九里学のまなぶログ

くのり学のまなブログへようこそ

← 2012年5月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
My Yahoo!に追加 RSS

2012年5月27日(日)

『ツイッター』

ブログはじめて早や5年。

多くの皆さんに拙い文書を読んでいただいていることに感謝。

その日感じたこと。思ったこと。所感。

時間は必ず10分以内を目標にと、空いた時間で続けてきましたが、
「くのりさん。ツイッターはじめたら」のお声に応えようとその時々『つぶやき』はじめました。

日記のブログと違い、報告だけでは許されない。臨場感。タイムリーさが要求されるツイッター。

いやはやどれだけ続けられるか多少の心配はあれど、まずは楽しみながらはじめてみようと思っています。

是非とも多くの皆さん。

『フォロー』下さい(くのり)

【26日〜27日の考動するくのり学】
《26日》
・平成24年度栗東市青少年育成市民会議総会(於:コミセン治田東)
・平成24年度公益社団法人栗東市シルバー人材センター定時総会(於:葉山東小学校体育館)
・上砥山勝専寺「親鸞聖人750回大遠忌法要」(於:上砥山勝専寺)
・党滋賀県総支部連合会主催「子ども・子育て新システム」勉強会(於:栗東芸術文化会館さきら)
・森林・林業再生プランに関する政策勉強(於:綣事務所)

《27日》
・市内訪問
・たけだひさよし講師活動30周年記念(於:栗東芸術文化会館さきら)
・第64回社団法人滋賀県獣医師会通常総会(於:クサツエストピアホテル)
・「旧東海道・梅ノ木立場あかりの演出」散策(於:栗東市六地蔵周辺)

作成者 yktns814 : 2012年5月27日(日) 12:35

2012年5月25日(金)

『滋賀県の農業』

一昨日、久しぶりに約1時間。市内の山にわけ入り天然の三つ葉や山吹採りをしました。

「滋賀県ってやっぱり素晴らしいところやなぁ〜」改めて実感!!

今朝、採取した山吹と筍の煮付けと味噌汁に三つ葉を浮かべ食しました。

美味!!

自然に身をまかせ、土に触れると気持ちも晴れやかになってきます。

ましてや、手塩にかけたものが食べられれば尚更のこと・・。

話は変わりますが・・

表題「食べることでびわ湖を守る。」

滋賀県の環境こだわり農業を学ぶ小学校4年生と5年生の社会科授業用補助教材として、滋賀県農政水産部食のブランド推進課が作成されましたDVDを先日視聴し、滋賀県各地の地域の特色ある農産物や特産加工物がいかに良質か。琵琶湖の水環境を守るためにいかに滋賀県の農業が工夫されているか等々を短時間でわかりやすく知ることができました。

1枚あたり15分で完結し、2枚あわせての時間でもわずか30分。

学校の授業で活用するだけでなく、県内で農業に携る方は勿論、スーパーや観光施設、県産農産物の販売所等々、県内外を問わずより多くの人達に是非見ていただきたい秀作だと感じました。

読者の皆様も是非一度ご覧下さい(くのり)

【22日〜25日の考動するくのり学】
《22日》
・栗東駅西口駅立ち
・綣交差点立ち
・巨木水彩画展
・政策関連について若者と懇談(京都)
・保育ママに関する協議

《23日》
午前中公務なし-山菜採り
・支援者まわり
・市内新自治会長訪問
・市民要望現地視察

《24日》
・栗東駅東口(ウイングプラザ側)駅立ち
・市内新自治会長訪問
・湖南幹線進捗状況(大宝西)視察
・滋賀県南部管内各機関(草津・栗東・守山・野洲管内)平成24年度主要施策説明会

《25日》
・栗東市消費生活研究会総会
・市内新自治会長訪問
・若者との政策勉強会
・自然再生エネルギーについての政策勉強

作成者 yktns814 : 2012年5月25日(金) 16:05

2012年5月21日(月)

『金環日食』

全国各地でみられる天体ショーに多くの国民がくぎづけ。

自然の偉大さや神秘性に天仰ぐ人達。

今朝早く妻に使い捨ての「金環日食用グラス」を手渡され、恒例の朝の駅立ちへ。

いつものように手づくりのくのり学県政レポートを市民の皆さんに手渡ししていると「こんな日もやっているの?みんな空見ているのに・・」と知人から励ましとも慰めともとれる朝の第一声。

「くのりさん。みた?見た?」「僕みたで〜」と分団登校中の子どもたちからお声がけ。

関西では282年ぶりとなる金環日食の天体観測に多くの人達が自然の偉大さを実感されたことではないでしょうか。

原発再稼動を肯定。原子力発電にたよる便利な生活を肯定。

原発再稼動を肯定。今の生活を改める(多少不便でも原子力発電にたよらない生活への転換)ことを是とする。

原発再稼動を否定。しかし、今の便利な生活の質を下げず、このままの便利な生活を続けたい。

原発再稼動を否定。便利な今の生活を改め、不便でも原子力発電が行われる以前の生活に戻すか、新しいライフスタイルに転換する。

いずれの生活を選択すればいいのか。

『人工』と『天然』『自然』。

将来にわたる時間軸を横目に、真剣にこの夏の電力不足の現実といかに対峙していくのか。

関西に住まいをする私達に、またあらゆる政治家に今課せられている大きなテーマの一つであることは紛れもない事実である。

金環日食を眺めつつそんなことを考えていた(くのり)

【20日〜21日の考動するくのり学】
《20日》
・新目川自治会館(せせらぎ会館)竣工式
・平成24年度バドミントン栗東市民大会
・子ども達とインドカレー昼食会
・市内挨拶まわり
・低炭素社会に関する政策勉強

《21日》
・栗東駅東口駅立ち
・今夏の電力不足と原発再稼動に関する会派勉強会
・月一回の市民要望ヒアリング
・市内挨拶まわり
・びわ湖の外来魚駆除に関する現地視察

作成者 yktns814 : 2012年5月21日(月) 17:40

2012年5月19日(土)

『人権』

ツイッターにミクシィ、フェースブックに2チャンネル。

このブログもそうですが、最近は自分の知らないところで事実と異なる事象や過大表現がインターネットやサイトで横行しています。

政治家や芸能人。タレント等々人に見られる職業ならなおのこと。

公人なら当然。

人に見られる仕事の宿命と言えばそれまでですが、いくら緊張感をもって日々生活していても、ITの欲しいままに事実無根のことが掲示板に勝手に書かれればこれも大きな『人権問題』。

さっきまで参加していました「部落解放・人権政策確立要求 びわこ南部地域実行委員会」の資料でも「今、差別事件が問いかけるもの」と題して、様々な事象が紹介されていました。

「人権救済法」の制定や差別を許さない社会の構築は勿論ですが、ペーパー、ペーパーレスの垣根を越えて、いまこそ相手の身になった言動を共にしあえるあたたかな社会を築きあげていきたいものです。(くのり)

【18日〜19日の考動するくのり学】
《18日》
・御園、綣交差点通園通学交差点立ち
・サポーター依頼訪問
・党滋賀県連政策調査会「第40回政策検討会議−国要望関連」
・滋賀県道路課協議
・県議会行財政対策特別委員会
・県議会行財政対策特別委員会委員、県執行部懇談会

《19日》
・金勝小学校PTAベルマーク整理
・金勝小学校学習参観
・金勝小学校PTA総会
・栗東市東坂地先−写真展「インドの魔法」
・栗東市東坂地先田植え
・大宝西学区地域振興協議会平成24年度定期総会
・部落解放・人権政策確立要求びわこ南部地域実行委員会2012年度第22回定期総会
・原子力防災関連政策勉強

作成者 yktns814 : 2012年5月19日(土) 15:55

2012年5月17日(木)

『時間との闘い』

「予算や対策の中身も勿論ですが、時間との闘いでもあるんです」

昨日、委員長としてのぞんだ県議会環境・農水常任委員会での『旧アール・ディエンジニアリング産廃処分場問題』に関しての私の発言。

国の財政支援が受けられる産廃特別措置法の期限は来年3月。

法期限の10年延長といった改正法案の適用のためには一次対策工事を今年度内にまとめ、二次対策工事の方向性を国に示さなければならりません。

ヒ素含む廃棄物の飛散防止。汚染された地下水の拡散防止。有害土壌の完全除去。

これら有害な気体、液体、固体とどう向き合い、スピード感をもっていかに対応していくのか。

加えて、下流の田畑を含めて農作物の風評被害をどう防いでいくのか。

いついつまでも地域住民の皆さんが安心して暮らしていけるだけの二次対策を進めるために24年度は文字通り正念場の年。

「行政マター、政治マターだのといっている場合ではない。行政と政治が手を組んでみんなで一緒に全力で今年度は取り組みましょう」

「みんなで頑張りましょう」

いよいよ制限時間まで残り10ヵ月余り。

「国会の参議院環境委員会の審議がとまったままの状況の中、地方はやるせない思いをしたままだが、滋賀県としてはしっかりと覚悟をもって今出来うるあらゆる準備をしていかなければならない」と改めて昨夕時間いっぱいまでかかった常任委員会で自ら肝に銘じました(くのり)

【16日〜17日の考動するくのり学】
《16日》
・綣交差点立ち
・平成24年度栗東市民生委員児童委員協議会連合会総会
・滋賀県警総務課市内交通関連協議
・滋賀県議会環境・農水常任委員会
・滋賀県議会環境・農水常任委員会懇談会
《17日》
・平成24年度地域高規格道路甲賀湖南道路整備促進期成同盟会総会
・主要地方道草津伊賀線促進期成同盟会平成24年度通常総会
・市内支援者まわり
・ツイッター新規作成準備
・地域連携在宅医療に関する要望協議

作成者 yktns814 : 2012年5月17日(木) 18:50

2012年5月15日(火)

『地域の鎹(かすがい)』

挨拶を交し合い、肌をふれあい、心を通いあわす。

駅立ちや通園通学見守りパトロールを長年続けていますと子ども達の成長に目を見張ることが多々あります。

最近は多くの子ども達が「おはよう」の挨拶と共に目の前を通過する時、ハイタッチを交わしてくれる様になりました。

「今日も元気いっぱい勉強しいや!」

「帽子曲がってるぞ!」

「半袖で寒うないか?」

年中継続してこんな会話をしあっていると、顔色やその表情からも、子らのその朝の体調や気分までそれとはなしに解るようにさえなってくるものです。

全国的に今年は五月に入っても未だ朝夕で寒暖の差が激しい日が続きます。

栗東では私の大好きなハナミズキの花もその多くが枯れましたが、被災地ではどうだろうか。

初夏にはまだ程遠い寒い日が続いているのだろうか。

そう言えば過日ある新聞にアメリカ合衆国から東日本大震災の被災地
に三千本のハナミズキが贈られることになったと報じられていました。

もともと日本の桜と交換に米国から我が国にやってきたとされる「ハナミズキ」。

その花言葉は「公平」「公正」。

日米両国間の永久の友好、交流のシンボルの証でもあった「ハナミズキ」。

見るたび感じることがあります。

滋賀からも花や木を被災地に贈れないものだろうか。

県花シャクナゲ。

県木もみじ。

交流している福島県の街路や県立公園が紅葉であふれ、「母の日」ならぬ「滋賀の日」と名づけられた記念日にシャクナゲの花で滋賀県民と福島県民が永遠に交流し続ける。

福島県にシャクナゲ公園ができる。

滋賀からでた福島県会津の名将、蒲生氏郷の様に「平成の氏郷」が花木をもって原発で苦しんでいる人たちを励まし、勇気づける。

こうした工夫ある息の長い支援をしてはと、子らとのハイタッチを思い出しながら考えている私がいます。

今日も小雨日和。

「さあ、今日も一日がんばろう!」(くのり)

【今日の考動するくのり学】
・支援者挨拶まわり
・会派会議(県道路関係他)
・環境・農水常任委員会委員長レク
・県関係市民要望対応
・原子力防災対策政策勉強
・日本放送協会記者懇談

作成者 yktns814 : 2012年5月15日(火) 10:14

2012年5月14日(月)

『ツツジ』

自宅から車で5分。

滋賀県湖南市にある雨山文化運動公園のツツジが見頃を迎えています。

自然と文化のレジャーゾーンとして我が家の近隣の人達が春から秋にかけて集うスポットの一つですが、ここは学生時代の私のマラソンコースでもありました。

なんせ、「臥龍の森」といわれる龍が寝そべった景観の山を横断するこの場所のコースは起伏激しく、走るものにとっては負荷がかかって大変でした。

また、宿場の里(この中の「民家」は私が子どもの頃住んでいた茅葺の家をモデルに当時の石部町が測量設計されこの地に建てられたものです)、東海道歴史資料館に研修館宿場の里といった歴史文化施設から、体育館にテニスコート、プールにキャンプ場といったスポーツ施設まで一箇所に固まり、通称雨山公園は家族連れでゆっくりできる素晴らしい所です。

とりわけ、すり鉢状になったグラウンドの周囲は紅白のツツジでこれから五月いっぱいはその見事な景観に感動の一言。

是非とも吹く風が心地よい今日の様な爽やかな日には一度おでかけされてみてはいかがでしょうか。

−追伸−
雨山や金勝山を学生の頃登っていたせいか、最近久しぶりに筋トレやランニングを始めたからか、昨夕中一の子どもと50メートル競走を敢行。

彼は「絶対に50前のおっさんには負けへんわ」と豪語していましたが、ぶっちぎりの楽勝。

「リベンジする」と誓った二回目も彼は完敗。

夕食時に彼「前よりずっと早くなってるな」と一言。

「よう覚えときや。進化しているおっさんもおるということを忘れたらあかんで」。

久々に父の面目躍如(くのり)

【13日〜14日の考動するくのり学】
《13日》
・大宝東学区地域振興協議会総会
・平成24年度栗東市民卓球選手権大会
・平成24年度市民スポーツ大会総合開会式及び平成23年度スポーツ振興表彰式
・滋賀がいいもん市
・党第3区総支部第2回幹事会
・党第3区総支部基本理念検討会議
・原発事故関連政策勉強
・「母の日」家族懇談
《14日》
・市内支援団体・企業及び支援者挨拶まわり
・党サポーター勧誘業務(栗東市内)
・地産池消の農産物についての現地視察

作成者 yktns814 : 2012年5月14日(月) 16:42

2012年5月12日(土)

『母の日を前に』

朱色の薔薇を机上に飾りました。

栗東音楽振興会の総会参加者への記念品として毎年一本から数本の花をいただきます。

ガラス瓶に入れ、机上や玄関に置くだけでその場が華やぎます。

明日は『母の日』。

岩手の妻のお母さんには、今年は滋賀県高島ちぢみの夏物のパジャマを宅急便で送りました。

実母には何を送ろう。

毎年の悩みの種です。

父の日がそうである様に、結局妻に品物を選んでと毎年頼むことになります。

口にはださないが、私が議員にならせていただいてからはきっと母も気苦労が多いことだろう。

気恥ずかしさから手紙を添えたことは一度もありませんが、普段当たり前の様に接してくれている母に感謝の意をこめて、今年も一鉢のカーネーションを贈ろうと思います。

子どもの様に「いつもありがとう」と言える日がいつになったら来るのだろう。

そんなことを考えながら公務の合間の時間をを見つけて、今日はお花屋さんに行こうと思います(くのり)

【11日〜12日の考動するくのり学】
《11日》
・草津駅西口駅立ち
・栗東市文化協会、栗東市学習支援センター、栗東市民体育館にて協議
・栗東中学校授業参観(柔道他)
・平成24年度栗東中学校PTA総会
・くのり学後援会懇談会
・県議会議会改革検討委員会意見まとめ

《12日》
・平成24年度葉山東学区地域振興協議会総会
・平成24年度栗東音楽振興会総会
・地域草刈ボランティア作業
・平成24年度治田学区地域振興協議会総会
・平成24年度滋賀県立守山中学・高等学校PTA総会
・鳥獣被害対策についての特別措置法等の政策勉強

作成者 yktns814 : 2012年5月12日(土) 12:53

2012年5月10日(木)

『首長は孤独なり』

地方議会が「合議制」あるのに対し、言うまでもなく知事や市町村長等の首長は議会とは独立している「独任制」の長であります。

故に、いわゆる複数の構成員により多数決で物事(事案)の賛否や是非が決せられる議員よりも、我が国の地方公共団体の長は単数(もっと言えば個人)で物事(事案)の賛否や是非を決められるだけの絶大な権力を握っているのは明白です。

公選の首長と議員。

この両者が互いに切磋琢磨されてこそ「二元代表制」の意義はあると常々自戒も込めて感じています。

しかし、この二元代表制の均衡が最近、目に見えて崩れつつあるのではないかと個人的に心配でなりません。

スピーディーと暴走は違うのです。

ましてや、絶対的な権力者である首長の動きは、そのまちの動きに直結することも多いのですから・・・。

昨日、野洲・草津・守山・栗東の4市でつくる「湖南総合調整協議会」(会長 山仲野洲市長)から嘉田滋賀県知事や佐野滋賀県議会議長に対し、社会資本整備総合交付金(防災分除く)の国の交付金の削減理由の原因を明らかにすると共に、県道整備予算確保に向け最大限の努力を払われるようにとした主旨の緊急提言がだされました。

報道のカメラや新聞記者が居並ぶ中、協議会の顧問という立場から傍聴していて率直に感じたことを申し上げれば、首長や副市長らがこぞって「県管理道路の整備が遅れない様にと国に強く求めるべし」と県知事や議長に迫っている様子が大半だったことに強い違和感を覚えました。

一昨夕、急遽栗東市から届いた資料を熟読し、勉強しました。

その添付資料を一見すれば明白ですが、国の社会資本交付金(全国防災除く)の県予算に対する内示比は39%ですが、地域の実情にあわせて自主的に活用できるとされている「地域自主戦略交付金」は115%とアップしており、なおかつ国において「現在調整中のため数値が変動する可能性があり」とまで付記されています。

先程の席上のネガティブな言葉と資料との事実関係に隔たりがあるのは何故?。

いかにも道路関係予算の大幅削減が決定されたの如く発言ばかり出る背景はなんだろう?。

率直に不思議でなりませんでした。

そしてマスコミも含めて今朝の厳しい新聞論調。

もっと、冷静になるべし。

そして、互いの人や組織をまず信頼するところから皆が始めるべし。

経年毎に名称も含めて変わる国の交付金のあり方には私自身疑問があることは否めませんが、緊急提言をするまでにまずすべきこと。

それは、それぞれの補助金や交付金が、現時点でどう国で位置づけられているかを県の説明に納得がいかなければ、国に問い合わせることも可能ですし、そのことを確認することが先と聞いていて感じずにはおられませんでした。

首長が拙速に動いてはそれがそのまちの考えになるのも然るべき。ましてや協議会や組織を通じてなら尚更のこと。

『首長とは本来孤独なもの』

だからこそ合議制より強固な力と人事権をもつ独任制の長なのですから。

熱くならず、偏見をもたず、政局に惑わされず、公平公正に住民に心配をかけない。

腰を据えて事実関係をまず捉える。

部下を信頼し、指示し、まずリサーチを。

それが真の首長。親分なのですから

長年の懸案である道路予算を確実に着実にどうしたら確保できるか

そこに皆で注力しようではありませんか!!(くのり)

【8日〜10日の考動するくのり学】
《8日》
・御園交差点通学安全パトロール
・綣交差点通園安全パトロール
・政策勉強(環境関連)
・支援者まわり

《9日》
・滋賀県議会正副委員長会議
・地元要望協議
・下水道課・琵琶湖博物館協議
・湖南総合調整協議会による緊急提言傍聴
・特定非営利活動法人おうみ犯罪被害者支援センターにて犯罪被害者の支援と現状について協議
・党県連にて協議
・企業誘致に関する市民要望に伴う協議
・党滋賀県連協議
・平成24年度金勝学区地域振興協議会第26回通常総会

《10日》
・草津駅東口駅立ち
・栗東駅並びに栗東駅東口バス時刻表、関係サイン変更協議
・支援者まわり
・祝電作成、配達
・コミセン葉山東、コミセン大宝東、栗東市シルバー人材センター訪問
・後援会事業資料作成

作成者 yktns814 : 2012年5月11日(金) 09:09

2012年5月7日(月)

『GW』

ゴールデンウイーク。

今年もこの時期はお招きいただきました地域の祭礼を巡りました。

神輿渡御で暴れすぎ、両肩に膝に肘と擦り傷だらけの週明け。

何故か、三日も四日も前の打ち身や切り傷がこたえる今日この頃。

やっぱり当日や翌日に痛みがこないのは、オーバーフィフティ?

歳なのかなぁ〜。

不順な天候の合間をぬって、晴れた日の空いた時間は菜園や草刈りに汗し、なかなか行けなかったジム通いも一年半ぶりに再開。

ダンベルやランニングマシーンと格闘するたびに筋肉の衰えを痛感。

同時にあえて今年のゴールデンウイークは遠出することなくじっくりと子ども達と向き合い話しあう時間をつくることにしました。

子どもっていっぱい可能性をもっているし、創造力に溢れてる。

ここ数年忙しさにかまけて感じもしなかったことですが、我が子とふれあえばふれあうほど三者三様。様々な考えや感じ方があるんだな〜ということがわかりました。

今日からはゴールデンウイークもおわり、いつもの生活がはじまる読者の方も多いと思います。

街路樹のハナミズキの間を通り抜け、一週間ぶりの日常生活が戻った方も多いのでは・・・。

さて、私も今週からは県議会正副委員長会議や地元の方の県関連の要望事項の協議のため栗東と大津の往復がまた始まります。

あっそう言えば近江大橋の回数券買い足さなければ(くのり)

−追伸−
一週間ブログ更新を休ませていただきました。この間アクセス下さった方、申し訳ありませんでした。

【4月30日〜5月7日の考動するくのり学】
《30日》
・第32回栗東・馬に親しむ日
・地元要望現地視察
・ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012
・家族食事会

《1日》
・教職員組合湖南支部協議
・聾話学校、栗東中学訪問
・子育てに関する相談並びに栗東市民協議
・草刈り、家庭菜園

《2日》
・草津駅西口立ち
・中の井川浚渫南部土木事務所協議
・県議会議員との市政懇談会【市政の7つの重要課題について等】
・栗東市行政幹部並びに市議長、副議長懇談会

《3日》−休日
・大宝神社子ども綱引き大会
・三人の我が子との懇談と映画鑑賞〔テルマエ・ロマエ〕と食事

《4日》
・大宝神社例大祭
・大宝若衆懇談会、例大祭打ち上げ

《5日》
・高野神社、小槻大社参拝
・上砥山日吉神社例大祭
・大野神社例大祭
・家庭菜園

《6日》−休日−
・家族にて日帰り入浴【三人の我が子と懇談】

《7日》
・栗東駅西口駅立ち
・新年度政調関係協議
・第三区総支部にて協議
・滋賀県の商工業並びに自治体財政について政策協議
・若者の政治参加のあり方についての今後についての関係者協議

作成者 yktns814 : 2012年5月8日(火) 18:43
前の記事  |  次の記事