2012年2月1日(水)
寒さに負けず
本日も、非常に寒くなっております。この様状況は、願ってもないチャンスです。厳しさを買って出ます。
さて、今日の稽古は、僕が日直でしたので7時まではお仕事でしたので、7時15分から本格的に稽古を始めました。
僕なりに分かったんですが、サーキットトレーニングや、筋力トレーニングは、回数や強度で無く、時間内で内容を変化させる事で、そのカテゴリーの子供達に平等に負荷をかけることが出来るという事です。これは、原田先生の本にも書いてありましたが、腕立て伏せを制限時間内で自分の限度でやる、その回数目標にたどり着くようにやる。とすれば、低学年は自ずから回数も減りますし、負荷も減ります。
今日のサーキットトレーニングは、脱力ランに始まり、コーントレーニンングまで、早く軽く高く出来る様に工夫しました。
型が、一番のメインです。型で人間をしっかりと作って行きます。今日の指導の中で、子供たち同士に指導者をさせました。なかなか気づかない点を僕以外の観点から皆が指導し合いました。良く気づいたなあ。その表現はいいなあなど、こちらが感心しました。
どうしても、高校生や、大学生の様に大量の稽古が出来る環境でも、肉体でも無いので、少量の稽古で結果が出るようにしてあげないといけない。やり方は色々とあるのでしょうが、少しでも武道的に道場に来てくれる子供たちに本物の空手を残してあげたい。審判の試験が終わったら、また佐藤先生の稽古を見学にいこうと思います。本当に効く突き受け。古武道は、実に技が効く。今の世界には無い、生死をかけた戦いの中から、型の中に奥義を隠して後世にのこされた。これを学びにゆこう。
今日の慈恩は、もっと抜きが出来ないものかと感じた。抜いて貫通するような突き、本当に受けられる受け。攻撃の受け。
さあ、今日も稽古があります。楽しみです。その為に真剣仕事します。





