2012年2月15日(水)
リンパ
今日はめずらしくマジメに施療家の感じで書きます。
(いつもはどんなだ?)
むかし、見習いの頃は固いコリがあるとしゃかりきになって、気合いでほぐしていた時期がありました。
いつ頃からか、指圧も変化し、患者さんの身体と指先で対話し、相談しながら行うようになりました。
最近、またひとつ理解したことがありまして、今日はその事を書きます。
ギックリ腰や寝違えた首などは、カチカチになりながら炎症をおこしていて、それこそ、私が見習いの頃はさわれませんでした。
しかし、最近気がついたのは、力づくでほぐす必要はなく、自分の意識を、そのかたい部分のリンパに集中して、リンパのつまりや焦げつきを流してやるというイメージで触ると、おもしろいようにやわらかくほぐれるということです。
何事もコツというのがあるものですね。
力づくではうまくいかないものです。相談していると、ある時、答えを教えてくれる・・・・。
こうやって、新しい扉(その扉に大きい扉、小さい扉という違いはその都度あるでしょうけれど)がひとつ、またひとつと開いていくのは楽しいものです。
いくつになっても、どんどん新しい扉を開いていきます。
どんどん、どんどこ・・・・・。
最後の2行に、特に意味はないけれど・・・・。
作成者
指庵 庵主
: 2012年2月15日(水) 13:47
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