、切削効率は刃物を使った場合いいかんじです。 ただ、難点を言えば、ヤスリがけの場合、元の色がかなり濃いグレーのため、削った部位が白くなる事で形が分かりにくくなることですかね。常になでながら、形を確かめながらの作業になりますので、なるべく刃物で追いこんで、ヤスリは仕上げでと言った方がいいと思います。 総体的に言うと、カッターや彫刻刀などの切削の使い勝手に向いているのかなと言った感じでしょうか・・・。 といったところで、製作が進み次第また次回写真をUPいたします。