2008年12月31日(水)
『〜挑む〜幸せの黄色いハンカチを求めて』
今年最後の株式取引となる大納会が昨日あり、昨年の大納会終値からの年間下落率は42,1%。
この数字は実にバブル経済崩壊がはじまった1990年の38,7%を越え、1949年の算出開始以来、過去最大の株価下落率を記録しました。
今日は朝から、地元自治会長や地元金勝・事務所設置場所の大宝の大社の宮司の方々の下へ、年末の挨拶に訪れました。
その後、市内各学区16カ所のスーパーや交差点で、大晦日の市民の皆さんの声をきくことを目的に、午前11時から午後3時過ぎ迄、初心を忘れない為、恒例の『単独市内街頭立を敢行』。多くの住民の皆さんから『雇用』『福祉』『教育』『政治不信』『財政』『環境』等々多くの年始から自身行うべき課題・宿題をいただきました。
行く年の最後の一日。来たるべく新年に対しての「期待」と「不安」の入り混じった民の声を粉雪舞い散る街頭で聞かせてもらい、今の日本・滋賀のおかれている厳しい状況を改めて『生活の現場』で実感しました。
高倉健氏・賠償千恵子さん主演の『幸福の黄色いハンカチ』を中学生の頃、映画館で鑑賞し、「夫婦のあるべき姿」や「人間の暖かさ」「人生(いきること)の厳しさ」を垣間見たことを今更ながら思い出しました。あの映画の舞台が『夕張市』であったことを始めて知る機会が今秋ありました。
年の瀬にあたり、来たるべく年に挑むテーマは『我が街・栗東』を『元気のある街に再生すること』であります。
その為にも、自身が『気概と志をもって滋賀県政にのぞむこと』は当然ですが、今日市民の方々から一番多くいただいたお声を忘れずに明日からも『勇気をもって一歩を踏み出そう』と思います。
寒空の下、自転車を止めて、車の窓を開けて、『頼むで・頑張って!!』とお声かけいただいたおひとりお一人の激励に報いるためにも。
〜今年一年本当にありがとうございました〜どうぞ夢とロマンあるよい歳に共に創りあげましょう!!〜
−追伸−
さっき自宅で長女が書道をしていました。「何書いてるの?」と覗き込むと『寒光千里』の書が部屋いっぱいに。「いい言葉だなぁ〜」と一人感激。(くのり)

