2012年2月2日(木)
痛いほどの寒さ
今日は、太一と二人で稽古になりました。インフルエンザで部活も停止と聞いておりますが、道場ですので続けます。
今までもこれから先も、たとえ一人でも稽古を続けてゆきます。
今日は、慈恩をしっかりとつくってゆきました。マンツーマンです。よく、稽古についてきてくれる、感謝しております。
今日の稽古で更に慈恩が強くなってきました。ゆっくりと、一つ一つじっくり研鑽しております。
実際には沢山の型を覚えるべきでしょうが、的を絞って稽古をしています。内歩進の深さと同じように、同じ型を深く深く稽古しております。
太一に、この様な激寒な環境は願ってもなかなかない、人生で辛いこと、苦しいこと、さがりたいことは必ずある、だがそんな時こそ向かってゆくようにと指導しました。
僕も、職場で決して順風満帆ではない、もうどうしようもない気持ちの時もある、そんな時こそ向かってゆくんだ!!と語りました。
今の努力が、決して無駄で終わらぬように私は、子供達を引っ張ってゆくつもりです。強くなって、相手を労わる事の出来る余裕を身に付けよう。相手の言い分を聞いてあげられる度量の広さを持とう。そして、一人になっても、百人でも戦うのは
「自分自身が一番の敵」自分に打ち克つ。


