2012年2月5日(日)
真っ向勝負で戦ってゆこう!
先日の練成会で、「力みも迷いも無くし、素直に、空手も人生も真っ向勝負で戦ってゆこう!」と言う言葉を戴き感動しました。
自分自身をしっかりと磨き思いやりを持てるようになること。自分をコントロール出来るようになること。
理事長のおっしゃってるとおり、力みも迷いも無くす為には、研鑽に研鑽を重ねることです。と思いました。
責任感をもってしっかりと、子供達を育てたいと思っています。
今日の稽古では、階段昇降をしようと思っていましたが、雨が降り出しましたので中止しました。
その代わり、早速ですが、昨日の強化練習のサーキットトレーニングを取り入れました。
一番良いところはテンポ。そして、「全員で声を掛け合うこと」
「1・2・3・4・5」発声を伴うようにする。これが大切。
型を、松濤館の移動・平安の二段・慈恩・燕飛と続けました。
少しづつ良くなっています。今日は、団体の型の位置を変更しました。子供達に刺激を与えます。
少し分かってきたのですが、型は、足の裏がしっかりと地面を掴んでいるべきだ。という事。そのためには力を抜くこと。肩甲骨を下に下げたまま、力みなく。
立ちの基本は、つま先の方向に膝を曲げること。後屈立ちの膝の位置。騎馬立ちの膝の位置。股関節の抜き。
この様な基本を身につけるためには、早くで無くゆっくりと練りこむ。気持ちも練りこむ。
最後の終礼前に、今年の春は滝尾が台風の目になると言いました。中学男子の団体で、賞に入れるように頑張ります。
何かを変えるのは
過去でも、未来でもありません。今現在の頑張り、努力以外に何もありません。
努力に勝る天才なし
追伸・・
本日は、25日にある地区の審判の試験会場を佐賀まで下見しに行きました。下見することで必ず必ず受かるぞと誓いました。ラストスパートします。


