2012年1月28日(土)
『もてなし』
お客様と応対する時、飲み物や食べ物をふるまったりすることを『接待』とこの国ではいいます。
そう言えば、大学を出て、私がはじめて就職し、東京勤務を命じられた頃はバブル全盛期でした。
『接待費』という言葉が社内はもとより、あちこちで飛びかっていました。
時代は過ぎ去り、今や『接待』という言葉を日常耳にすることも皆無に近くなりました。
比して、政治の世界では!?
国会議員や国のお役人が大企業の役員の皆さんと料亭や高級寿司店で密室談義をしているのはドラマだけの世界!?
議員も各級、地域、会派によって様々ありますが、少なくとも私自身そんな経験したことがありません。
ましてや、滋賀県議会では、まず議員自らを律し、意識改革を先んじてすべしと議会改革にここ数年取り組み中。
昨日も、『議会改革検討委員会』で全国初の取り組みとして本会議と委員会の出欠状況の公表等を来月からはじまる2月定例会から実施することが決まりました。
まるで学校の通知表の裏面に先生が数字を並べて記される『欠席』『遅刻』『早退』の滋賀県議会議員版の県民への公表シートの様なもの。
そして、議会改革として昨日決定されたもう一つ。
当たり前のことですが、今まで委員会で供されていました湯茶の廃止。
私達はお客様ではないですし、二元代表制の中、湯茶の廃止は当然のこと。
5年前はじめて県議会に寄せていただき、委員会でお茶を1時間毎に職員さんから出していただけることにびっくり!!
当時「お茶は呑まないのでいりません」というと、「何ならいいんですか」との問いかけが。
「別に何もいいです」と言うと、次から後日わかったのですが、一度煮沸された水が供されました。
「お客さんではないんだし。『接待』はいいんじゃないだろうか」
「これも従前、滋賀県議会で当たり前とされてきた議員の『特別待遇』なのかも」と不思議に感じつつも一人何もないのも周辺の眼もあるし、どうかと以来、委員会で私の席にだけは水道水が置かれる様になりました。
ムダやムラを議員自ら省き、できることからやっていく。
議会事務局前にある県庁舎内に議員が庁舎内に「いる」「いない」を記す押しボタン式のランプ。
「いる。いない。来た。帰った。誰が確かめて押しているんだろう?」と丁度一年前不思議に感じたことがありました。
以来、本来は議員自らが押すものだということを知り、感じ、可能な限り登庁、帰庁時には押しに議会事務局前へ行く様にしています。
一般的におや?特別では?と感じることは自身で正していかないと。
楽なほう、甘い方へと流される生き物。それが人間。
昨朝の栗東駅西口の駅立ちは今年一番の寒さでした。
「寒い。眠い。もう少し布団に入っていたい〜」と思う心の悪魔を追い払い、「ホカロン」ポッケに鼻水すすり寒風にさらされ約1時間半。
駅や交差点で多くの方がレポートを受け取ってくださり、お声かけをいただくことで心はあたたまるも、やはり身体は正直。
「さむ〜い〜」
やっぱり富山の日本海でもまれたこの時期の天然の鰤(ぶり)は美味なはずや(くのり)
【25日〜28日の考動するくのり学】
《25日》
・栗東駅東口駅立ち
・平成24年度県予算関係事務作業
《26日》
・栗東市、県土木交通部協議(葉山川関係含む都市計画・道路・河川関係)(於:県庁)
・栗東市高齢者の生きがい実践交流大会及び手作り作品交流展(於:なごやかセンター)
・土砂粉塵関係市民要望協議
・知事との意見交換会政調
《27日》
・栗東駅西口駅立ち
・綣通園交差点立ち
・後援会事務関係
・知事との意見交換会(於:知事公館)
・県連定期大会資料作成政調協議(於:党滋賀県連)
《28日》
・第42回栗東市青少年美術展覧会(於:栗東歴史民俗博物館)
・こだまふれんどフェスティバル(於:さきら)
・パレット倶楽部Hisa絵画教室グループ展(於:さきら)
・くさつ市民創作ミュージカル(於:草津アミカホール)
・【財団法人栗東市体育協会主催】文部科学大臣表彰・財団法人滋賀県体育協会功労者表彰受賞祝賀会(於:栗東 魚新楼)
作成者
yktns814
: 2012年1月28日(土) 14:41
2012年1月24日(火)
『ひるまず、グローバルな視野で』
昨日お昼休み会派控室に戻ると机の上に1枚の名刺が置かれていました。
−笑顔あふれる大津へ!!『こし直美』−。
当選のご挨拶に来られたんだとすぐに察しました。
大津市長に全国最年少36歳の女性リーダー。越直美さんが初当選されました。
滋賀の県都大津市のまちづくりの新しいかじ取り役として笑顔いっぱいに当選証書を受け取る若き市長が誕生。
私が子どもの頃に人気があり、ランドセルやスクール帽にバッジをつけていた『スマイル(にこちゃん)マーク』を彷彿とさせるそのやさしい笑顔からは想像もつかない様なバイタリティをじかに接すると感じさせる彼女。
スポーツウーマンとしてのそのオーラは子どもの頃から親しんでこられた水泳で培ったものからきているのかもしれません。
私も当時そうだった様に、政治の世界に突然飛び込むと、少なからず不安があることは事実。
でもそこは若さをいかした行動力と、国際派としてのグローバルな視野で彼女ならきっと乗り越えられると思います。
議会対策や様々なまちの課題に弁護士としてのキャリアをいかし実直に向き合い、ひるまず『鳥の眼と虫の眼』の両方の眼を複眼的にもち、滋賀県や県都大津を明るく元気いっぱいのまちに共にしていければと思います。
県と市が共に連携し、住民目線でまちづくりに取り組む。
若い力で一緒に頑張りましょう。
うん?若い??
でもそういえば、彼女は私よりひとまわり下。
同じ『うさぎどし』。
自分が勝手にまだまだ若い思っているだけで、こしさんからすれば私ももう『おじさん議員』かも・・・!(くのり)
【22日〜24日の考動するくのり学】
《22日》
・基本理念検討会議
・党第3区幹事会
・2011年度「りっとうの集い」
・りっとうヤングステージ7th
・栗東音楽振興会ミュージアムロビーコンサート・7
・栗東歴史民俗博物館「石にみるくらしといのり」
《23日》
・栗東市議会会派代表、滋賀県に対する要望立ち合い
・関西広域連合新年度予算聴き取り
・会派会議(議会改革、重度心身障害児(者)施設「びわこ学園」向け特別加算について等)
・葉山川改修等についての協議 等
《24日》
・市内挨拶まわり
・市内県関係要望についての現場視察と協議
作成者
yktns814
: 2012年1月24日(火) 10:17
2012年1月21日(土)
『平和と安寧』
改修中の原爆ドームを背景に広島平和記念公園に立った。
両の手をあわせ、世界平和と人類の安寧を祈った。
想像していた温暖な瀬戸内の気候とはうらはらに寒風が頬を突き刺す。
一昨日、昨日と『県議会地方分権・行財政対策特別委員会』で岡山県議会と広島県議会を行政調査のため訪れた。
両県の組織再編や公の施設の見直し、市町への権限委譲等の成果と課題、現状を行政調査するためである。
帰りの新幹線の出発まで1時間余り時間ができたので、50円の入館料を支払い皆で広島平和記念資料館を巡った。
当時の被爆地の現況。原子力や放射能の恐ろしさ。その後の広島の復旧復興のための大変な苦労と努力・・・。
写真や遺品。書き綴られた文書や身内に宛てられた手紙。
言葉を失った。
これが広島のまちに『原爆投下』でもたらした現実。
予定外のスケジュールだったが、意味のある『平和学習』が出来た。
帰途の新幹線の車窓から市民球団広島カープのホーム球場として半世紀以上広島市民を元気づけ、1年3ヵ月前閉場した旧広島市民球場が見えた。
原爆ドーム、旧広島市民球場。
歴史を見続けてきた二つの建物。
誇らしげに感じた(くのり)
【19日〜21日の考動するくのり学】
《19日》
・栗東市議会議長依頼についての滋賀県との調整
・滋賀県議会地方分権・行財政対策特別委員会県外調査(岡山県岡山市、広島県広島市)
−岡山県議会・県民局の再編について・公の施設の見直しについて−
《20日》
・滋賀県議会地方分権・行財政対策特別委員会県外調査(広島県広島市)
−市町への権限の移譲について・地域事務所の再編について−
・会派政調会長との協議(大津市・県庁)
・マスコミとの協議(大津市・県庁)
《21日》
・大津市長選激励応援(大津市)
・栗東建設工業会新年会(栗東市)
作成者
yktns814
: 2012年1月21日(土) 12:34
2012年1月18日(水)
『弁慶橋』
営団地下鉄赤坂見附駅に降り地上への階段を昇る。
党の『全国幹事長・選挙責任者会議』と翌日行われる『地方代議員会議』『定期大会』に滋賀県連を代表して出席するため日曜から上京。
ホテルニューオータニ?あのメジャーなニューオータニ。きっと立派な建物の筈。
おのぼりさん?
周辺で一番高いホテルらしき建物の玄関を目指し、駆け足で周回。
なんで、こんな大きな大会がある日にニューオータニは工事中ばかりなんやろ?
開会時間の16時まで残り10分余。
心中不安になり、玄関を捜していると信号待ちで隣のカップルの会話が聞こえた。
「赤プリってバブルの象徴の様な建物ね」と彼女。
「本当に。こんな大きな建物。このあとどう使うんだろうね」と彼。
東京弁はいらんこといわへんし、端的でわかり易いな。
関西弁やったら「赤坂プリンスホテルってでっかいホテルやなあ。どんな人が泊まるんやろ。ジュリアナ東京と並んでバブル時代を象徴する建物やなぁ〜。一生で一回でええしこんなホテルに泊ってみたいわぁ〜」「ほんまや。こんなでかい建物、ホテル以外にあとどうして使うんやろ。使いようあらへんで。潰すにしても無茶苦茶お金かかるやろなぁ〜」っと、今後のお金の使い道や利活用の方法まで他人事ではなく、我がことの様に心配する位の想像力豊かな会話が続くのです。
開会まで残り8分。
ここであっと気づく。ここは赤坂プリンスホテルだったということを。
だとしたらニューオータニは?
あたりを見渡し、先程昇ってきた地下鉄階段横の川を渡ったところの高層の建造物では。
ダッシュで戻り、ここからは時間との戦い。
弁慶橋を渡り、物々しい厳戒態勢の警視庁の検問をくぐると目前に「HOTEL New Otani」の表示が。
なんとか時間前に会場到着。
国に求めるべく滋賀県の地方の現状と要望を発言させていただき厳しくも実りある二日間を過ごし、月曜夕刻、昨日渡った弁慶橋のたもとに立つ。
京の五条大橋とよく似た形状の弁慶橋。
「現代日本には牛若丸と弁慶の様ないついつまでも歴史に名の残るリーダーが絶対いまこそ必要!!」
隣接する釣堀店横の橋上から流れゆく川藻を眺めつつそんなことを考えていました。
「正念場ではなく、土壇場くらいの覚悟を政を司る全ての人間が今こそもつべき」と(くのり)
【15日〜18日の考動するくのり学】
《15日》
・全国植樹祭記念第55回耐寒アベック登山大会
・地域医療関連市民要望協議
・全国幹事長、選挙責任者会議(東京・紀尾井町)
《16日》
・2012年度党定期大会「地方代議員会議」(東京・紀尾井町)
・民主党 2012年度定期大会(東京・紀尾井町)
・栗東市関連要望協議(東京)
《17日》
・栗東駅立ち
・中の井川河川浚渫現場視察(綣七里地先)
・金勝川河川浚渫工事安全対策現場視察(上砥山地先)
・南部土木事務所長協議(草津)
・平成24年度グループホーム等整備費補助関連県障害者自立支援課協議
・産廃関連公害要望現地住民視察協議(御園地先)
・葉山川関連について栗東市との協議
・県道六地蔵草津線(116号)にかかる道路・河川住民要望現地視察(坊袋地先)
・東日本大震災被災者支援協議(手原他)
《18日》
・地域通学通勤交通安全交差点立ち(御園中村)
・栗東市関連協議
・音楽振興関連団体協議
・RD処分場に関しての今後の対策協議
作成者
yktns814
: 2012年1月18日(水) 14:28
2012年1月14日(土)
『真の改造。それは自ら身を削る覚悟から!』
いよいよ受験シーズン真っ盛り。
受験生を抱える我が家では昨晩のおかずと今日の弁当に縁起を担いで「とんかつ」が添えられた。
「べたやなぁ〜」と内心思う。
昨夕、県庁での政策調査会議の帰り道。日頃あまり相談にのってやれない我が子へのせめてもの受験日前日の激励にと膳所にある惣菜屋さんに立ち寄り、とんかつの揚げたて5枚を購入。
久しぶりに三人の子らと食卓を囲んだ。
「がんばれよ」と私。
「うん」と頷く子。
「やるだけのことやったらしゃあないし、今晩は早く寝ろよ」と私。
ごちそうさまの後、居間のコタツに四人で入り暖をとる。
「腕相撲でもするか。力抜くなよ。全力全力」と私。
久しぶりに三人の子らと腕相撲で勝負した。
「どや、勝ったらうれしいけど、負けたら悔しいやろ」。
「勝ったら気が緩むしあかんけど、負けたら次のチャンス目指して自分なりに努力したらええ」
「試験も一緒や。自分の力を試すためのもん。だから漢字で『試験』と書くんや。それだけや。そういうもんや」と私。
「わかった。自分の力が今どの位なのか、どの程度あるのかみてみるわ」と子。
そして今朝早朝。受験会場に子どもを送っていくと蛍光色のオリジナルジャンパーを着揃えた進学塾の先生の一団がいろとりどりの塾名が記された『のぼり』をはためかせ校門の両脇に仁王立ち。
「知人いわく、まるで選挙前の支援者の最期の応援みたいな光景やなぁ〜」
寒い中ご準備いただいています栗東での餅つき大会と地元の左義長が終われば、今夜は子どもに「ご苦労さん」と声かけしようと思っています。
−追伸−
昨日、野田改造内閣が発足しました。
そこで一言。
滋賀県議会では昨年改選直後から県議会議員報酬の大幅削減を既に実施済み。議員定数削減含め議会改革に各議員が『本気』で取り組んでいます。
比して国政では。
増税を語る。その前に国会議員の定数削減や報酬等の見直し論を、まずは国でも議会・議員自らが身を削る覚悟を示すべき。そうでないと『民意』を繋ぎとめておくことは絶対できない。
明日から東京で開催されます全国政策担当者・幹事長会議、地方代議員会議に滋賀県連を代表して出席します。
駅立ちや地元の催事で、お寺や神社に参拝して、被災地でのボランティア体験を通じていただいた、今の地方の現況。地方の住民のお声をしっかりと国に、政府与党に発信してこようと思います(くのり)
【昨日・今日の考動するくのり学】
《13日》
・中ノ井川現況視察(栗東大宝学区)
・国1並びに栗東市内県道工事進捗現場視察(栗東葉山東学区)
・支援者告別式参列(栗東金勝)
・葉山川新幹線交差部工事進捗状況現場視察(栗東治田学区)
・川辺県営住宅解体工事進捗状況視察(栗東治田東学区)
・新年度予算知事要望に関しての会派政策調査会議(大津県庁)
・支援者宅訪問(仏事お悔やみ)(栗東葉山)
《14日》
・新年度県予算に関しての知事要望重点項目まとめ(大津県庁)
・大宝東学区地域振興協議会主催『大宝東学区もちつき大会』(栗東)
・東坂子ども会左義長準備(栗東)
・三日月大造衆議院議員年賀会(守山)
・勝部の火まつり(守山)
作成者
yktns814
: 2012年1月14日(土) 12:35
2012年1月12日(木)
『礼に始まり、礼に終わる』
先週末から今日まで連日、来年度滋賀県予算の各会派毎の県執行部の皆さんによる部局毎の予算聴き取りが行われました。
新規事業や重点施策を含め二元代表制の中、議員が県執行部から出てきた予算概要を県民目線で厳しくチェックする重要な作業。
行政と各議員との間での新年度予算に関しての最初の鍔ぜりあい)ともいうべき質疑応答の攻防が続きます。
緒族会派毎に時間別に区切られた各部署毎の執行部の皆さんが待ち受けておられる部屋へ。
まずは新年の挨拶からスタート。
「あけましておめでとうこざいます。今年もどうかよろしくお願いします」と礼に始まります。
どんな予算ぐみと施策がなされているのか。
最終日の今日の午前中は教育委員会の説明。
私自身、中学三年間剣道部に所属し、議員の立場をいただいてからは栗東市スポーツ少年団の柔道の会長と顧問として、子ども達やその保護者の皆さんと接し、お話をきかせていただいてきた経験から、来年度から中学校の体育の授業で武道(とダンス)が文科省の新しい学習指導要領により必修化されることに関心をよせてきました。
「各市町によって、武道の必修化にもとづく施設や付属設備含めたハード面、指導者である先生の普及育成等のソフト面の整備がしっかりとオール滋賀として既にできているのでしょうか。各市町を実際見てみると武道場があるまちや学校と未だないところがあるのが現状ではないでしょうか。柔道の畳ひとつとってみてもも、県内19市町によって受け入れ状況、整備に大きな差があるのでは・・等々」
聴き取りの後、教育委員会の担当課に『武道必修化に伴う現状確認と整備』をお願いしました。
文科省から都道府県教育委員会へ、そして基礎自治体である市町村の教育委員会へ。
「武道とダンスを来年度から中学では必修となりますして」といわれても、地方側からすれば財政的にも組織面でも受け入れ態勢に時間的余裕が必要なのは当然。
武道には『間合い』が大事。
2008年3月に改定された『脱ゆとり教育』の新しい学習指導要領に沿って地方ではここ数年大変な労力を傾けていることだけはお忘れなく。
文部科学省のお役人さんと国会議員さん(くのり)
【1月5日〜12日までの考動するくのり学】
《5日》
・栗東駅東口駅立ち
・栗東市商工会主催『栗東市新年賀会』
・東日本大震災被災者住居確保にかかる相談ヒアリング
・川辺県営住宅解体工事にかかる地元ヒアリング
・在宅医療関連市民要望ヒアリング
《6日》
・栗東駅西口駅立ち
・平成24年度当初予算各会派聴き取り[企業庁・総合政策部・知事直轄組織・総務部]
・手原団地住居相談
・連合滋賀『2012 新年の集い』
・川辺県営住宅新築工事に伴う駐車場等周辺整備協議【地元自治会・栗東市】
《7日》
・くのり学2012年賀会準備
・平成24年度県当初予算にかかる政策調査
・スーパー前街宣活動
・林道整備にかかる地元役員さんとの協議
《8日》
・平成24年栗東市消防出初め式
・平成24年栗東市成人式
・滋賀のいいもん市
・くのり学レポート(第16号)栗東市内配布等街宣活動
・くのり学2012年賀会準備
《9日》
・くのり学2012年賀会
・選対本部長他との関連協議
・平成24年度県予算に関する政策調査
・地域医療並びに介護にかかる栗東市民の皆さんとの懇談
《10日》
・交差点立ち
・平成24年度県予算各会派聴き取り[健康福祉部・病院事業庁・琵琶湖環境部]
・東坂自治会役員要望による林道整備に関しての県西部・南部整備事務所との協議(滋賀県合同庁舎)
・東日本大震災県内滞在者との生活再建ヒアリング
《11日》
・手原駅立ち
・栗東市総務部長協議[三セク債活用・新駅跡地後継プラン及びRD問題に関しての知事並びに関係部局への要望整理]
・平成24年度県予算各会派聴き取り[農政水産部・警察本部・商工観光労働部]
・全国競馬労働組合2012旗びらき
・滋賀県知事、副知事、執行部との新年懇親会
《12日》
・平成24年度県予算各会派聴き取り[教育委員会・土木交通部]
・高校再編に関しての現場教師への聴き取り
・第170回党県連幹事会
・原発に関しての政策勉強会
作成者
yktns814
: 2012年1月13日(金) 08:04
2012年1月10日(火)
『年賀会』
昨日は『2012年くのり学年賀会』を多くの支援者の皆さんご参会の中開催していただきました。
準備からお世話いただきました後援会の皆さんや関係スタッフの方々に心から感謝します。
プロのギターリストによるフォーク、ボサノバ演奏やソプラノ声楽家による「ふるさと」「上を向いてあるこう」の歌。江州音頭の総踊りに太鼓と例年以上に大いに盛り上がった年賀会。
特に、私がうれしかったのは中国から日本に嫁ぎ、福島県で東日本大震災により被災され、栗東に引っ越してこられたSさんが「こんなに楽しい時間を過ごしたのは一年ぶり」と笑顔いっぱいに語られた姿でした。
毎年年賀会で恒例となっています漢字にあらわす私の今年の決意。
今年は『一人専心』と記しました。
ひとつひとつのことにていねいに願いや思いを込めてあたる『一意専心』をもじり、「のぞみや希望を叶えるため、ひとり一人と膝を交え語りあい、現場に赴く」。
初心にかえり再度原点や足元をみつめ直す。
『回帰』の一年にするといった志を込めてこの言葉を書きました。
そして、今日からは先週に引き続き県の来年度予算の会派毎の説明が再開。
しばらくは栗東と大津を往復する日々が続きます(くのり)
作成者
yktns814
: 2012年1月10日(火) 22:42
2012年1月4日(水)
『社説』
正月三が日が終わり、官公庁は今日から仕事はじめ。
近年は道路や鉄道も帰省も含めて分散化しているとはいえ、徐々に昨日ぐらいから朝夕は混雑してきました。
地元の自治会や県民市民の皆様からの年末年始にご要望を受けた課題の解決に年賀状の整理、年賀会準備の他、来週から始まる県の来年度予算や議会改革に向けての政策調査等々、正月気分に浸っているのも束の間。
そんな中、新しい年があけて三日間は新聞各紙の社説にじっくり目を通す時間だけはつくろうと以前から心掛けています。
その年の世論を映す鏡でもあり、これから一年の予見にも役立つ年末年始の各新聞社の社説。
読み比べてみると、多少の違いはあれど的をえており興味深いものです。
そして、その年の最期を省みて改めて見てみると正確な論説も意外と多いのに気づかされます。
さて、文部科学省が、小中学校の図書室を充実させるべく『学校図書館図書整備5か年計画』を認可し、全国の全ての小中学校と特別支援学校に新聞1紙を置くべく年間15億円の費用を先日盛り込みました。
図書室に新聞がある小学校は全国で17%しかなく、中学校に至っては実に15%にしか満たないのが我が国の現状。
「全国で新聞を気軽に読める環境を整備し、もっと授業や学習に新聞を活用してもらおう!」とする文科省のこの試み。
蔵書の新たな購入費用年間200億円や図書室業務を専門とする司書を新たに小学校に約9800人、中学校に約4500人配置するための費用150億円も含め、学校の図書室がこうした予算計上により活気づき、より魅力的なものになればと心から願わんばかりです。
阪神大震災や東日本大震災で被災された子どもたちの心に寄り添い、傷ついた心の拠りどころとなり、被災者間の情報の受発信に有効であったとされる書物や新聞。
ペーパーレス化が進展し、パソコンや携帯電話に必要以上に頼りがちな現代人に、行き過ぎたネット社会からもう一度『紙ベース』の良さを問い直すきっかけにもなればと思います。
そういえば、小学生の頃『子ども新聞』家にとって欲しいと親にせがんだことあったよなぁ〜(くのり)
【今日の考動するくのり学】
・街頭立ち
・葬儀参列
・立木神社参拝祈祷
・自治会並びに東日本大震災被災者要望対応
・祝電作成
・議会改革関連政策調査
作成者
yktns814
: 2012年1月4日(水) 16:01
2012年1月3日(火)
『自然との共生社会へ』
『新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます』
大晦日。三人兄弟の妻の上の弟が夕刻我が家にやってきました。
3月11日の東日本大震災により勤めていた岩手の工場が壊れ、四日市工場に急遽単身赴任を命じられ岩手から三重県へ。
大晦日まで三交代の仕事をしていたが夕刻になり、家族と離れ離れで年越しをすることが仕方ないとはいえ、ひとりぼっちではなく誰かと話しながら越年したいと姉ちゃんである妻のいる滋賀へやってきたとのこと。
紅白を見た後、近所の寺院で除夜の鐘をつきながら越年でき満足だったと話しつつ早や仕事のため職場に戻りました。
全国各地で昨年我が国を襲った未曾有の自然災害や原発事故。
いま尚、各地で残存するその爪あと。
そうした今も現実があることを真摯に受け止めつつ復興のために尽力しなければならない。改めてそのことを自ら肝に銘じ大地震、大津波、台風洪水、原発事故といった『震災後』という時代を私達は力強く生き抜かなければならないのです。
そのためには「自然に対する人間の奢り」を見つめ返さければならない。
便利さや利益を優先し続けてすぎてきた私達の「暮らし」や「生き方」を改め直さなければならない。
−それぞれ今を生きるものたちが日々の生活のあり方について謙虚になり回帰する−
「ひとは人のみとだけ共存していたのではなく、大地や水や空や月、太陽など大いなる自然とも共に仕えあい支えあっているんだ、そこに幸せをいただいていただけなんだ!!」
「人間は自力でいきているのではなく、これら大きな自然の存在に生かされているんだ!!」
便利さや豊かさにかまけ、そんな現代人が忘れかけていた当たり前のことを昨年の自然災害は教えてくれたのです。
大事なひとの命や暮らしを代償に・・・。
元朝。栗東市内にある『日向山』に今年も初日の出を拝みに登りました。
白々と空がしてくる。
森の中に身を委ね、昇り来る初日の出に対し、両の手を合わす。
『洗心』。
今年一年がつつましくも穏やかな一年となります様に。
ひとに対しても、自然に対しても素直な心をもとう。
心に誓う。
下山。
母校である栗東市立金勝小学校の校歌を口ずさんでみた。
「お山の杉のてっぺんににっこりお日さま顔だした。朝だ夜明けだ僕らの学校・・・」
いい歌詞だなぁ〜
暗闇の夜の後に、明るい朝がくる。
寒い冬の後には、あたたかな春がくる。
どうか皆さんにとってあたり前のことがあたり前に、日々刻々すすむ一年であります様に −合掌−(くのり)
【元日から3日の考動するくのり学】
《1日》
・浄土宗阿弥陀寺九里家先祖代々墓参り
・社団法人実践倫理宏正会『元朝式』(草津市役所)
・葉山東地域振興協議会日向山登山
・浄土宗宗安寺元朝まいり
・東坂自治会元旦集会
・東坂自治会近隣の皆様や後援会長との互礼会
・金勝山金勝寺、馬頭観音参拝
・観音寺自治会でのまちおこしイルミネーション観覧
・家族親戚で懇親
《2日》
・唐崎神社にてご祈祷。琵琶湖を望む
・近江神宮にてご祈祷
・自宅にて主要新聞各紙の社説や記事を読み切り抜き作業
《3日》
・長男と金勝学区をマラソン
・東坂自治会要望現地視察
・栗東市内四大社(大野神社、小槻大社、高野神社、大宝神社)並びに 日吉神社参拝
・地方分権関連書物読む
・依頼原稿作成
・くのり学新春レポート配布
作成者
yktns814
: 2012年1月3日(火) 12:35