音楽修道日記

精神世界哲学、社会変革系。ギターインプロバイザー。脱原発。

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2012年5月24日(木)

ガレキ問題

日本中を汚染して、福島を目立たなくするつもりなのか....市民がいくら反対しても、焼却を強行。どうしてそんなに燃したいのか。市長、市議は放射能の事をよく知らない。そんな人達が安全と言っても信じられない。とにかく強引。力業。国民はただ見ているしかないのか。そんな事はない。いやなら、いやと声を上げよう。それが民主主義。

しかし、本当に日本政府は何を考えているのか。日本中にガレキをバラまいて、何をしたいのか。利権がらみの金か....それとも....。焼却を強行すれば、綺麗だった土地も、そこでとれる食べ物も、水の汚染される。日本に綺麗な食品、水がなくなる。そしてさらに、汚染地域から母子避難してる方々が、再度被曝する.....逃げ場もない....

とにかく、おかしいだろう、ガレキ問題。日本人すべてを被曝させるつもりか。まったく理解出来ない。

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月24日(木) 03:16 [ コメント : 0]

2012年5月18日(金)

医療

母の闘病により、自分の生活時間や環境が大きく変わって来た。よく病院に行くし、そこで働く医師や看護士と話もする。生きる死ぬに関する環境。最近、そんな所に接点を持っている。当然、人の生死の事を思わざるを得ない。生きるとは、死ぬとは.....自分は死後の世界を、信じているので、意識,魂は永遠だと思っている。でも、そう思っていない人もたくさんいる。

死んだらおしまい。無になる。そうゆう人にとって死は恐怖....。病院は延命する場所。ありとあらゆる手段を使って延命、治療する。それも間違ってはいない。昔なら命のなかった人が、今の医療なら存命出来る。それは素晴らしい事だと思う。でも....病院は何かが足りない....そう意識、魂、心が足りない。....偏っているんだ。

心次第で病気は改善する場合もある。意識の力は凄い。だから、現代医学に意識、魂を組み入れた統合された医療の出現が待たれる。もうあるかもしれない。現代医学は手術と投薬.....これは治療の半分。もう半分は意識と魂。医師は仕事ではなく魂職の部類に入る。魂を組み入れて、ぜひとも、魂職としての医師になってほしい....

地方の大きな病院では、患者が多過ぎて、一人一人に目が配れない。当然、説明不足が起こる....いわゆる手抜きのような状態になる。自分の母のように76才を過ぎて、腎臓摘出、抗がん剤.....そんな治療をされて、大丈夫なのか。もっと違う治療は無かったのか....主治医に聞いても、有効な返事ももらえず....ついには口論に....。現代医療には何かが足りない....

そんな環境の中で、最近過ごしている.....そして、母は薬漬けになっている....。

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月18日(金) 01:22 [ コメント : 0]

2012年5月13日(日)

突破口

今,突破口を見つけている。日本に居ながら、健康を維持して好きな事をやり続ける為に。一見、不可能に思える。諦めも必要かと....しかし、それは出来ない。どんなに現状が困難でも諦めない。突破口はきっとある。見つけて見せる。簡単で劇的なものを。日本と玉砕する気はないし、新しい世界にも行きたい。だから絶対に見つける.....。

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月13日(日) 02:19 [ コメント : 0]

2012年5月9日(水)

死=アセンション

死はアセンションだと思う。肉体を持たないアセンション。ただそれだけの事。もうすぐ母はアセンションする。もちろん肉体を持ってアセンションすればベストなんだけど....これでやっと意識レベル、魂レベルで共振出来る。生きている間とは違うコミュニュケーションが出来るはず。意識は永遠、魂も永遠。形が変わるだけ。....自分はそう思う。

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月9日(水) 02:31 [ コメント : 0]

2012年5月7日(月)

別れ

母との別れが近づいている。1993年以来、自分の生き方をめぐって、母とはずっと対立して来た。母は常識人、自分は精神哲学....噛み合ない議論。好きな事やって生きる事は、理解されず...無理もない。対立は感情論になり、心の距離を広げて行った。修復不可能な所まで来ていた....そんな母がもうすぐ他界する。しかし、こんなに早く別れが来るとは....

その病状ゆえに、最近、自分から謝罪し母とは和解した。母は自分を許してくれた。その後、奇跡的に病状は改善し、笑顔や食欲が復活した。これはいけると、正直思った。3日間元気だった....しかし、今日、病状は激変し、何も出来なくなった。和解で心が和んだせいで、3日だけ正気が戻った....こんな事なら、もっと早く和解していれば良かった。

でも、母と自分はお互いを許し合い、受け入れる事が出来た...本当に良かった。間に合ったんだ。

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月7日(月) 04:45 [ コメント : 2]

2012年5月3日(木)

人の縁とは凄いものだ。人知を超えている....父,母、兄弟、幼なじみ、親友....それは、きっと生前からのものなんだ。人がどうこう出来るものではない。縁とは不思議なもの。やっぱり、人生は凄い。宇宙も凄い。自然は教師なんだ。それを改めて再確認した。笑顔も喧嘩も別離も再会も....そこにはいつも縁があった。....これから旅立つ母を見送る準備をする.....

作成者 Shiojima Teruhiro : 2012年5月3日(木) 14:44 [ コメント : 0]
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