九里学のまなぶログ

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2012年2月26日(日)

『寄り添うこと』

我が家でもインフルエンザの猛威がやって来ました。

子ども達が次々とダウン。

静まりかえる居間。

「いってきまーす!」の声にも返事なし。

今日はひとり寂しく早朝出かけました。

そういえば、一昨日、昨日と栗東市営住宅に居住されている東日本大震災で被災された市民の方から電話がありました。

栗東市にこれからしばらくの間すんでいられることに対する安堵の声。

一昨日の庁内会議で、東日本大震災の避難者が居住している市営住宅の無償入居を延長するということを栗東市が決めたことに対しての、以前から相談にのっていたことに対するお礼の電話でした。

以前このブログにもかかせていただいた様に、私ではなく、栗東市の英断にこころから感謝したいと思います。

まず、現場にいくこと。

そして、聴くこと。

被災後、見知らぬ土地にきての寂しさや悩みを腹をわって話しあえる関係になること。

生活状況や教育環境の変化はもとより、様々な費用がかさむことにより「我慢や辛抱」しなくてはならないこと、生活困窮も増えていくのです。

弱い立場の人に寄り添い、政策を実現していく。

このことが議員に求められる仕事の一つ。

3.11を前にそのことを改めて考えさせられています(くのり)

【今日の考動するくのり学】
・朝市
・来年度県予算に関する政策勉強
・サロン野尻
・子育てサークル訪問
・栗東音楽振興会主催−未来を奏でる若きピアニスト−『北村朋幹ピアノリサイタル』
・確定申告準備

作成者 yktns814 : 2012年2月26日(日) 09:53

2012年2月24日(金)

『まずは安全重視で』

今日から県議会一般質問がスタート。

会派を代表しての質問は政策調査会のメンバーが、約三週間前から定期的に県庁に集まったり、現場を視察調査したりしながら原稿を煮詰めていくのが常ですが、一般質問はこれとは別物。

議員自身が自らの思いや願い、県政の課題や目指すべき手法を県執行部にぶつけるだけに各議員の『個性』や『人柄』『能力』が正直に映しだされる、まさに鏡の様なもの。

答弁内容によっては「もっと前向きな答弁なんでせえへんのかなぁ」「質問した意味ないやん」「おっしゃあ〜ええ答弁や」と様々思いつつも、一方で限られた時間との戦いが続く。

与えられた質問時間30分をいかに有効に使うかも議員各自の力量の見せどころ。

特に、一問一答による質疑のやりとりは、質問者と答弁者のつばぜり合いからはじまり、相手の出方次第で、次々と追い込むことが可能なお互いの手腕まではかりしれる見る側にとっては大変興味深いものです。

さて、昨日は久しぶりの一問一答で知事並びに教育長と対峙しましたが・・最終的には時間足らず。

後10分、残り5分と刻々と時間が経過する中、予定していた質問が全て消化できない。

思いの外の答弁にはついつい、多弁にもなる。

もう少し時間があればと悔いつつ自席へ。

予定の30分がきっちりきました。

拍手!!「これにて16番九里 学君の質問を終わります」

議長の一声で、次の議員へとバトンタッチ。

さて、詳細の一部始終は「滋賀県議会ホームページ」をご覧ください(くのり)

【21日〜25日の考動するくのり学】

《21日》
・御園交差点立ち
・綣交差点立ち
・会派会議【関西広域連合規約に関する規約の変更ついて】
・県議会代表質問
・聾話学校の今後について協議

《22日》
・手原駅立ち
・一般質問原稿作成(「武道の必修化について」)

《23日》
・栗東駅立ち
・一般質問原稿作成(「知肢併置特別支援学校のあり方と県立聾話学校の今後について」)
・知人告別式

《24日》
・滋賀県議会本会議一般質問(一日目)
・連合滋賀第三区地域協議会第2回定期総会懇親会

《25日》
・第39回栗東市社会福祉大会
・党第三区街宣活動(栗東市内)
・第12回こだまフェスティバル
・栗東市文化協会第3回芸能部門発表会「カラオケの集い」
・滋賀県平成24年度予算関係協議

作成者 yktns814 : 2012年2月25日(土) 16:39

2012年2月20日(月)

『父親よ笑っていますか?』

イクメン。甘いマスク?まさか・・(笑)。

『ファザーリング全国フォーラムinしが』が大津プリンスホテルを会場に先週末から昨日まで三日間にわたり開催されました。

参加者は延べ5300人。

多くの滋賀県の『イケメン』ならぬ『イクメン』が集い、父親の育児参画やこれからの働き方。日々の生活への見直し。意識改革や次世代育成。育児のあり方について大いに議論し、考える機会をこの事業を通じてえられたことは特筆にあたいすると心から感じました(残念ながら、公務重なりカーニバルにしかお邪魔できなかったことは残念でしたが・・・)。

さて、今回のフォーラム。

『びわ湖からの発信!父親の笑顔、母親の笑顔、子どもの笑顔が社会を変える!』というキャッチフレーズが個人的に大変気に入りました。

今回主催された「特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン」のミッションは『よい父親』ではなく『笑っている』父親を増やすことだそうです。

読者の皆さん。そう言えば、笑っている父親を最近巷で見かけますか?

朝、出勤前眉間にしわを寄せて出社。

昼休み、牛丼を急いで食した後、煙草の煙を燻らせながらコーヒーをすする姿。

夕刻、居酒屋で上司や会社の不平不満を肴に生ビールを一杯。

夜、スナックやカラオケボックスでマイク片手に、十八番(おはこ)の演歌を一曲。

たまの休日といえば、ゴロ寝か映画に競馬、パチンコ。

そんな、イメージが強い。近頃の父親像。

逆に母親と言えばランチにパーティー、演劇・コンサートで談笑。

時間を忘れるくらいの大笑い・・。

父親から笑顔がなくなってしまったのはいつの頃からだろう・・?

行政や企業、NPO、地域・学校・団体等々。

みんなで繋がって、力あわせ、支えあって、父親であることをまず楽しもう。そして、笑顔で日々暮らそう。

そう言えば、いつも顔なじみの通学途中の子ども達も、笑顔でいれば目の前通る瞬間「ハイタッチ」沢山してくれるもんな。

子どもともっと接することを意識し、互いに笑っていなければ!

改めて反省しながら近江大橋の料金所でまとめ買いの回数券を渡し、栗東へと向かいました(くのり)

【18日〜20日の考動するくのり学】
《18日》
・県議会2月定例会一般質問作成
・知肢併置特別支援学校における対策の対応についての聾話学校での説明会
・ファザーリングカーニバル


《19日》
・県議会2月定例会一般質問作成
・地場産業団体協議
・滋賀県教育美術展
・オレンジリボン街頭啓発

《20日》
・栗東駅東口駅立ち
・県議会2月定例会一般質問作成
・栗東市内小中学校、幼稚園・幼児園・保育園訪問
・議案調査

作成者 yktns814 : 2012年2月20日(月) 16:06

2012年2月17日(金)

『この国のかたち』

故司馬遼太郎の著書『この国のかたち』を先日読み返してみました。

島国ニッポンの文化性、民族性、歴史観。

改めて平成の世に、この国で生まれ育ててもらえているものの一人として考えさせられること多し。

話は変わりますが、昨日滋賀県議会2月定例会が開会しました。

2012年度一般会計当初予算案はじめ知事から提案されました計63議案
含め3月23日まで37日間にわたり厳しく審議します。

そして、もう一つ。

今議会中に各会派で議論される一大テーマに『関西広域連合』があります。

昨日も、本会議終了後、一息つくやいなや全議員が議員室に集められました。

報道カメラが立ち並ぶ物々しい雰囲気の一室。

滋賀県議会議長の前段の挨拶の後、連合議長吉田大阪府議より関西広域連合議会の議員定数見直し案についての説明と滋賀県議会の理解へのお願いの弁。

質問や議論に辿り着く間もなくわずか15分で終了。解散。

会合終了後、吉田連合議長が「連合議員の中で議論を積み重ねてきた経緯がある」とはっきり述べておられる部分が私自身大変気がかりです。

滋賀県議会からも連合議員として二名の議員が定数変更についての議論にこれまで加わっていたのでは。

双方の受け止め方や解釈がこれまで違っていたのか。

滋賀の意見が連合議会で真摯に受け止められてこなかったのか。否か。

情報が適時適切に圏域や職域を越えて伝わっていなかったのか。

橋下大阪市長の大阪都構想や、石原東京都知事の新党構想。

大阪維新の会の国政進出の動きも含め、のちのち歴史を振り返れば、間違いなく我が国ニッポンにとって今はとてつもなく重大な時代だと感じています。

司馬遼太郎氏が生きていたならきっと『この国のかたち』を決める時の判断材料になるヒントを一文に添えてくれたのでは・・。

江戸。幕末。明治。

少なくとも『廃藩置県』が出来たその裏には、明治維新の為に名誉や権力など小さきこと。

時代を変えてみせる。その為には我が身をくれてやる。

切腹も辞さない。成就のためには・・・。

時代は変わるものではなく、変えるもの。

大改革の裏には志士なる大人物が各地に存在していたことは史実が物語っています。

「志を持って天下に働きかけようとするほどの者は、自分の死骸が溝っぷちに捨てられている情景をつねに覚悟せよ」(坂本龍馬)。

関西広域連合の形態をすすめること。

これはまさに『この国のかたち』を変える大仕事也。

主張と協調を取り違えず、今議会も県民の皆さんを基軸に物事の可否判断をしていきます(くのり)

【13日〜17日の考動するくのり学】
《13日》
・栗東駅西口駅立ち
・会派政策調査会
・会派会議
・連合滋賀定期連絡会議

《14日》
・市民要望協議(於:栗東市役所)
・知肢併置特別支援学校における児童生徒増加対応策についての協議 (於:県立聾話学校)
・栗東高校、国際情報高校お祝い文持参
・獣害について現場被害状況視察
・産廃特措法10年延長閣議決定に伴う協議
・国道8号線野洲栗東バイパス事業促進にかかる中央要望第三区総支 部協議

《15日》
・栗東駅東口駅立ち
・県立聾話学校長協議、現場視察
・くのり学レポート作成
・県議会2月定例会代表質問作成

《16日》
・滋賀県議会全員協議会
・滋賀県議会2月定例会(開会・諸般の報告・会議録署名議員指名・会 期決定・議案上程・知事提案説明)
・関西広域連合議会定数見直しについての会合
・会派会議
・会派政調会
・党滋賀県連団体要望(陳情・要請対応本部)政策会議
・知人お見舞い
・有志懇談会(於:綣東自治ハウス)

《17日》
・治田西小学校大規模改修現場視察
・お祝い文持参及び事務作業
・一般質問に関しての政策調査

作成者 yktns814 : 2012年2月17日(金) 18:07

2012年2月12日(日)

『県内避難者の会』

東日本大震災から昨日で11カ月が経ちました。

大震災で滋賀県内に避難された方々で構成されている団体。

『滋賀県内避難者の会』の代表井上さんに昨朝電話をいれました。

昨日行われた震災から1年を前にしての、犠牲者の冥福を祈る法要と昨年末に続いて二回目となる交流会に参加させていただけないかとお願いをしました。

「今回は、犠牲になった方々のご冥福を静かに祈りたいので3月のびわ湖びらきの日か、4月の交流会に都合がつけば是非お越し下さい」との弁。

受話器を置き、あつかましいお願いをしたものだと自省。

昨年9月から栗東市内にお住まいの数軒の被災者のご家族の皆さんと定期的に交流を続けています。

「出来れば精神的に落ち着くまでゆっくりとここで暮らしたい」
「子どもや主人もやっと栗東での働き場所や学校生活に慣れてきたところなのに・・・」
「経済的にまだまだ苦しいが行き場もないので、親切にしてもらっているご近所さんと離れたくない」

震災で大変な境遇に余儀なくなってしまわれた人達の心情や生活を思う時、心が締めつけられます。

昨年末から栗東市と滋賀県に強く訴えてきた被災者の方々の公営住宅入居の期限延長。

国の指針もあり、滋賀県住宅課は全県で県営住宅の1年間の期限延長を決断。

しかし・・・。

私自身、年末まで栗東市に強く交渉をしましたが、市の土木管理課は公平公正の見地から被災者の市営住宅の期限延長認めてくれませんでした。

至極残念・・・。

震災発生後1年を前にして、新聞各紙が東日本大震災で東北や北関東から避難してきた人々と、それを支えてきた心ある支援者の皆さんを特集記事で紙面にしています。

今からでも遅くありません。

東日本大震災で栗東市に避難されてきた皆さんへの市営住宅の期限延長の栗東市の英断を心から望みます。

「このままの生活ができたらそれだけでいい。贅沢はしなくても・・
。それだけなんです」

先日「子どもさんと是非来て下さい」とコンサートチケットを持って一ヶ月ぶりにご家庭を訪問したお母さんの言葉。

私の年賀会にきていただいた避難者女性のうれしそうな笑顔。


「栗東市は財政難だからしようがないのでしょうかねぇ〜」県内避難者の会井上代表の嘆き。

脳裏から焼きついて離れない。当事者の心情を思うと悔しくてなりません。

社会的弱者や人々を幸せにするための使命が行政にはあると思うのですが・・(くのり)

【2月8日〜12日の考動するくのり学】

《8日》
・御園辻越通学見守り交差点立ち
・「くのり学県政レポート」発送作業
・栗東音楽振興会コンサートポスター市内貼布作業
・連合滋賀第3区地協第7回幹事会(於:草津市)
・東日本大震災被災者宅訪問ヒアリング
・栗東歴史民俗博物館スタッフ懇親会(於:草津市)

《9日》
・草津駅東口駅立ち
・平成24年度滋賀県予算関連資料審議
・『特別児童扶養手当』に関しての市民要望協議
・くのり学後援会幹部月例会議

《10日》
・滋賀県議会地方分権・行財政対策特別委員会県内行政調査(於:彦根 市元町)[湖東合同調査(地方機関の現状等について)]
・後援会資料郵送作業
・会派政策調査会議(於:大津市 県庁舎)
・党滋賀県総支部連合会第36回政策検討会議(於:大津市)
 (政調会長代行として国への平成23年度特別交付税に関しての陳情審 査)

《11日》
・土木関連市民要望協議
・第3回栗東市文化協会芸能部門発表会・第8回栗東迷術会発表会
・滋賀県立守山中学・守山高等学校PTA第2回評議員会(於:守山市)
・滋賀県立守山中学・守山高等学校PTA懇親会(於:守山市)

《12日》
・第38回びわこ栗東駅伝クロカンin野洲川(於:栗東市野洲川運動公園)
・滋賀がいいもん市(於:栗東芸術文化会館シンボル広場)
・栗東市文化協会第20回吟道部門発表会『新春に詠う』(於:栗東芸術 文化会館)
・2月県議会代表質問作成

作成者 yktns814 : 2012年2月12日(日) 14:47

2012年2月7日(火)

『ほほえみ活動』

来年度県予算の精査や提出案件の熟読。代表質問の策定等、この時期はデスクワークの業務が年のうちで最も多い。

寒い季節の下を向いての長時間業務でいちばん身体にこたえること。

それは首筋が痛むこと。

ラグビーのフォワード戦で長年首を酷使し過ぎたせいか。

同じ姿勢でのデスクワークが長時間続くと、首から肩が凝り時間と共に痛みが増してくる。

さぞかしスペインや隠岐島の闘牛の首筋は痛むだろうと勝手な想像をする。

スポーツがしたい。ラグビーボールを蹴りたい。

文書ばかり読んでいると無性にアウトドアが恋しくなる。

「あっ今日はスポーツができる」

早朝から高揚した気分でモーニングコーヒーをすする。

今日は午前中久しぶりに子どもの通う小学校のPTA行事に参加できる時間がつくれた。

学年毎に親と子が様々な活動を通してふれあう『ほほえみ活動』。

綱引きに汗する。

子ども相手に全力で立ち向かう親たち。

6年生ともなるとパワーは大人並み。

「負けたー!!」

子どものチームに負ける親たち。

笑顔でいっぱいの体育館。

手は悴んでも、心はほっこり。

気のせいか、今日は昼から少し首と肩の痛みもやわらいだ感じがする。

「さあ、もうひと原稿書いてみよう〜」(くのり)

【6日・7日の考動するくのり学】

《6日》
・会派政策調査会議【代表質問についての協議】
・障がい者団体及び県立養護学校保護者会の要望ヒアリング
・暴力団排除条例についての政策勉強

《7日》
・栗東市立金勝小学校PTA6年生学年部「ほほえみ活動」
・2月県議会提出議案、予算熟読
・2月県議会代表質問作成
・公園遊具についての市民要望ヒアリング・協議
・平成24年度中学校武道必修化についての政策調査
・栗東音楽振興会(RISS)理事会

作成者 yktns814 : 2012年2月7日(火) 18:23

2012年2月5日(日)

『一杯のうどん〜初心忘るべからず〜』

自称『B級グルメの達人』の知人いわく。

「一度是非くのりさんも行ってみて。どうしたらあれ程旨いうどんだしとれるのかなぁ〜」。

昨日は夕刻から公務がなく久しぶりの外食を計画。妻と三人の子どもと「あの噂のうどん」を食しに出かけました。

「五人か。お父さんの車は軽自動車やし五人乗るのは無理やなぁ〜」と妻。

「悪いけど、自動車貸してくれるか」と私。

「ええけど運転してや」と妻。

人の条件反射とは怖いもの。

普段、栗東インターでETC掲載用入り口から入る癖があるのか、通常通り入ろうとすると「違うで!」と助手席から妻の声。

慌てて、一般入り口からカードを取り入る。

京都東インターで降り、一路山科から五条へ。

いつもと違う画面の、かなり古い機種のカーナビに迷う。

「そういえば、カーナビのなかった頃はいちいち停車して地図広げたりしてたなぁ。助手席の人にナビゲーターしてもろてたなぁ〜」

いろんなことを考えているうちに噂のうどん店に到着。

タイムズに車を止める。

六時前だというのに店内は既に多くのお客さんが・・・。

激辛のきんぴら牛蒡が入ったうどんを注文。

約10分後、目の前に細めんのうどんが。

無言。

家族五人で黙々と麺と汁をすする。

冷えた身体が徐々にあたたまってくるのを実感。

『旨い。これが噂の出汁か!!』

最後に、おかかと昆布のおにぎり二個を五人で分けあい大満足。

お勘定のレジ前に今から20年ほど前。この地ではじめた当時の屋台の写真と名刺が飾られていた。

脇に『初心忘るべからず』の文字が。

政治もお商売も文化やスポーツ、福祉・教育、NPO、ボランティア等々の市民活動も皆同じ。

ついつい時間が経過すると初心をわすれてしまいがちになるのが人間。

でも、決して忘れてはいけないこと。ならないものがある。

それは『初心』。

「この名刺一枚いただいていいですか」と店員さんへ頼み、丁寧に鞄の中の名刺入れに差し込み、店を後にしました(くのり)

【2日〜5日の考動するくのり学】

《2日》
・手原駅立ち
・2月県議会定例会代表質問(有害鳥獣害対策)作成(於:栗東市内)
・県政報告レポート作成
・後援会関係協議

《3日》
・ママプロジェクト代表との子育て施策関係協議(於:栗東市内)
・2月県議会提出議案説明(財政課他各関係部局より)(於:大津・県庁)
・(仮称)国道8号野洲栗東バイパス整備促進期成同盟会設立総会
 (於:栗東歴史民俗博物館)

《4日》
・環境こだわり農業についての協議(於:栗東市内)
・党滋賀県総支部連合会第15回定期大会(於:野洲文化小劇場)
・外国人労働者に関しての雇用対策についての協議(於:栗東市内)

《5日》
・2月県議会定例会代表質問作成(於:栗東市内)
・後援会関係【春の事業】関係者協議(於:栗東市内)

作成者 yktns814 : 2012年2月5日(日) 12:33

2012年2月1日(水)

『湯気』

今日から2月。

昨日まで、ヒートテックシャツにカッターシャツ、背広一枚で過ごしてきましたが、余りの寒さにセーターを羽織って今朝自宅を出ました。

『着物をもう一枚更に重ねて着る程寒いことや季節』から、2月を『着更着(きさらぎ)』をもじり『如月』となったと大学の受験勉強で知りました。

いよいよ受験シーズンも本番。

電車待ちのホームの待合室や駅から県庁に向かう車中で参考書片手に猛勉強している高校生の姿が最近特に目立つ様になってきました。

深夜、仕事を終え、我が家に帰ると以前は真っ暗だった部屋に、あかりが灯っています。

居間のコタツに入り勉強中の長女。

「どうや、勉強はかどってるか!!」と私。

「まあまあやな」と坦々と長女。

「あったかそうやけど古そうな上着やな」と怪訝そうに彼女の表情を覗き込むといわく。

「このジャンバーおばさんが高校時代、着てはったお古やで。凄いやろ。あったかいで〜」との弁。

おばさんのジャンバーとは、私と四つ違いの妹が高校時代に愛用していた代物ということをその時はじめて知りました。

30年近くも前のジャンバーをさらりと着用している我が子18歳。

自身の高校3年受験生の頃が思い出されました。

ドテラに鉢巻姿で、深夜のチキンラーメンとオールナイトニッポンのラジオ放送だけを楽しみに机に向かっていたあの頃。

もうあれから30年か。

吾、懐かしむ。

10年ひと昔なら、三昔(みむかし?)。

この間、毎年大活躍している長生きの石油ストーブ。

かけられたやかんの湯気の『シューッ』という音が、受験日近い学生の心を落ち着かせていることだけはいつの世も不変であろう。

−風邪ひかないで全力でのぞめ!!そして、春を勝ち取れ!!全ての受験生諸君!!−(くのり)

【1月30日〜2月1日の考動するくのり学】

《1月30日》
・栗東駅立ち
・会派政策調査会議
・党定期大会県連準備及び政策協議
・びわこ学園特別加算等についての健康福祉部ヒアリング
・滋賀県電気労連要望ヒアリング
・栗東市民要望現地視察

《1月31日》
・春の後援会事業について協議
・後援会事業事務処理
・代表質問関係(有害鳥獣対策について)政務調査
・市民要望ヒアリング

《2月1日》
・特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(要鋼)についての徳永参議院議員事務所からの連絡協議
・後援会事務作業及び2月定例会政務調査
・遊具危険箇所の補修についての市民要望現場視察

作成者 yktns814 : 2012年2月2日(木) 14:59
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