2006年4月28日(金)
とほほほ・・・
また壊れた!
これで何回目だろう・・・。
車である。
購入したのは4年前の2002年。1989年制なので13年おちのもちろん中古車。今では17年となる。特に車マニアではないんだが、安い(115万5千円・・・13年という月日を考えると少々高いという気もするが)、という事もあり一目惚れして購入。
古い車はお金がかかるというが、こんなにしょっちゅうトラブルがあるとは思わなかった。
古い車なので窓も電動ではなく手動。
この取っ手が折れて高速の支払の度に車から降りておっちゃんに支払。
もちろんオイルもだだ漏れで修理。
やけに水温計が上がるなぁ、と思えばラジエーターがおかしく修理の兄ちゃんに
「ラジエーター、腐ってます」
車が腐るのである。
さすがに「腐る」という言葉には少々ショック。
エンジンうるさいなぁ、と思えば兄ちゃんに
「エンジンの中にわけのわからんもんが入ってる。・・・なんやこれ」
などなど・・・。
で、今回。
「・・・なんか目視出来るくらいガソリンメーターが下がってきてる。」
車を降りて後ろに回ってみるとガソリンタンクから液体が「ぽたぽたぽた・・・」ではなく「ぽたたたたたたっ」
「ぎゃーっ!ガソリン漏れてる!」
誰かがタバコをポイ捨てもしたら丸焦げになってしまう!
でも待ってもいられない。待つに従いガソリンが無くなってしまう。修理屋の兄ちゃんに電話で事情を説明しすぐに行くからと伝え、「誰もタバコ捨てるなよ〜」と念じながらドキドキして修理屋さんへ。
無事修理屋さんに到着。
到着して見るとさっきよりも漏れがひどくなっている。
兄ちゃんもびっくり!
3時間を超える作業の後修理完了。また「タンク腐ってますとか言わんとってよ〜。いくらかかるんやろう?」とドキドキ待ってるとタンクには問題はなくポースの劣化だそう。ほっとしたが修理代1万7千円也・・・。
次は何が壊れるかどきどきの毎日である。


