2011年8月30日(火)
スパイク3
スタッド(足底)を接合するソールには合成樹脂と天然皮革を使用した物があります。
高校野球では天然皮革ソールが多く使用されていて、プロ野球では軽量な合成樹脂ソールが多く使用されている傾向があるのは皆さんご存知でしたか?
北米ではレベルに関係なく、合成樹脂ソールのものが使われているのだそうです。
ソールとスタッドの接合には、釘打ち留め・リベット留め・ねじ留め・そして交換不能な直付け埋め込み式があって、方式によって消耗したスタッドの交換方法が異なります。
ねじなら自分で交換できるけれど、リベットの場合はメーカーのメンテナンス担当にお願いしなければならないし、直付け埋め込みの場合は、スパイク毎【お役御免!!】になるわけです…
自分の最高のパフォーマンスを演出してくれる影の立役者スパイク、皆さんはきちんと手入れしてますか???
スパイク2
日本製の金属スパイクシューズはスタッドを交換できる物が多く、グリップ力を改善するため、近年では9本歯、11本歯などの歯の数を単に増やすだけでなく、スタッドの配置や形状を各メーカー独自に研究をしていて、プレースタイルに応じて様々なものが販売されているのが現在のスパイク事情となっています。
確かにすごい種類で、説明されてもどれが自分に合っているのかよく分からず購入してしまった…なんてことありませんでしたか?
皆さんはそんなことないですかね!!失礼しました…
スパイク1
改めてスパイク裏を物色してみると、硬式野球ということもあり、『金属スタッドスパイクシューズ』を皆愛用。
スタッド=金属の鋲(びょう・釘の様な物)と訳せばなるほどよーく意味がわかりますよね。
みんなが履いてるスパイクは「鋼材チタン製の歯」を底面に配置した「最も伝統的な野球用スパイクの形」なんだそうです。
主に土や天然芝のグランドでは強いグリップ力が発揮され、逆に人工芝では滑りやすいんだそう。(金属の歯が地面をとらえにくくなるからだそうです)
スパイク
野球をするのに絶対にないと困るもの。
グローブにバットにボールに…スパイク!!
当たり前の物の進化は日進月歩ってやつで、とにかく目覚しい!!
カタログなんか眺めているだけでも、目移りしてワクワク!!してしまうんじゃないかなと思う。
それぞれ足の形や厚みが違うからメーカーは様々だけど、スパイクの裏の金具はいくつかパターンがあるらしきことを団員達が話してくれた。
なので、スパイク裏をパチリ。
そうそう、以前のzettoのスパイク問題の答え…2年のKH君、XAのスパイクは3年I君、2人ともだいぶ足に馴染んできただろうね!!
